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10月 25, 2011の投稿を表示しています

元帳【もとちょう】

簿記において仕訳項目を記載する帳簿。原簿とも言う。全ての取引きを記した元帳は特に「総勘定元帳」と呼ばれる。仕訳帳から元帳へ書き写すことを「転記」という。

転記【てんき】

主に、帳票入力作業において、仕訳帳から元帳(総勘定元帳)へ記載事項を写すこと。仕訳の内容を総まとめする作業。

ちなみに、他の著作物をそのまま記載することは転記でなく「転載」という。

昵近衆【じっきんしゅう】直近衆

身分の高い人のもとで側仕えする者。特に、武家時代において京都入り(上洛)した将軍を迎え接待する役。「直近」は一般的に、時間や距離などがごく近いさまを表す語。

近々【ちかぢか・きんきん】

近い将来を指す表現。すぐに、もうすぐ、といった意味で用いる表現。「直近」が一番近い過去を指す場合が多いのに対して、「近々」はごく近い将来を指す場合が多い。

直近右折【ちょっきんうせつ】

交差点において右折する自動車が直進車の至近距離で右折すること。対向車の直近で右折すること。交差点における自動車同士の衝突事故において直近右折の形跡が認められた場合には、右折車側の過失の割合が加算される。

直近の【ちょっきんの】

とても近いさま、一番近いさまなどを表す表現。時間的にも空間的にも用いる。「一番最近の」「一番最後の」または「至近距離の」「すぐ近くの」といった意味の表現。名詞を修飾する語としてではなく、最近というほどの意味で「直近」と言う場合も多い。

直近【ちょっきん】

(1)当該の位置や場所のすぐ近くに位置するさま。至近距離にあるさま。例えば駅からすぐ近い距離にあるさまを「駅直近の」などのように表現する。
(2)時間的に最も現在に近いさま。最近のことであるさま。「直近の状況」「直近一週間の売上げ」などのように表現する。

往復運賃【おうふくうんちん】

鉄道や航空機などのチケットなどにおいて、往路と復路の両方をあわせた運賃のこと。単純に往路運賃と復路運賃を合算しただけの場合もあるが、両方を同時に購入した場合には「往復割引」が適用される場合もある。

復路【ふくろ】

行きと帰りがある場合に、帰りの道やコースを意味する表現。反対に、行きの道は「往路」と呼ばれる。

往路【おうろ】

行きと帰りがある場合に、行きの道やコースを意味する表現。反対に、帰りの道は「復路」と呼ばれる。