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10月 23, 2011の投稿を表示しています

お悔やみ申し上げます【おくやみもうしあげます】お悔み申し上げます,御悔み申し上げます,御悔やみ申し上げます,お悔み申上げます,御悔み申上げます,御悔やみ申上げます,お悔やみ申上げます,お悔やみを申し上げます,お悔みを申し上げます,御悔みを申し上げます,御悔やみを申し上げます,お悔みを申上げます,御悔みを申上げます,御悔やみを申上げます,お悔やみを申上げます

弔事の際、遺族に対してかけるお悔やみの表現。「このたびは、心からお悔やみ申し上げます」のように用いる。弔問に訪れた人が遺族に言う挨拶言葉。

体現【たいげん】

理念的なあり方や考え方などを現実的・具体的なものとして示すこと、実行すること。「地で行く」などのようにも表現する。

リアルに

虚構ではなく現実であること、現実的であることなどを形容する表現。または、写実的・如実である様子などを意味する表現。虚構をむしろ現実世界で体現しているさま、地で行くさまなどを表す場合もある。

リアル

(1)現実に関すること、現実的であること。現実。「リアルな出来事」などのように用いる。
(2)写実的であること。真に迫っていること。如実であること。「リアルな絵画表現」などのように用いる。
(3)フィクションの出来事や想像上の人物などを地で行くさま。「リアル桃源郷」「リアルわらしべ長者」などのように用いる。

教科書通り【きょうかしょどおり】教科書どおり

物事はこうあるべき、という理念に忠実であるさま。「教科書通りの回答」などのように言う場合、模範的な回答、現実の伴わない回答、といった意味合いを含むことが多い。実現の難しい理想的なあり方を地で行くさまを表す場合もある。

典型的【てんけいてき】

物事の最も特徴的な性質を示しているさま。または、そうした物事。「典型的な学者」のように用いる。典型的な要素を体現している様子は「地で行く」などと表現することもある。

地で行く【じでいく】地でいく

飾ったり装ったりすることなく、ありのままの姿としてあるさま。フィクションの世界の物事や理念的な物事をそのまま体現している様子などを指すことも多い。「探偵小説を地でいく怪事件」などのように言う。

学殖【がくしょく】

学問に関する幅広い知識・見識。学識。「蘊蓄」や「造詣」は学問に限らず用いるが、「学殖」は特に学問分野について用いることが多い。

蘊蓄を持つ【うんちくをもつ】蘊蓄をもつ

その物事に関する深く細かい知識を持っているさま。「蘊蓄がある」「蘊蓄が深い」などとも言う。広い知識や深い理解をもっているさまや、優れた技術を備えているさまなどは「蘊蓄」よりも「造詣」などの語を用いることが多い。

造詣【ぞうけい】

特定分野に関する広く詳しい知識を持ち、その分野におけるものの見方や考え方に関して深く理解しているさま。もっぱら「造詣が深い」の言い回しで用いる。学問、芸術、スポーツ、趣味、業界、など様々な物事について言う表現。その分野について博識であることは「薀蓄がある」などとも言う。

総決算【そうけっさん】

(1)企業活動などで、過去のある期間の支出を全て決算すること。算出して締めくくること。
(2)過去に続けてきた活動、これまでの半生などを総ざらいすること。結果を評価してけりをつけること。総括すること。

振り返る【ふりかえる】

(1)身体を翻して後方を見る、後ろ側を向く、などの意味の表現。
(2)過去の物事を顧みる、思い起こすこと。回顧すること。
(3)これまで行われてきた物事の一連の流れを総括すること。

包括【ほうかつ】

一つに取りまとめること。さまざまなものを大きなひとつの括りとして扱うこと。「包括的に議論を進めたい」などのように用いる。全体を一つに纏めるという意味では「総括」などの語も用いられる。

ひっくるめる

複数の物事をとりまとめて、一つの全体として扱うこと。ばらばらな状態のものを包括、総括すること。

総括【そうかつ】

(1)物事をひとつにひっくるめること。ばらばらになっているものを一つの全体の中に収めること。全体をとりまとめること。「総括原価方式」などのように用いる。
(2)行ってきた活動や取り組みについて報告し、その成果や反省点を評価すること。年次の締めくくりや活動全体の締めくくりなどに行われる。「本年度の総括」のように用いられる。

大破【たいは】

ひどく壊れること、修復が不可能な程度まで破損すること、などの意味の表現。乗り物や装備、構造物の一部分などについて言うことが多い。建物などが完全に壊れるさまは「全壊」のように表現される。

全潰【ぜんかい】

建物などが原形をとどめないほど完全に壊れるさまなどを意味する表現。全壊、全損などとも言う。法令などでは「全壊」の字を用いる。

倒壊【とうかい】倒潰

建物などが災害などにより壊れ、倒れること、または潰れること。原形をとどめないほど壊れるさまは「全壊」ともいう。堤防や坑井のような構造物が崩れて潰れることは「崩壊」のように言う。

金一封【きんいっぷう】

のし袋(熨斗袋)などに包んで贈る金銭。金額を明確に述べない場合の表現として、「金一封が贈られます」のように用いられることが多い。のし袋には「寸志」などと書かれることが多い。

ご好意【ごこうい】御好意

好感や親切な気持ちを意味する「好意」に丁寧の「御」をつけた表現。相手の親切心などを指す。情けや温情といった意味では「ご厚意」とも言う。自分について言う場合は「寸志」などと表現することが多い。

厚意【こうい】

人を思いやる気持ち、厚い情け、親切心。主に、他人の思いやりの念を敬っていう表現。「厚志」「ご厚志」などとも言う。自分の親切心などについて言う場合は、へりくだって「寸志」などと言うことが多い。

報酬【ほうしゅう】

労働に対するお礼や対価として支払われる金銭。「報酬」の字はどちらも「むくい」(報い・酬い)の意味。給与や賞与の形を取る場合もあれば、招いた人への出演料の形を取る場合もある。御礼の意味で金品を包んだ袋に「寸志」と書くことも多い。

寸志【すんし】

わずかながらの厚意、志、といった意味の語。特に、自分から相手へ贈る物をへりくだって言う表現。相手に贈る金品を指すことが多く、熨斗袋に名目として「寸志」と書いたり、報酬・賞与・金一封を内容をぼかして「寸志」と言ったりする場合が多い。

特有の【とくゆうの】

それにのみ見られ他にはないさま、独自のもの、固有のものであるさまなどを意味する表現。「この地域に特有の文化」などのように用いられる。

インターシップ

「インターンシップ」の誤り。インターンシップは、学生が企業で一定期間、実際に就業体験をする制度を指す表現。