スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月 21, 2011の投稿を表示しています

さげずむ

「蔑む」(さげすむ)の誤記。「蔑む」は人を見下してこけにするといった意味の表現。

鼻笑【びしょう】

「微笑」(びしょう)に掛けて、鼻で笑うといった意味を含ませた言い回し。見下してふふんと軽く笑う様子。

水を打つ【みずをうつ】

地面に水を撒くこと。水打ちをすること。しんと静まり返った様子を「水を打ったように(静まり返る)」などの言い回しで表現する。

歯切れの悪い【はぎれのわるい】

言いっぷりがはっきりせず、言葉を濁しているようなさま。要領を得ないさま。「なんとも歯切れの悪い返答だった」のように体言を修飾する場合に用いる。「歯切れが悪い」とも言う。

拭い切れない【ぬぐいきれない】

悪い要素を完全に消し去ることができず、なかったかのように扱うことが難しいさまなどを意味する表現。いわゆる汚点や悪印象など、抽象的・心理的な物事について言うことが多い。

じりじり,ジリジリ

主に、焦れるさま、焦るさま、または焦げるさまなどを意味する表現。待ちきれない心理や徐々に趨勢が移るさまなどを表すことが多い。

強腕【ごうわん】

腕っぷしが強い、腕前が優れている、したたかである、といった意味で用いられる表現。多くは「豪腕」または「剛腕」と表記する。

脅威的【きょういてき】

普通は「驚異的」の誤記。「驚異的」は、たいそう吃驚するさまを意味する表現。「危険や不安を感じる」「脅かされる」といった意味合いで、敢えて「驚異」と「脅威」をかけて用いることがある。

完壁

「完璧」の誤り。「璧」は美しい丸い宝玉を意味する字。

省ける【はぶける】

必要でないものとして取り除くことができるさま。省略したり減らしたりすることができる様子。「手間が省ける」のような言い回しで用いる。

一躍を担う

「一翼を担う」の誤り。「一躍」は目覚しい活躍によって、躍り出るさま。「一翼を担う」は物事において果たすべき役割を受け持つことなどを意味する表現。

貴品

「貴重な品」などのような意味合いで用いられることのある表現。または、単に「気品」の誤記である場合もある。