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10月 18, 2011の投稿を表示しています

公益性【こうせきせい】

公共の利益に関わるさま。特定の個人や組織のみではなく広く社会一般の利益に関する様子。「公益性のある事業」などのように言う。

アカシック

主に「アカシックレコード」において用いられる語。「阿迦奢」(Akasha)を語源とし、もともと「虚空」を意味するとされる。

微候

「徴候」の誤記。徴候は、何事か発生する事がわかる微妙な気配や症状などを意味する表現。

祝花

お祝いの意味をこめて贈る花束や花輪を指して言う語。

如実に【にょじつに】

現実そのものの様子であるさま。実際の通りであるさま。「数値が被害の凄まじさを如実に伝えている」などのように言う。

時間的【じかんてき】

時間に関わるさま。話題や視点が時間におかれていることを意味する表現。「プロジェクトの達成は資金・人員はともかく時間的に厳しい」「時間的な矛盾が生じる」などのように用いる。「空間的」と対比されることが多い。

見せてくれた【みせてくれた】

相手が自分に対して披露したことを言う表現。目撃した、ありがたいことに見ることができた、といった意味のことを、その要因を相手に帰して表した言い回し。

机上論【きじょうろん】

現場に赴かずもっぱら思索のみによって打ち立てた論説。「机上の空論」の略として、しばしば空想論の意味合いで用いられる。社会人類学者フレイザーのように机上の論のみで一個の学を大成した学者もいる。

悪逆非道【あくぎゃくひどう】

人の道を外した邪な行い。「悪逆」「非道」それぞれが同様の意味を持ち、重ねて言うことで意味を強めた言い方。極悪非道、悪逆無道などのようにも言う。

ボタニカル

英語「botanical」の音写。植物の、植物学的な、などの意味の表現。ファッション用語として使われる場合は、植物のモチーフを使ったデザインを意味することが多い。

ブラシアップ

磨きをかけることを意味する表現。ブラシをかけること。抽象的な意味合いで用いる場合、一般的には「ブラッシュアップ」と表記する。

なり兼ねない【なりかねない】

もしかしたらなるかもしれない、変化・成就する可能性がある、という意味の表現。「なり」は動詞「なる」の連用形。「あいつは将来わが団を脅かす存在になり兼ねない」などのように用いる。

それと

(1)相手に近い物を指して、それに他の物を付け加える際の表現。「それとあれを運んで」などのように言う。
(2)物事を付け加える際に用いる接続詞的表現。「それ」は前述の事柄を指す。「それと、お花に水もあげといて」などのように用いる。「あと」なども同様の意味合いで用いる。

細やかな【こまやかな】

細部まで行き届いているさま。特に気遣い・配慮がすみずみまで届いている様子。「細やかな配慮」などのように言うことが多い。

不活性【ふかっせい】

活性でないこと。あまり活動・反応しない状態。特に化学反応がしにくい状況を指す。不活性な状態へ変化させることを「不活性化」「不活化」などという。