2011年10月15日土曜日

オイルリーク

オイルが漏れ出ること、タンクや配管が破損して中のオイルが外に漏れ出すこと、などの意味の表現。

因果な【いんがな】

不幸な運勢であるさま、巡り合わせの悪いさまなどを意味する表現。

反省の意【はんせいのい】

反省しているということを伝える明示的な意志やメッセージなどを指す表現。「反省の意を伝える」などのように用いられる

倫理性【りんりせい】

倫理的であること。または、その度合い。個人や集団が方針・指標として持つ倫理性は倫理観とも言う。

面目ない【めんもくない・めんぼくない】面目無い

恥ずかしくてその人の前に姿を見せられない、合わす顔がない、といった意味の表現。

合わせる顔【あわせるかお】あわせる顔

「合わせる顔がない」の表現で、恥ずかしくてその人の前に出られない心持ちなどを表す表現。

合わす顔【あわすかお】

人と向かい合った状態になったときの自分の顔。「合わす顔がない」の言い回しで用いる。合わす顔がない、とは恥ずかしくてその人の前に出られない心持ちなどを表す表現。

合わす顔がない【あわすかおがない】

恥ずかしくてその人の前に姿を見せられない心境。面目ない心持ちなどを意味する表現。「合わせる顔がない」とも言う。

鎌輪ぬ【かまわぬ】鎌輪奴

江戸時代にはやった服の柄で、「鎌」の絵、「輪」の絵、「ぬ」の字を並べて「構わぬ」にかけた洒落。

困らない【こまらない】

金銭や物資が十分にあって苦しい思いをしないさま。困窮することのないさま。「金には困らない」などのように用いる。

困らす【こまらす】

「困る」の使役形。「困らせる」とも言う。何かの物事によって、その物事を起こした当人ではなく他の人が困る様子などを意味する表現。

困らせる【こまらせる】

「困る」の使役形。自分の行いや何らかの物事によって、他の人が困る様子を表す言い方。「困らす」とも言う。

周知のように【しゅうちのように】

すでに広く知られていることを前提する表現。「皆さんすでにご存知のように」などのようにも言う。

苦い顔【にがいかお】

不愉快そうな、または不機嫌そうな表情。苦々しい表情。

ご同輩【ごどうはい】

年齢や入社時期などが同じ者を意味する「同輩」に丁寧の「御」をつけた表現。相手の同輩を敬って言う場合などに用いられる。

きょど,キョド

一般的に「挙動不審」を略した語。キョロキョロ見渡したりせわしなく動きまわったりするさまなどを指すことが多い。また、挙動不審な奴をキョドなどと言うこともある。

回答予定日【かいとうよていび】

質問に対して回答する予定となっている日。質問状などで投げかけられた質問に対し、公式に返答する場合などに用いられる。

回答できない【かいとうできない】

質問に対して、答える術がないさま。肯定も否定もせず、情報を秘匿する場合の表現。答えられない。教えられない。

回答者数【かいとうしゃすう】

アンケートやモニター調査などにおいて回答した人。無効な回答を除いた「有効回答者数」の意味で用いることも多い。

心皿【しんざら】

鉄道車両においてボルスタ台車(ボルスタ付き台車)と車両本体を接合する部品。ボルスタ台車と車両本体にそれぞれついている。オスとメスがあり、心皿同士を接合することで車両を安定させる。

合挽肉【あいびきにく】合挽き肉

合挽した肉。普通、牛肉と豚肉を合わせてミンチにした挽肉を指す。

合挽【あいびき】合い挽き,合挽き

挽肉(ひきにく)のうち複数種類の肉を混ぜ合わせたもの。合挽肉。特に。牛肉と豚肉を合わせたもの。

準備費【じゅんびひ】

準備のために必要となる費用。特に、会社を設立してから開業して営業を始めるまでの準備期間で要した費用。嫁入りの準備などについては「支度金」という。

おだて上げる【おだてあげる】煽て上げる

しきりに誉めそやしていい気分にさせることなどを意味する表現。多くは何事かの利便のために敢えて相手をいい気にさせるという意味で用いる。

祭り上げる【まつりあげる】まつり上げる

祭礼の中心としてあがめるさま。もしくは、ある人物をおだてて高めるさま。

御輿を担ぐ【みこしをかつぐ】御輿をかつぐ

ある人を祭り上げる、おだて上げる、などの意味の表現。または、高い地位についた人の面目を立てるようにあれこれ努力するさま。

合点がいかない【がてんがいかない・がってんがいかない】

承知できない、腑に落ちない、納得しない、うまく理解できず整合性が取れない、などの意味の表現。

味あわせる【あじあわせる】

「味わう」の使役形。「あじわわせる」とするのが正しいとする見解もある。

味わわせる【あじわわせる】

「味わう」の使役形。一般的には「あじあわせる」もしくは「あじわせる」の表現が用いられる。

すりへり量【すりへりりょう】磨り減り量

摩擦によって僅かずつ削られ磨り減った分量。磨り減りによってどの程度、体積が失われたか、という量。

変化のない【へんかのない】変化の無い

いつもどおりでかわりばえのしないさま、凡庸なさま、ひねりのないさまなどを表す言い回し。

コンシーラー

局所的に用いるファンデーション。くま、ニキビなどを隠すのに用いる。