2011年10月14日金曜日

お気遣い【おきづかい】お気づかい

配慮や細やかな心遣いなどを意味する表現。「気遣い」に丁寧の「お」をつけた表現。

命にかえる【いのちにかえる】

あるものを成し遂げたり守り抜いたりするために、自分が死んでも構わない、という意気込みを表す言い回し。死んでも。命と引き換えにしても。

命にかかわる【いのちにかかわる】

生命の存続が危ぶまれるさま。その物事により命が危険にさらされるかもしれない、といった意味の表現。

吹いた【ふいた】フイタ

何かを吹くこと。特に、可笑しくて思わず噴き出す、といった意味で用いられることが多い。

和やかな【なごやかな】

気分や雰囲気がおだやかで険のないさま。静かで温厚な様子。

和ませる【なごませる】

落ち着かない気分や場の雰囲気を、穏やかな状態にするさま。「和ます」とも言う。「彼女は人を和ませる不思議な魅力がある」などのように用いる。

和ます【なごます】

場の雰囲気や人の心理状況を、穏やかにするさま。和んだ状態にするさま。「和ませる」などとも言う。

友母

「友人の母親」という意味の略した表現。

己自身【おのれじしん】おのれ自身

自分そのものを強めて言う表現。自分自身。自己そのもの。単に「己」とも言う。

命じられる【めいじられる】

命令を受ける、命令される、という意味の表現。「命じる」の受け身。

溶解性【ようかいせい】

溶ける性質を持つこと、可溶性を持つことなどを意味する表現。

和を乱す【わをみだす】

協調関係や協力関係を保たずに、敵対したり非協力的になったりするさま。和を保つことをしない様子。

和を保つ【わをたもつ】

協調、協力関係を維持すること。対立することなく互いに尊重しあう間柄を保つこと。逆に対立や非協力的な間柄になることを「和を乱す」などと表現する。

命運が尽きる【めいうんがつきる】

これ以上存続し続けられない状況に至る、滅ぶ他ない状態になる、といった意味の表現。

噴霧燃焼【ふんむねんしょう】

液体燃料を霧状にして吹き掛け燃焼させる方式。比較的、反応が速い、安定性が高い、制御がしやすいなどのメリットが得られることが多い。

休憩室【きゅうけいしつ】

休憩する目的で用意された部屋。仕事場において飲食や仮眠をなどを行うために用いる。

業務移管【ぎょうむいかん】

企業における業務の管轄を他の部署や事業体へ渡すこと。経営譲渡などにより行われる場合がある。

命を失う【いのちをうしなう】

死ぬことを意味する表現。命を落とす、などのようにも言う。

単色計【たんしょくけい】

分光器の一つで、特定の波長の光のみを取り出すための装置。モノクロメーターとも言う。

吸水性【きゅうすいせい】

水を吸う性質。下着が汗を吸収して肌を快適に保つ効果などを意味する場合も多い。

吹っ切れた【ふっきれた】

心の迷いや躊躇などが解消されて、信念などが揺らがなくなることなどを意味する表現。

吸水速乾【きゅうすいそっかん】

肌着などの素材を形容する表現で、汗などの水気を多く吸い取り、乾きの早いもの。

噛み締め【かみしめ】噛締め,かみ締め

しっかりと噛むさま。力を入れて食いしばるさま。「歯の噛み締め」などの表現で用いられる。

器の大きい【うつわのおおきい】

容器の容量が大きいさま、大容量な様子。転じて、器量があり才能に恵まれているさま、大物であるさまなどを表すことも多い。

呼子鳥【よぶこどり】呼ぶ子鳥

人を呼んで招いているかのような鳴き声を発する鳥。万葉集などに登場する古語。

経験豊富【けいけんほうふ】

豊かな経験を経ていること。様々な経験をしており、あらゆる事態に対応できるさま。

びっちり

多くの物が隙間もなく詰まって並んでいるさま。びっしりと詰まっている様子。

器が小さい【うつわがちいさい】

容器の容量が少ないさま。すこししか入らないさま。人格や器量、才能が乏しいさまなどを表すことも多い。

苛ませる【さいなませる】

相手に厳しくあたり、攻め立てたり咎めたりするなどして苦悩させるさまなどを意味する表現。

吹っかけられる【ふっかけられる】

対価として法外な値段を要求されること。または、いわれのない因縁をつけられること。「吹っかける」の受け身。

噛み砕き【かみくだき】

ものをよく噛んで細かく、柔らかく、飲み込みやすくすること。しっかりと理解するさまなどを意味する表現。

四則計算【しそくけいさん】

4種類の基本的な計算方法を総称した呼び名。足し算、引き算、かけ算、割り算。加減乗除、四則演算とも言う。

煩わしさ【わずらわしさ】

細々していて面倒だ、気が重い、といった様子。またはその度合い。煩わしいこと。

社內外【しゃないがい】

社内および社外を意味する表現。社の内外。会社に所属していることを念頭において、会社の中にいる場合と会社の外に出た場合について言及する際に用いられる言い回し。

セミコン

半導体を意味する英語「セミコンダクター」(semiconductor)の略。半導体関連の固有名などで用いられることが多い。

ちょっとずつ

いずれも同じ程度少量に分けて行うさま。ひとつひとつは分量が少なく、複数に分けて行うさま。少しずつ。

底抜けのばか【そこぬけのばか】底抜けのバカ,底抜けの馬鹿

程度が知れないほど甚だしく愚かなさま。この上なくバカな様子。

せこい,セコい,セコイ

けちで下衆な趣のあるさま。吝嗇でしみったれている様子。小物くさい様子。

振り返り【ふりかえり】

時間的または空間的に後方を見ること。振り返ること。背後を見る、または過去を顧みるといった意味で用いる表現。