2011年10月12日水曜日

鶴首スポイト【つるくびスポイト】

スポイトの形状のうち、水を吸い上げたり注いだりする口の部分が細長く伸びていて、やや離れた箇所で扱うことができるスポイトのこと。

鶴首壷【つるくびつぼ】

首の部分が鶴のように窄まって長く延びている形の壷。一輪挿しなどで多くある壷の形と言える。

鶴首かぼちゃ【つるくびかぼちゃ】鶴首カボチャ,鶴首南瓜

糸瓜のように長細く伸びた形状のかぼちゃ。鶴の長くのびた首に形が似ていることから、鶴首の名で呼ばれるようになったとされる。

鶴首【かくしゅ・つるくび】

(1)鶴の首のように細長い形状。「鶴首南瓜」などの例がある。
(2)「首を長くして待つ」の言い回しを具体的に譬えた表現。首が伸びるほど待ち焦がれる、といった意味の比喩。今日では「キリンの首」の譬えの方が多い。

仇讐【きゅうしゅう】

互いに敵対している相手、敵、仇、仇敵、などを意味する表現。より怨みが深い場合には「怨敵」などと言うこともある。

怨敵【おんてき】

深い怨みがあって敵対している相手。恨むべき的。仇、仇讐、仇敵などとも言う。

仇敵【きゅうてき】

怨みがあって敵対している相手。仇讐、怨敵などとも言う。

局方品【きょくほうひん】

日本薬局方の医薬品として登録されている薬品のこと。所定の規格に適正に則っているということができる。

心置き【こころおき】こころおき

ちょっとした気配りや遠慮が登場すること。「心置きなく」の形で用いることが多い。「心置きなく」などの形で用いられる。

行状【ぎょうじょう】

普段の振る舞い、素行、などを意味する表現。または、普段の行いがどのようであるかを記したもの。

罪過【ざいか】

罪や過ちなどを総称した表現。処罰の対象となる。

認識不足【にんしきぶそく】

ある物事についての情報や知識が不足しており、正しい認識や判断ができないさま。認識が不十分であるさま。

午餐会【ごさんかい】

昼に客を招待して、共に昼食を食べる会合。午餐の会。昼食会。

疑義解消【ぎぎかいしょう】

不明な点や、あいまいで不明瞭な事項などに関する疑義の念を、疑義応答などによって解消すること。疑義をなくすこと。

疑義応答【ぎぎおうとう】

内容の不明な事柄について説明すること。質問へ答える形で作成される。

疑義の念を抱く【ぎぎのねんをいだく】疑義の念をいだく

内容が不明だ、疑問だ、疑わしい、といった考えを持つこと。疑わしいと思うこと。単に「疑義」と言ったり、「疑念を抱く」と言ったりする。

疑義の念【ぎぎのねん】

疑わしいと考えること、内容が不明で疑問に感じること。単に疑義とも言う。「疑義の念を抱く」などの言い回しでも用いられる。

疑義【ぎぎ】

物事の内容について疑わしい点。意味が明瞭でなく疑問に思われる点。内容のはっきりしない点。「疑義の念を抱く」などのような言い回しも用いる。

気位が高い【きぐらいがたかい】

自分を尊いとみなして重んじようとするさま。高い気位をもっているさま。

気位【きぐらい】

実際の身分や位には関わらず、自分の心の中で自分を貴いと見なし、その品位を重んじるさま。「気位が高い」の言い回しで用いられる。

ひと括り【ひとくくり】一括り

複数の物事を一つのものとしてまとめて扱うこと、全部一緒にして処理すること、などを意味する表現。

概括【がいかつ】

物事の大まかな内容を把握し、簡単な要約にまとめること。全体を外観できるように大雑把に要約すること。

概観【がいかん】

物事の全体を大まかに見わたすこと。大雑把に把握すること。事のあらましを知ること。内容を大雑把に要約してまとめることは「概括」と言う。

物のついで【もののついで】ものの序で,物の序で

何か他の物事を行う際に、その流れの中で一緒に処理するさまを意味する言い回し。「事のついで」とも、単に「ついで」などとも言う。

取り上げる【とりあげる】取上げる

(1)手で持つなどして上の方へ持ってくるさま。拾い上げるさま。
(2)話題を採用したり検討対象として着目したりするさま。議題として採用することを指す場合もある。取り上げるほどの価値もない様子を「取るに足りない」「取るに足らない」などのように言う。

取るに足らない【とるにたらない】

わざわざ取り上げるには値しない、着目したり聞き入れたりするほどの価値がない、と言った意味の表現。「取るに足りない」とも言う。

事前宣伝【じぜんせんでん】

実際に事を起こす前に宣伝を行うこと。前評判などを事前に宣伝すること。前宣伝、触れ込みなどとも言う。

前宣伝【まえせんでん】

前もって行われる宣伝。実際に催しが行われたり商品が発売されたりする前に評価・評判などを告知すること。事前宣伝。「触れ込み」などとも言う。

触れ込み【ふれこみ】触込み

事前に宣伝しておくこと。催しが始まる前や、商品が発売される前などに、前評判などを知らせること。前宣伝、事前宣伝などとも言う。あるいは、その宣伝内容、触れ込み内容を指すこともある。

サージカルテープ

切傷や擦傷を保護・固定するために巻く医療用のテープ。手でちぎれる素材で出来ている場合が多い。

切り傷【きりきず】切傷,切りキズ

刃物などの鋭利な物によって皮膚表面の組織が切られてできる外傷。切創、創傷とも言う。刃物の他に笹の葉などでも生じやすい。

亡国論【ぼうこくろん】

ある物事について、それが国を滅ぼすことに繋がるという議論や話題。例えば「TPP亡国論」と言う場合、TPPへ参加することが(日本の)亡国につながるという趣旨の論説を言う。