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10月 12, 2011の投稿を表示しています

鶴首【かくしゅ・つるくび】

(1)鶴の首のように細長い形状。「鶴首南瓜」などの例がある。
(2)「首を長くして待つ」の言い回しを具体的に譬えた表現。首が伸びるほど待ち焦がれる、といった意味の比喩。今日では「キリンの首」の譬えの方が多い。

仇讐【きゅうしゅう】

互いに敵対している相手、敵、仇、仇敵、などを意味する表現。より怨みが深い場合には「怨敵」などと言うこともある。

疑義の念【ぎぎのねん】

疑わしいと考えること、内容が不明で疑問に感じること。単に疑義とも言う。「疑義の念を抱く」などの言い回しでも用いられる。

疑義【ぎぎ】

物事の内容について疑わしい点。意味が明瞭でなく疑問に思われる点。内容のはっきりしない点。「疑義の念を抱く」などのような言い回しも用いる。

気位【きぐらい】

実際の身分や位には関わらず、自分の心の中で自分を貴いと見なし、その品位を重んじるさま。「気位が高い」の言い回しで用いられる。

概括【がいかつ】

物事の大まかな内容を把握し、簡単な要約にまとめること。全体を外観できるように大雑把に要約すること。

概観【がいかん】

物事の全体を大まかに見わたすこと。大雑把に把握すること。事のあらましを知ること。内容を大雑把に要約してまとめることは「概括」と言う。

取り上げる【とりあげる】取上げる

(1)手で持つなどして上の方へ持ってくるさま。拾い上げるさま。
(2)話題を採用したり検討対象として着目したりするさま。議題として採用することを指す場合もある。取り上げるほどの価値もない様子を「取るに足りない」「取るに足らない」などのように言う。

前宣伝【まえせんでん】

前もって行われる宣伝。実際に催しが行われたり商品が発売されたりする前に評価・評判などを告知すること。事前宣伝。「触れ込み」などとも言う。

触れ込み【ふれこみ】触込み

事前に宣伝しておくこと。催しが始まる前や、商品が発売される前などに、前評判などを知らせること。前宣伝、事前宣伝などとも言う。あるいは、その宣伝内容、触れ込み内容を指すこともある。

亡国論【ぼうこくろん】

ある物事について、それが国を滅ぼすことに繋がるという議論や話題。例えば「TPP亡国論」と言う場合、TPPへ参加することが(日本の)亡国につながるという趣旨の論説を言う。