2011年10月11日火曜日

供応買収【きょうおうばいしゅう】饗応買収

選挙において有権者に酒や食事を振舞い、接待すること。得票などのための買収目的で供応接待すること。選挙において禁止事項であり罪に問われる。

供応接待【きょうおうせったい】饗応接待

酒や食事を振舞って篤く遇すること。酒食で接待すること。選挙において有権者に供応接待することは「供応買収」の禁止事項と見なされる。

供応【きょうおう】饗応

飲食物を提供して客をもてなすこと。食事や酒を振舞うこと。供応接待、または単に接待とも言う。

調理器具【ちょうりきぐ】

調理に用いられる各種の器具、道具。例として七輪、炊飯器、包丁、まな板、ミンチ機など。

調理場【ちょうりば】

調理を行う場所、調理器具や設備のある場所。炊事場、厨房などとも言う。調理の際に発生するゴミは厨芥、厨芥類などという。

厨芥類【ちゅうかいるい】

厨房からでるゴミ類。厨芥の類。野菜屑などの生ゴミを指す事が多い。

厨芥処理機【ちゅうかいしょりき】

厨房から出る厨芥、いわゆる生ゴミについて、体積の削減などの処理を行う機器。包装容器などを処理するものもある。厨芥類を処理する機械。

熨斗つけて返す【のしつけてかえす】熨斗付けて返す

祝いの意を表す熨斗をわざわざ添えて返上すること。願ったり叶ったり、といった様子で返上すること。

奉納金【ほうのうきん】

寺社などに奉納される金。奉納した金一封。

生機【きばた】

織り機で織ったままの、染色などを施していない織物。織り上げたままの状態の織物。

蹴散らす【けちらす】

足でもって蹴り、その場にあったものを見出し、周囲に散らすさま。蹴って散り散りにするさま。圧倒的な力で撃退するさまなども意味する。

砕土【さいど】

粉砕して粉々になった土。細かく砕かれた土。

債主コード【さいしゅコード】

債主登録している債権者について事務処理上用いる登録番号。債主それぞれに割り振られた番号。

債主登録【さいしゅとうろく】

債権の権利者として登録すること。債主になること。

債主【さいしゅ】

債権の権利者。債権者。権利の所有者を指す表現。債権者となる際に届け出る登録手続きを債主登録と言う。事務手続き上の便宜のために割り振られた番号は債主コードという。

嫁に来る【よめにくる】嫁にくる,ヨメに来る

自分の家に嫁が嫁いで来ること。嫁入りしてくる。迎え入れる婿側から見た表現。

縁づく【えんづく】縁付く

一般的に、婚家に嫁入り・婿入りすることを意味する表現。嫁ぎ先と縁が生じること。

嫁ぎ先 【とつぎさき】

嫁いだ先。嫁入りした先の家。「婚家」とも言う。婚家は婿入りについても言う。

婚家土産【こんかみやげ】婚家みやげ

嫁入り・婿入りする側の家が、嫁ぎ先へと贈る品。家に入る際に持参することが多い。昔は絹、現在では衣料品などを贈ることが多いとされる。

婚家【こんか】

嫁いだ先の家。嫁入りした先、あるいは婿入りした先。嫁ぎ先へ送る持参品を「婚家土産」などと言う。

作用機序【さようきじょ】

薬理学の用語で、薬物が生体に何らかの効果を及ぼす仕組み、メカニズムなどを意味する表現。「機序」は仕組みや機構などを意味する語。

他種【たしゅ】

他の種類、といった意味で用いられる表現。

シェールガス田【シェールガスでん】

シェールガスを豊富に埋蔵しており産出する地域。シェールガスのガス田。シェールガスは天然ガスの一種で、頁岩に滞留しているもののこと。

ネルシャツ

「フランネルのシャツ」を略した表現。軽量で肌触りのよい毛織物の生地を使用したシャツ。チェック柄であることが多い。

超省エネ【ちょうしょうエネ】

非常に省エネであること。余分な消費エネルギーをほとんど使わないさま、極端なほど消費エネルギー量が低いさまなどを意味する表現。

双十慶典【そうじゅうけいてん】

中華民国(台湾)の建国記念日に当たる10月10日を記念する祝典、またはその祝典を催す記念日。中華民国国慶日。辛亥革命の発端となった1911年10月10日の武昌起義に因む。「十」が重なる日であることから「双十」と言う。「双十節」とも言う。

双十国慶【そうじゅうこっけい】

中華民国(台湾)の建国記念日に当たる10月10日の祝日。辛亥革命が起こる契機となった1911年10月10日の武昌起義を記念する。「十」が重なる日であることから「双十節」の名でも呼ばれる。「中華民国国慶日」、「双十慶典」とも言う。

双十節【そうじゅうせつ】雙十節

中華民国(台湾)における建国記念日。辛亥革命が起こる契機となった1911年10月10日を祝う。「十」が重なる日であることから「双十節」の名で呼ばれる。他に「中華民国国慶日」「双十国慶」「双十慶典」などの呼び名もある。

冬物商戦【ふゆものしょうせん】

冬に物入りとなる衣料や機器などを販売するために小売店が競ってセールやサービスなどを繰り広げること。冬の商戦。特に年末商戦やおせち商戦などと言うこともある。