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10月 10, 2011の投稿を表示しています

呆然と【ぼうぜんと】

ボンヤリとしているさまを意味する表現。何らかの動作を呆けたようになった状態のままで行うことを表すことが多い。「去っていく背中を呆然と見送る」などのように用いる。

人を食った【ひとをくった】

相手を小馬鹿にした態度、人としてまともに取り合わないかのような様子など意味する表現。「人を食う」とは人を人とも思わないかのような扱いの様子を意味する語。

ご愛嬌【ごあいきょう】御愛嬌

「愛嬌」に丁寧の「ご」をつけた表現。「愛嬌」は可愛らしくて憎めないさまを意味する表現。「ご愛嬌、ということで」の言い回しで用いることが多い。ちょっとした難点な非礼を寛大に赦してもらえるようにやんわり乞う表現。

ビリ,びり

尻のこと。転じて、順位が一番下であること。最下位のどんけつ。びりっけつ。

乙なもの【おつなもの】オツなもの

気が利いていて、ちょっといいと思わせるさまなどを意味する表現。他もよいが、これもまた趣きがあってよい、といった意味で用いる。「こうして山頂から町を見渡すのも、また乙なものだ」などのように用いる。

自由工作【じゆうこうさく】

材料を加工し、組み立てるなどして物を作る課題のうち、何を作るかは自由に決めてよい課題のこと。学校の夏休みの宿題などで課されることが多い。

社畜【しゃちく】

会社に飼いならされたサラリーマンを揶揄して言う語。自分の信念や意志を持たずに会社に従うありさまなどを形容することが多い。嘲りの意味をこめて用いられる。

大酒家【たいしゅか】

大酒飲み、沢山の酒を飲む人を指す表現。酒豪などとも言う。「酒家」という場合には酒を出す飲食店を指すことも多い。

酒家【しゅか】

主に酒屋を指す語。特に、広東省を中心に見られる飲食店を指すことが多い。酒楼などとも言う。

式目【しきもく】

決まりごとや命令などを記したもの。町ごとの式目を木板に箇条書きで記して街中に掲示したものは「町式目」と呼ばれた。

町式目【ちょうしきもく】

江戸時代などに町ごとの自治の決まりごとを箇条書きで記したもの。現代では再考され「平成の町式目」などとして復活させようとする動きもある。

陽寶劔【ようほうけん】陽宝剣

聖武天皇ゆかりの品とされる宝剣。東大寺盧舎那仏像の膝あたりから「陰寶劔」と共に出土した。光明皇后が埋葬したと言われている。「国家珍宝帳」にも記載がある。

陰寶劔【いんほうけん】陰宝剣

聖武天皇ゆかりの品とされる宝剣。東大寺盧舎那仏像の膝あたりから「陽寶劔」と共に出土した。光明皇后が埋葬したと言われている。「国家珍宝帳」にも記載がある。

貴重児【きちょうじ】

通常の妊娠・出産に比べて産むことのできる率が少ない場合に生まれる赤子。ようやく授かった貴重な赤ん坊といった意味で、高齢出産、体外受精などで授かった赤子などを指す。

激走【げきそう】

激しい様子で走るさま。走りぶりが物凄い、または激しい競争が繰り広げられている様子などを表す表現。