2011年10月7日金曜日

声色【こわいろ】

声の様子、声音、などの意味の表現。声に映し出された情緒。

声音【こわね】

声、または声からうける感じ。声色。「有声音」や「非和声音」などの語では「声音」の部分は「せいおん」と読む。

小童【こわっぱ】

子供をからかって言う語。未熟なもの、稚拙なものなど意味する場合も多い。餓鬼、じゃり。「口答えするなこの小童」などのように用いる。

酒盛り【さかもり】

酒を飲み交わして騒ぎ楽しむこと。「酒宴」とも言う。「酒盛り」は比較的くだけた表現で、畏まらず騒ぐ宴会などを指して言うことが多い。

鯨呑【げいどん】

鯨が餌を飲み込むように、強大な存在がちいさなものをひと呑みにすること。他国を一挙に侵略すること。方法を問わず、他国を侵略することを、「蚕食鯨呑」と表現する。「蚕食」は徐々に外延を侵食するさまを意味する表現。

蚕食鯨呑【さんしょくげいどん】

強大なものが弱小なものを一気に侵略すること。一気に飲み込むこと。端から徐々に侵略していくさまを意味する「蚕食」と併せて、他を侵略することを「蚕食鯨呑」を言う。

蚕食【さんしょく】

じわじわと侵食していくさま、領地などを端のほうから徐々に侵略していくさま、などの意味の表現。蚕が桑の葉を端から食べていく様子に譬えたもの。一気に飲み込む様子と併せて、他を侵略することを「蚕食鯨呑」と言う。

雑念を払う【ざつねんをはらう】

余計な考えを振り捨てて物事に集中するさま、雑念を払拭するさま、などの意味の表現。「雑念を消す」などのようにも言う。

雑念を払う【ざつねんをはらう】

作業の邪魔、目標達成の妨げになる、余計な考えを無くすこと。「雑念を払う」とも言う。

雑念を消す【ざつねんをけす】

作業の邪魔、目標達成の妨げになる、余計な考えを無くすこと。「雑念を払う」とも言う。

雑念【ざつねん】

物事をし通す妨げとなる、気を散らすような不要な考え。妄念、煩悩。無心になってただ目的を見据えるさまを「雑念を消す」などのようにも言う。

作表【さくひょう】

表をつくる事。表計算ソフトウェアで枠線や斜線を駆使して表を形作ることなどを指すことも多い。

特別採捕許可【とくべつさいほきょか】

一般的には採集したり捕獲したりすることが禁止されている動植物、猟法・漁法、地域・海域などにおいて、研究目的などで特別に採取したり捕獲したりすることの許可を得ること。申請して特別に採捕の許可を得ること。

採捕【さいほ】

動植物を取り捕まえること。自然の中にある植物を採集する、および動物を捕獲する、などの意味の表現。

差し掛かる【さしかかる】差掛かる,差掛る,差し掛る

ある通過点に辿り着くさま、そこに至るさま、などの意味の表現。地理的にも時間的にも用いる。「曲がり角に差し掛かる」「更年期に差し掛かる」などのように用いられる。

迫り上げる【せりあげる】せり上げる

下の方から上へ向けて、押し上げられてのぼってくるさま。徐々に高い位置へ上っていく様子。

込み上げる【こみあげる】こみ上げる

胸の奥から感情や感覚が喉元に上がってくるさま。喜怒哀楽の感情が急激に湧き上るさま、吐気、胃酸などがせり上がってくるさま、などの意味の表現。

高圧的態度【こうあつてきたいど】

上から見下して手一方的に従わせようとする態度、姿勢などを意味する表現。高圧的な態度。