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10月 5, 2011の投稿を表示しています

降す【くだす】

あるものを降るようにさせる。降ろす。「下す」とも書く。「下す」はより抽象的なものを指すこともある。

恒久的【こうきゅうてき】

いつまでも同じであるさま。永久に不変である様子。税務上、そのとき限り事業に利用するのではなく、無期限的に利用する場所・施設を「恒久的施設」と言う。恒久的の対義語は「一時的」など、終わりや変化があらかじめ想定される様子を表す語が対応する。

禽獣【きんじゅう】

鳥、および、けもの。「鳥獣」に同じ。低劣な者の譬えにも用いられる。人の衣服をまとった人でなしを指して「衣冠禽獣」などという。

残部僅少【ざんぶきんしょう】

残り少ないこと。あとほんの僅かしか残っていないこと。残部が僅少であること。店の在庫があと僅か、という場合で用いられる。「在庫僅少」などとも言う。

僅少【きんしょう】

ほんの少ししかないさま。僅かに少しあるさま。書店などで在庫が残り少ないさまを「在庫僅少」などという。対義語としては「豊富」「潤沢」などが挙げられる。

外縁【がいえん】

(1)外側をぐるりと囲んでいるへり、端の部分。
(2)母方の親族、母方の親戚。外戚とも言う。「内縁の妻」という場合の内縁に対する意味合いは特にない。

ささくれ立つ【ささくれだつ】

(1)皮や先端が細くめくれたようになるさま。ささくれができる、ささくれる、などとも言う。
(2)気持ちが荒み、とげとげしい態度になるさま。
(3)些細な事で人間関係が不和になるさま。ぎすぎすした間柄になるさま。

ささくれる

棒などの側面や先端が細くめくれたようになるさま。ささくれ立つさま。気分がとげとげしくなる様子を表す際にも用いる。