2011年10月2日日曜日

枯れすすき【かれすすき】枯れ薄

枯れたススキ。冬枯れしたススキ。もともと質素、貧相であったものがさらに落ちぶれた様子をたとえて言う場合もある。

肌寒さ【はだざむさ】

肌に感じる寒さ。特に、秋になってやや寒さを覚える感じ。肌寒いさま。

低所得者【ていしょとくしゃ】

比較的所得金額の低い者。低所得な人。

最高額【さいこうがく】

金額が最も高いこと。一番高額であること。最高金額。

観楓【かんぷう】

秋に紅葉を鑑賞し、愛でること。もみじ狩りをすること。同様に春の花見は「観桜」とも言う。

もみじ狩り【もみじがり】紅葉狩り,紅葉がり

紅葉を愛でること。紅葉を鑑賞しに山などに出かけること。観楓とも言う。

ぶどう狩り【ぶどうがり】葡萄狩り

成熟したブドウの実を収穫すること。秋の風物詩として行われる。

大型動物【おおがたどうぶつ】

体が比較的大きな動物。成体が人の体躯並かそれ以上の大きさになるものを指す事が多い。たとえば鹿、カンガルー、サイ、象、クジラなど。

雌ジカ【めじか】雌鹿,牝鹿

メスのシカ。日本では普通、ニホンジカのメスを指す。

雄ジカ【おじか】雄鹿,牡鹿

オスのシカ。シカはシカ科の動物で、日本では一般的にニホンジカを指す。神社では神鹿(しんろく)として扱われていることも多い。

神鹿【しんろく】

神の使いとして扱われ、神社において飼われている鹿。

鹿の角切り【しかのつのきり】シカの角切り

鹿の、砥がれて鋭利になった角を切り落とす作業。神鹿が人に危害を与えることがないように行われる。秋に行事として催される場合が多い。なお、鹿の角は年々生え変わる。

秋漁【あきりょう】

秋の季節に行われる漁。サバやサンマといった秋の旬の魚が主な漁獲対象となる。

震災後【しんさいご】

震災が発生してから後の時点。被災したその後。「震災」がどの震災を指すかは、文脈により異なる。関東大震災、阪神大震災、東日本大震災などのうち、特に最も最近発生したものを指すことが多い。

巻き網漁船【まきあみぎょせん】まき網漁船

巻き網漁の方式で漁を行う漁船。巻き網は網を使い魚を囲んで取る方法の一種。

巻き網漁【まきあみりょう】まき網漁

巻き網の漁法を用いて行われる漁。大きな網で魚を囲んで、網を絞っていくことで魚を取る。

巻き網【まきあみ】まき網

大きな網で魚の周りを囲い、徐々に網の裾を絞って魚を取る漁法。さば漁などで行われる。

トーナメント戦【トーナメントせん】

勝者同士を戦わせて敗者を脱落させ、最後まで勝ち残ったものを優勝者とする形式の試合。勝ち残り式の試合形式。

第三位【だいさんい】第3位

順序づけされた中での上位から数えて三番目の位置。トーナメント戦では三位決定戦が行われることも多い。

三位決定戦【さんいけっていせん】3位決定戦

トーナメント戦などにおいて、第三位の位置を決める勝負。決勝戦に進んだ相手に敗れた競技者同士が争う試合。

第一位【だいいちい】

順位付けされた中で一番目の位置。筆頭の位。最も優れた成績、または等級。

第二位【だいにい】第2位

順位付けされた中での上位から二番目。第一位に次ぐ位置。次点。

最低ランク【さいていランク】

順位づけされた中で、最も下位に位置するさま。程度が最も低い水準にある様子。

超難関校【ちょうなんかんこう】

入学試験で求められる学力の水準がきわめて高く、入学することが非常に難しい学校。いわゆる難関校よりもさらに難しい学校。大学入試の場合は「超難関大学」「超難関大」とも呼ばれる。

最難関大学【さいなんかんだいがく】

入学試験において高い学力が求められ入学の難しい、いわゆる「難関大学」の中でも、最も難関の度合いの高い大学。超難関大。

超難関大学【ちょうなんかんだいがく】

入学試験で求められる学力が非常に高く、合格して進学することが大変困難な大学。いわゆる難関大学よりも一段と難関の大学。日本では一般的に東大、京大などが連想される。超難関大。超難関校。最難関大学。

超難関【ちょうなんかん】

たいへん突破が難しい関門。いわゆる難関に輪をかけて通過が困難なポイント。入試における学力偏差値の高い進学先を指すことが多い。

極限状態【きょくげんじょうたい】

物事の様子がこれ以上ない程度に甚だしい状態。極限に達しているさま。多く人間の精神的・肉体的状況について言い、理性を保てるぎりぎりの状況、生命の危ぶまれる環境などを指す。

被けん引車【ひけんいんしゃ】被牽引車

動力を持つ他の車両に牽引される車両。トレーラ。

トレーラー連結車【トレーラーれんけつしゃ】

トレーラーの牽引する車両と牽引される車両を総称した呼び方。国土交通省などが用いる呼称で、単にトレーラー、トレーラなどとも言う。

特殊車両【とくしゅしゃりょう】

構造や積載対象が特別な車両。一般車両に対して言う。工事用車両など。公道を走行するには特殊車両通行許可証を届け出る必要がある。

一般車両【いっぱんしゃりょう】

特殊車両ではない一般的な車両。普通の車両。

登坂車線【とはんしゃせん・とうはんしゃせん】

上り坂の車道において、速度が大きく低下する車両のために設けられた車線。

追越車線【おいこししゃせん】追い越し車線,追越し車線

高速道路における右端の車線。車両追越しを行うために用意されており、車両は通常は左側の走行車線を走らなければならない。

走行車線【そうこうしゃせん】

高速道路における追越車線以外の車線。2車線の場合は左側1車線。3車線の場合は中央と左端の2車線が走行車線となる。

進行方向【しんこうほうこう】

移動する物体の進行している方向。物、乗り物などが、どちらに移動しているかということ。

対向車線【たいこうしゃせん】

自動車道において自分の進行方向と逆に進む車が走る車線。

不行状【ふぎょうじょう】

素行がよくないさま、身持ちが悪いさま。日ごろの行いがよくないさま。不行跡とも言う。

善戦【ぜんせん】

よい戦い振りであるさま。力を尽くして戦ったさま。負けた側を評して言うことが多い。類義語として奮闘、敢闘、力戦などがある。

寿司職人【すししょくにん】

江戸前寿司を握る専門の料理人。

三杯酢【さんばいず】

酢と醤油、味醂を合わせた調味料。酢と醤油をあわせたものは二杯酢という。

二杯酢【にはいず】

酢と醤油を合わせた調味料。酢醤油。酢と醤油に味醂を加えたものは三杯酢という。

早鮨【はやずし】早ずし

なれずしを手早く調理できるように、酢飯を用いて醗酵による酸味を代替した鮨。

柿の葉寿司【かきのはずし】柿の葉ずし

寿司飯に鯖や鮭の肉を乗せて、柿の葉でくるんだ料理。

寿司種【すしだね】寿司ダネ

寿司にして寿司飯と共に食べる具。生鮮魚介や玉子など。寿司ネタとも言う。

寿司ネタ【すしネタ】寿司ねた

寿司にして酢飯とともに食べる具。寿司種を言い換えた表現。

押し寿司【おしずし】おし寿司

酢飯と具を重ね、圧力をかけて隙を詰めた料理。鯖寿司などが有名。

江戸前寿司【えどまえずし】江戸前ずし

新鮮な魚介を一口大の寿司飯に乗せた料理。握り寿司。寿司には江戸前寿司の他になれ寿司、散らし寿司などがある。

握り寿司【にぎりずし】にぎり寿司,握りずし

寿司のうち、生鮮魚介などの切り身を一口大の寿司飯に乗せて軽く握った料理。江戸前寿司。

ちらし寿司【ちらしずし】散らし寿司,散らしずし

鮨飯に魚や玉子などの具を乗せ、混ぜた料理。

回転寿司【かいてんずし】回転ずし

コンベアーの上に小皿に盛られた寿司を乗せて客席の前を巡回させる方式の寿司屋。

寿司桶【すしおけ】寿司オケ

(1)握り寿司を盛り付ける際に用いる飾りのついた浅い円筒形の容器。
(2)ちらし寿司で酢飯を作る際に用いる桶。

酢飯【すめし】

寿司酢を合えて酸味をつけた飯。握り寿司や散らし寿司などで用いる。

なれ寿司【なれずし】熟れ寿司,なれ鮨,熟れ鮨,馴れずし

醗酵させた飯で酸味を付け、長期保存を可能にした魚肉。

寿司酢【すしず】

酢飯・寿司飯を作るための合わせ調味料。主に、米酢、塩、砂糖、昆布ダシなどで調合する。握り寿司やちらし寿司に用いる

寿司屋【すしや】すし屋,スシ屋

寿司を提供する店。特に江戸前寿司を握って提供する飲食店。持ち帰りの専門店もある。

生鮮魚介【せいせんぎょかい】

新鮮な魚介類の食材。寿司ネタや刺身として好まれる。

寿司【すし】スシ

酢飯に生鮮魚介の切り身の乗せた料理。特に握り寿司を指すことが多い。他に熟れ鮨(なれ寿司)がある。代表的な日本料理の一つ。