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9月 30, 2011の投稿を表示しています

暑熱【しょねつ】

夏場の炎天下における熱さを指す表現。暑さ。体が暑さに慣れることを「暑熱順化」と言ったり、暑熱にやられて体調を崩すことを「暑熱障害」と言ったりする。

序でに【ついでに】

何か物事を行う際、その一連の行動の中で、他の物事に関わるさまなどを意味する表現。物事を行う機会に別のことを一緒に行うこと。

セミヌード

半裸であること。衣服を着用しているが脱ぎかけである、とか、何も着用していないが、手などで局部を隠している、といった状態を指すことが多い。どの程度の露出をセミヌードと見なすかは人の解釈による。

ただし書き【ただしがき】ただし書

「但し」などの言葉を使って付け加えられた、条件や例外などについて補足説明した文章。「但し書き」と書く。「ただし書」表記する場合は特に、法律文に添えられるものを指す。ただし書は条文そのものと区別して扱われる場合がある。

法律文【ほうりつぶん】

法律の内容を記した文章。条文は誤解や曲解の余地がないように、独特の文体で記される。法律を公布する際に付与される文章は公布文という。

触手責め【しょくしゅぜめ】触手ぜめ

頭足類を思わせる軟体生物の腕で女性を姦通するという架空のシチュエーション。葛飾北斎において既に描かれている。日本において特に顕著に見られる変態的な描写として知られる。触手責めを盛り込んだポルノグラフィのジャンルは「触手もの」などと呼ばれる。

ふとましい

太い、太っている、という意味で用いられる婉曲的な表現。太やかなさま。主にインターネットスラングとして用いられる。否定的な意味合いはそれほど多くない表現とされる。

やけっぱち

思い通りにならずに、やぶれかぶれな気持ちになること。もうどうにでもなれ、という心境。ヤケッパチ、自暴自棄、ヤケクソ、やけのやんぱち、などとも言う。

図太い【ずぶとい】ず太い

性格などが逞しく、ちょっとやそっとのことでは打ちひしがれない様子。常に平然としているさま。神経が太い、などのようにも表現する。

拙僧【せっそう】

僧侶が自分をへりくだって言う一人称。「野僧」「愚増」「野衲」などとも言う。武士が言う「拙者」に相当する。

孤憤【こふん】

一人で憤ること。自分ひとりではどうしようもない世間の仕組みなどに、一人憤りを覚えるさま。孤憤の情。もとは『韓非子』に見られる語。

ハンバーグレストラン

ハンバーグステーキを主な料理として提供するレストラン。多くは「ファミリーレストラン」とも呼ばれることが多い。

洋食屋【ようしょくや】

いわゆる洋食を提供する飲食店。例えば、スパゲッティやオムライスなどをメニューとしてそろえている店、ハンバーグレストランなど。

破廉恥【はれんち】ハレンチ

恥ずべき物事を平気で行うさま、恥を恥とも思わないさまなどを意味する表現。廉恥心、羞恥心や貞節さに欠けるさま。性的にみだらなさまを表すことも多い。