2011年9月18日日曜日

曲芸師【きょくげいし】

普通の人にはできないようなアクロバティックな芸を習得している人。曲芸のできる人。曲芸を見せることを生業としている人。

こそすれ

ある行いを事実として一旦認める場合に用いる表現。他の物事は断じて否定するというような場合に用いられる。「憎みこそすれ、決して危害を加えたことはない」などのように用いられる。

オルチニン

オルニチン(ornithine)の誤記。オルニチンは尿素と共に生成されるアミノ酸の一種。

気を散らす【きをちらす】

(1)一箇所に留まってこもっている、よどんだ空気を発散させること。
(2)注意が散漫になってひとつの事に集中できない状態になること。「気が散る」とも言う。

営業活動【えいぎょうかつどう】

企業などが利益を得るために行う一連の行為。営業に関する活動。商品を売り込むための顧客訪問など。

ご恵贈に与る【ごけいぞうにあずかる】御恵贈に与る,ご恵贈にあずかる,御恵贈にあずかる

人から物を贈ってもらう、贈り物を受け取る、といった意味の、相手をうやまっていう表現。

ご恵贈【ごけいぞう】御恵贈

物を贈られること。贈り物を貰うことを敬って言う表現として、「ご恵贈に与る」などのように表現する。

ひと噛み【ひとかみ】一噛み

一度だけ噛むこと、軽く噛み付くこと。

家族連れ【かぞくづれ】

家族で連れ立って出かけるさま。家族を伴っている様子。

期限切れ【きげんぎれ】期限ぎれ

ある時点を過ぎたことで、権利や効果がなくなること、期限内に可能であったものが不可能になること。

に関して【にかんして】

話がその事に関連するさま。それについての話題であるさま。

諸肌脱ぐ【もろはだぬぐ】

着物の上を脱いで上半身をあらわにするさま。諸肌を脱ぐこと、諸肌脱ぎすること。物事に全力で当たるさまなどを指す表現。

気の早い【きのはやい】

気が短くてすぐに物事を進めようとするさま。性急な様子。気が早い様子。

気が回らない【きがまわらない】

配慮が行き届かない、細かなところへの配慮ができないさま。「気が回る」の否定。

気を取り直して【きをとりなおして】気を取直して

調子が出なかったり考え方が後ろ向きになっていたものを、努めて前の状態に戻すさま。悪い結果や内容を忘れて、改めて元気に物事に取り組むこと。

ぜえぜえ,ゼエゼエ,ぜぇぜぇ,ゼェゼェ

喘ぎ喘ぎ呼吸している様子を表す語。ぜいぜい。

基本水量【きほんすいりょう】

水道利用のうち衛生上最低限必要な分として想定される水量。水道料金の上では、基本水量は基本料金に含められる。

奇妙な【きみょうな】

普通とは様子が異なっているさま。珍しい様子、不可思議な様子などを意味する表現。

何もない【なにもない】何も無い

何かがあって何かがない、という状態ではなく、あると言えるものが皆無であるさま。全然ない様子。

下を向く【したをむく】

視線や顔の正面を下側に向けること。俯くこと。意気消沈などを表す動作であることが多い。

驚かせる【おどろかせる】

(1)人にはたらきかけて、その人が驚くように仕向けること。
(2)人が驚くような、予想外の物事を成し遂げること。

協調関係【きょうちょうかんけい】

お互いに力をあわせて物事に取り組んでいる関係、協調している間柄、といった意味の表現。

係争事件【けいそうじけん】

係争中の事件、訴訟を起こし裁判に持ち込まれた事件、などの意味の表現。

君子危きに近寄らず【くんしあやうきにちかよらず】君子危うきに近寄らず

徳や身分の高い人は、自ら危険を冒すことをしないものだ。慎み深く危険を避けるのが君子だ、といった意味の表現。「君子は危きに近寄らず」とも言う。

曲々しい【まがまがしい】曲曲しい

何かよくないことがおこりそうな、いやな感じを催させるさま。不吉な様子。「禍々しい」「曲が曲がしい」とも書く。

減胸手術【げんきょうしゅじゅつ】

バストが大きすぎて難儀な場合にバストサイズを小さくするために行う手術。減胸のための手術。

減胸【げんきょう】

手術などで人為的に乳房を小さくすること。大きすぎるバストを減量すること。「豊胸」に対する語。

背任罪【はいにんざい】

刑法における犯罪行為の一つで、自分や第三者の利益のために、会社組織などの自分が貢献すべき対象に損害を与える行為などのこと。

特別背任【とくべつはいにん】

「特別背任罪」に該当する背任行為。会社経営の根幹に関わる役職の者、例えば取締役などが、会社以外の第三者などの利益のために会社へ損害をもたらす行為などを指す。