2011年9月15日木曜日

食欲をそそられる【しょくよくをそそられる】

食べたいという意識が駆り立てられる様子。食欲が刺激されるさま。

味覚の秋【みかくのあき】

秋はおいしい食材が豊富で食べる楽しみが大きい、といった意味合いの表現。食欲の秋、とも言う。

食欲の秋【しょくよくのあき】

秋は旬の食材が多く食欲が大いにそそられる、食べる楽しみこそが秋の醍醐味だ、といった意味合いの言い回し。「味覚の秋」とも言う。

秋口【あきぐち】

季節が秋になり始めた頃。初秋の季節。

得手不得手【えてふえて】

得意とすることがらと、不得意なことがら。上手くできる自信のあるものとそうでないもの。

得意分野【とくいぶんや】

得手であり自信のある分野。それに関することならまかせておけといえる事柄。

隙だらけ【すきだらけ】

付け込んで攻め入る部分が多数あるさま。警戒が緩んでいる様子。

に基づき

前述の話題を依拠・準拠の対処として扱う表現。

乾いた【かわいた】

水気がなくなって、からからになること。少しも潤っていない様子。

せずに

ある物事を行わないで、別のことを行う場合などにも用いられる。「宿題をせずに占いの本ばかり呼んでいる」などのように用いられる。

苦虫を【にがむしを】

「苦虫を噛みつぶしたような」で、苦渋の表情をするさまなどを意味する表現。

そうしたら

前の文を受けて物事が展開するさまなどを意味する表現。前文を前提として、その結果を述べる表現。

総合計【そうごうけい】

全てひっくるめての合計。「合計」をより強めた言い方。

精神状態【せいしんじょうたい】

心のありよう。精神的にどのような状況であるか、といった意味で用いられる。心境、気分。

撥水剤【はっすいざい】

ものの表面に水を弾く性質を持たせる薬剤。撥水性を付与する剤。

凛として【りんとして】

引き締まった、冴えた、清清しい様子などを表す語。

乖離度【かいりど】

いくつかの物事が離ればなれになっている度合い。どれほど乖離しているか、という様子。

惑わされる【まどわされる】

どうしたらよいか分らずに思い迷うさま。ある物事によって、惑うようになる様子を示す表現。

弄して【ろうして】

もてあそんでいるさま。手でいじって慰み物にしている様子などを表す語。

劣らない【おとらない】

他と比べても程度や能力が低いということはない、といった意味の表現。「勝るとも劣らない」の言い回しで、勝つことはあるとしても決して負けることがない、といった意味合いで用いられる。

列記とした

「れっきとした」の誤記。「れっきとした」の「れっきと」は「歴と」と表記する。身元などがしっかりしているさまなどを意味する表現。

冷温水【れいおんすい】

冷水および温水。水温を利用して冷暖房を実現する方式のエアコンを「冷温水発生器」という。

冷たい視線【つめたいしせん】つめたい視線

思いやりや温かみを感じさせない、冷淡・淡白な眼差し。視線が突き放すかのようであるさま。

例外なく【れいがいなく】例外無く

普通一般の例から外れた場合がないさま。全ての場合に当てはまる様子。

臨時開庁【りんじかいちょう】

行政機関などのいわゆる官庁が、突発的な需要に応じて営業し、事務を行うこと。臨時に窓口を開くこと。

臨床実験【りんしょうじっけん】

医学・医療の現場において実際に患者を対象として診察や治療に関する実験を行うこと。臨床での実験。

粒度調整【りゅうどちょうせい】

一つ一つの粒の大きさを調整すること。粒の大きさにばらつきがないようにそろえること。

留め書き【とめがき】留書き,留書

手紙文などで末尾の挨拶文句に用いる「敬具」などの語。あるいは、物事を忘れないように書いて留めておくこと。

流し読み【ながしよみ】

集中して読むのではなく、力を抜いて軽く読むさま。読み流すさま。

立替払い【たてかえばらい】立て替え払い,立替え払い

金融事業者などが、その金融サービスの利用者に対して発生した支払いを、一時的に代わりに支払うこと。保険金などで扱われることが多い。

率先して【そっせんして】

物事を先立って行うさま、人に先んじるさまなどを意味する表現。人より先に行動し、後の人を率いる位置づけに立つさま。

律動性【りつどうせい】

周期的に一定の動作を繰り返す様子。律動する性質。

離職日【りしょくび】

前の職業を離れて離職した日。離職証明書などの、雇用に関連する書類で多く扱われる。

裏路地【うらろじ】

大通りの裏手などにある細い通路。目立たないところにある路地。

理由付け【りゆうづけ】理由づけ

物事に対して、自分の納得できるような合理的な理由を付与すること。本来の理由や根拠でなくても、何らかの理由を見出すこと。

利益供与【りえききょうよ】

会社が特定の株主に対して利益を提供すること。特に金銭を送ること。会社法により処罰の対象となる。

利潤追求【りじゅんついきゅう】

より多く儲けを得ることができるように振舞うこと。利潤を追求すること。

落ち着かせる【おちつかせる】

相手に働きかけて、興奮している状態を静めること。平静な状態にさせること。

イカール星人【イカールせいじん】

函館市の観光PRキャラクター。イカの姿をしており、ハコダテ市の侵略を企てる。いわゆる「ゆるキャラ」に位置づけられている。

萌えミリ【もえミリ】

「萌え」と「ミリタリー」を合わせた語。軍事(ミリタリー)的な要素を少女に見立て、萌えキャラに仕立て上げることなどを意味する表現。

そういう事【そういうこと】そう言うこと,そう言う事

前述の発言全体を指す表現。「そういう事は早く言え」などのように用いられる。また、前述の発言内容を全面的に肯定する意味合いでも用いられる。この場合は感動詞的な機能を持つ。

と言うこと【ということ】という事

物事の意図、背景、理由などを述べる際の言い回し。「つまり、早くしなさい、ということだよ」などのように用いられる。意味合いによっては「という訳」なども用いられる。

ズキズキ,ずきずき

傷口が強く痛むさま。強い痛みが絶えず感じられる様子。

ジミヘン

アメリカの伝説的ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの略称。もっぱら日本における通称である。

個人授業【こじんじゅぎょう】

多くの生徒に対して授業するのではなく、一人の生徒に対して個人と個人の間で授業を行うこと。

個人指導【こじんしどう】

教師と生徒が1対多ではなく1対1で指導するさま。個人同士で指導を行う様子。