2011年9月14日水曜日

個人レッスン【こじんレッスン】

習い事や稽古事などにおいて、指導者が生徒と1対1で指導に当たる形式。個人指導。

彼女募集中【かのじょぼしゅうちゅう】カノジョ募集中,彼女ボシュー中

恋人がおらず、恋人になってくれる女性がいないものかと求めているさま。彼女がいない状態。

個人観光客【こじんかんこうきゃく】

同伴者がなく、ひとりで観光旅行に赴く人、観光地にひとりで来た人。個人の観光客。

萌えキャラ【もえキャラ】

いわゆる「萌え」の要素を打ち出したイラストレーションのキャラクター。その大多数は可憐な美少女として描かれる。

知多娘。【ちたむすめ】

愛知県の知多半島をイメージしたキャラクター。いわゆる萌えキャラ。県の観光振興事業に起用されている。

ニコ厨【ニコちゅう】

動画共有サービス「ニコニコ動画」のユーザー。特に、不謹慎なコメントや見境のないコメントを投稿する迷惑なユーザーに対して侮蔑の意味を込めて用いられることが多い。「厨」は「厨房」の略、「厨房」は「中坊」の隠語、「中坊」は「中学生の坊主(ガキ、坊ちゃん)」を略した表現で、世間知らずを揶揄する表現。

なう民【なうみん】

短文投稿サービスTwitterのヘビーユーザーを指す通称。「2ちゃんねる」における「ねらー」に相当する語。

2ちゃんねらー

電子掲示板サービス「2ちゃんねる」のユーザー。特に、掲示板への書き込みを頻繁に行うユーザーのこと。略して「ねらー」と呼ぶ場合もある。

ヤフコメ

「Yahoo!ニュース」におけるコメント投稿サービスの略称。「Yahoo!コメント」とも呼ばれる。同サービスのユーザーは「ヤフコメ民」と呼ばれることもある。

トピ主【トピぬし】

電子掲示板などで特定の話題(トピック)を投稿した人。電子掲示板の「スレッド」を「トピック」と呼ぶサービスなどで用いられる呼称。

落ち着いて【おちついて】

(1)心情などが動揺しておらず、安定しているさまなどを示す表現。「落ち着いて対処する」などのように用いる。
(2)相手に動揺せず平静でいるように促すための、呼びかけの表現。

抑圧的【よくあつてき】

無理やりに押さえつけ、抑圧しているさま。表立って出てこないように仕向けている様子。

揺り戻す【ゆりもどす】

大きな揺れの反動によって再度揺れが生じること。特に地震の直後の余震などが発生すること。

不法残留【ふほうざんりゅう】

海外渡航者が滞在の権利を失った後でも不法に残留すること。不法滞在を続けること。オーバーステイ。

入管施設【にゅうかんしせつ】

入国管理を行うための施設。入管用の施設。

朝鮮人民軍【ちょうせんじんみんぐん】

北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国が有する軍隊の名称。

脱北者【だっぽくしゃ】

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)から脱出し亡命を図った人のこと。北朝鮮の離脱住民。

容易ならざる【よういならざる】

簡単ではない、容易でない、といった意味の表現。形容動詞ナリ活用「容易なり」に否定の助動詞の「ず」を付け変化させた形。

妖しさ【あやしさ】

人をひきつけるような不思議な魅力を備えている様子。または、その度合い。

幼少児【ようしょうじ】

幼児および小児の総称。おおむね1歳~5歳または6歳の子供を指すことが多い。

与えられる【あたえられる】

「与える」の受け身。ある条件、能力、環境などを、備えているさまを表す言い回し。

余剰人員【よじょうじんいん】

必ずしも必要のない、余っている人手。人員の余剰。

予断を許す【よだんをゆるす】

多く否定形の「予断を許さない」の形で、前もって断定できない、予測ができない、といった意味合いで用いられる表現。

夕日のガンマン【ゆうひのガンマン】

1965年製作の映画「夕陽のガンマン」のことか。

由緒ある【ゆいしょある】

歴史があり、その中で磨かれた格式を備えているさま。由緒正しい。

有名無実化【ゆうめいむじつか】

名目上存在するが実質的には何の意味もないような、内実を伴わない状態になること。または、そうした状態にさせること。有名無実と化すること。

好むと好まざるとにかかわらず【このむとこのまざるとにかかわらず】

相手が好むかどうか、あるいは承知するか否か、を問わずに、強いて行わせるさまなどを意味する表現。有無を言わさずにそうさせる様子。

有無を言わさず【うむをいわさず】有無をいわさず

相手の好むと好まざるとにかかわらず、物事を強いるさま。承知不承知を度外視して行わせるさま。「有無を言わせず」とも表記する。

有害化学物質【ゆうがいかがくぶっしつ】

人体などに害をなす、有害な化学物質。特に生活環境を通じて有害にはたらく物質を指す。アスベストやダイオキシンなどが例として挙げられる。

悠久の時【ゆうきゅうのとき】

果てなく続くかのような長い時間を意味する表現。途方もなく長い歳月。

友達思い【ともだちおもい】

友人のためを思って行動する気質が強いさま。友人関係を大事にする様子。

優れない【すぐれない】

調子の悪いさまを意味する表現。「良くない」という表現を用いて「悪い」といった意味合いを表す。「気分が優れない」などのように言う。

躍進的【やくしんてき】

発展や進歩がめざましいさま。勢いよく躍り出る様子。

躍起となる【やっきとなる】

むきになる、こだわる、かかずらう、必死になる、といった意味の表現。「躍起になる」と言う場合が多い。

訳知り顔【わけしりがお】

物事の事情を知っていそうな表情をしているさま、または、そうした雰囲気を漂わせているさまなどを意味する表現。

役員会【やくいんかい】

組織の役員が出席して開かれる会議。幹部会。役員会議。

野太い声【のぶといこえ】

太い声を形容する表現。

野生的【やせいてき】

野生を思わせるさま。飼いならされたりしつけられていたりしない、あるがままの奔放な感じのある様子。

問われる【とわれる】

「問う」の受け身。問いかけられる、または、ある事柄が問題として扱われるさまなどを意味する表現。

問い直す

(1)あたらめて質問すること、質問し直すこと。
(2)「問い質す」の誤記。「問い質す」は質問して物事を明らかにすることなどを意味する表現。

お目出度い【おめでたい】

「めでたい」に同じ。よろこばしく祝うべき様子。ただし、「目出度い」や「お目出度い」の漢字遣いは当て字とされる。

目出度い【めでたい】

たいへんよろこばしく、また幸せを感じているさま。祝うべき様子。「目出度い」の表記は当て字とされる。

目を閉じる【めをとじる】

瞼を下げる、瞼を閉じる、目を瞑ってものを見ないようにする、といった意味合いの表現。

目を奪う【めをうばう】

美しさや素晴らしさなどの魅力で惹きつけ、それ以外のものが目に入らないように夢中にさせるさま。

目を走らせる【めをはしらせる】

視線を一箇所に留まらせずにさっと流してみるさま。簡単に一瞥するさま。

目を皿のようにする【めをさらのようにする】

目を大きく見開き、白くて丸い皿であるかのような様子になっているさま。「目を皿にする」とも言う。

目を合わせる【めをあわせる】

人の目を見つめて、目が合うようにすること。目を見て接すること。腹を割って話すこと。

目を移す【めをうつす】

視線をそれまでの対象から他の対象へと移すさま、主に見ている対象を変えるさま。

目をやる【めをやる】目を遣る

そちらに目を向ける、そちら側を見る、といった意味の言い回し。

目の端【めのはし】

(1)瞳の端、または視界の端を示す表現。
(2)眼力、ものを見る目。普通は「目端」(めはし)と言う。

目に物【めにもの】目にもの

「目に物見せる」で、何事かをはっきりと見せ付ける、思い知らせる、といった意味を示す表現。痛い目に遭わせるといった意味合いで用いられることが多い。

黙示的【もくしてき】

意図や情報などを明示せず、暗黙のうちにそれと気付かせるような方法で示すこと。

木っ端微塵【こっぱみじん】木端微塵,こっぱ微塵,木っ端みじん

非常に細かく、こなごなになって砕け散るさま。粉みじんになるさま。

蒙が啓かれる【もうがひらかれる】

教え導かれることで、無知な状態を脱して知識を得ること。啓蒙されること。「蒙を啓く」の受け身。「蒙を啓かれる」とも言う。

蒙を啓かれる【もうをひらかれる】

知識や理解が不足している無知な状態を、教え諭されることで知識をもった状態へ導かれること。啓蒙されること。「蒙を啓く」の受け身。

網目状【あみめじょう】

複数の筋が網の目のように交差した模様・形状のこと。網状とも言う。

空亡【くうぼう】

十干と十二支の組み合わせの中で、十二支の側で余りが生じた期間。対応する十干がない期間。「空亡」は四柱推命などにおける用語で、六星占術では「大殺界」といい、算命学では「天中殺」という。

コーデ術【コーデじゅつ】

「コーディネート術」の略。洒落た着こなしに見せる、上手なコーディネートのテクニックやコツなどを指す表現。

ワインが開く【ワインがひらく】

ワインが空気に晒されることで酸化し、より芳醇な香りを持つようになること。デキャンタージュなどの方法でワインを開くことにより、香りを高めることが多い。

ワインを開く【ワインをひらく】

ワインを空気に晒すことで酸化を促し、より芳醇な香りを持たせること。放置やデキャンタージュなどによって行われる。

デキャンタージュ,デカンタージュ

ワインの風味を引き上げるために行われる操作。古いワインの澱を除く、または、新しいワインを空気にさらして芳香を増すために行われる。「デキャンタージュ」は仏語で、英語では「デカンテーション」という。

ジロリアン

ラーメン店「ラーメン二郎」の愛好家を指す呼び名。熱狂的なラーメン二郎ファン。

正心誠意【せいしんせいい】

「意を誠にして 、心を正す」というほどの意味。今日一般的に用いられている「誠心誠意」は、偽りのない心、偽りのない意志といった意味合いのことが多い。幕末に活躍した勝海舟が「政治の極意」として語ったとされる言葉で、もともとは四書五経の一つ『大学』に見られる表現。