2011年9月12日月曜日

仏減

「仏滅」の誤記か。「仏滅」(ぶつめつ)は六曜の一つで、何をするにも凶とされる日のこと。

複数人【ふくすうにん】

二人かそれ以上の人数。複数の人。「数人」とも言う。

幅を利かす【はばをきかす】幅をきかす

権力などを振るうさま。勢力を張るさま。「幅を利かせる」とも言う。

副次効果【ふくじこうか】

ある物事に伴って従属的に起きる結果。副次的に発生する効果。

副委員長【ふくいいんちょう】

委員長の地位に次ぎ、主に委員長の補佐役となる立場。委員長の代理となることもある。

副会長【ふくかいちょう】

会長の地位に次ぎ、会長の補佐、代理などをを主な役目とする立場。

風当たりが強い【かぜあたりがつよい】

世の中に評価されず不評や非難を受けているさま。「世間の風当たりが強い」のように言うことが多い。

風前の灯【ふうぜんのともしび】風前の灯火,風前のともし火,風前のともしび

危機が訪れれば損なわれてしまいそうな、危ういさま。今にもなくなってしまいそうな様子。

風情がある【ふぜいがある】

何ともいえない趣があるさま。名状しがたい味わいがある様子。

風に揺れる【かぜにゆれる】

風に吹かれて前後・左右に揺り動く様子を意味する表現。

部分部分【ぶぶんぶぶん】部分々々

全体を細かく分割した状態におけるそれぞれの部分。各部分。

撫で肩【なでがた】なで肩,撫肩

外側になだらかに傾斜している肩。下がっている肩。

侮られやすい【あなどられやすい】

どちらかと言うと他人から軽視されたり軽蔑されたりすることが多いさま。比較的容易に侮られるさま。

負の連鎖【ふのれんさ】

物事をより悪い方向に変化した影響を受けて、他の物事も悪い方向へ変化する、といった連鎖的な反応。悪が悪を生むさま。

負の感情【ふのかんじょう】

マイナス面に向かう、好ましからぬ感情を指す表現。恨み、嫉み、怨嗟、憎悪、自棄、破壊衝動など。

負い目を感じる【おいめをかんじる】

人に負担をかけたり迷惑をかけたりするなどして、申し訳ないと思う心持ちなどを意味する表現。

普遍妥当【ふへんだとう】

どのような場合にも常に当てはまること。特定の条件に依存せず、いかなる場合にも真であること。そうした性質を「普遍妥当性」と呼ぶ。

普段使い【ふだんづかい】

特別な機会ではなく、普段の、日常生活で使用すること。何気ないときに使うこと。衣服やアクセサリーなどについて言うことが多い。

企業マインド【きぎょうマインド】

企業が持つ意欲や活力などを意味する表現。投資や増産に対する積極的な姿勢を指すことが多い。同様に一般消費者の購買に関する意欲を「消費者マインド」などと表現する、

産業空洞化【さんぎょうくうどうか】

工場などの産業拠点を海外に移すことで、産業の活力が海外に移行し、本国における生産が衰退するさまを意味する表現。海外進出による国内産業の衰退。