2011年9月7日水曜日

知らなかった【しらなかった】

ある知識や事実、出来事などについて、今までそれに関する情報を持っていなかった、という事を表明する表現。文語的に「知らなんだ」などとも言う。

値引き価格【ねびきかかく】

値引きを行った後の価格。値引き後の価格、値引いた価格。

段階的に【だんかいてきに】

物事の進行・進捗が、徐々に進んでいくさまなどを意味する表現。「急激」「一足飛び」などに対する表現。

段になって【だんになって】

ある局面に至った様子を意味する表現。そういう段階になって。「いざ会う段になると急に怖気づく」などのように用いられる。

断崖絶壁【だんがいぜっぺき】

ほとんど垂直に切り立った、大変険しい崖。「断崖」「絶壁」もそれぞれ単独で同じ意味を表す。

断りを入れる【ことわりをいれる】

念のため前もって事情を伝え了解を取り付ける場合などに用いる表現。単に「断る」とも言う。

団結力【だんけつりょく】

集団や組織が一丸となって協力して取り組む際の、構成員同士の繋がりの深さや結びつき方の強さなどを意味する表現。結束の強さ。

淡青色【たんせいしょく】

淡い青色。青白い色。ライトブルー、スカイブルーなどが該当する。

淡水域【たんすいいき】

淡水を湛えている水域のこと。海洋や海水域に対する語。

探し求める【さがしもとめる】

見つけて手に入れようとすること。得ようとして探すこと。

担当替え【たんとうがえ】

担当者を替えること。それまでの担当者を外すことなどを意味する語。

単発的【たんぱつてき】

後に続かず、1発のみ発生してそれきりになるような様子を意味する表現。1回きり。「単発的に仕事をして食いつなぐ」のように用いられる。

単黒【たんくろ】

「単月黒字」の略。1ヵ月間の損益が黒字であるさまを意味する表現。

単月黒字【たんげつくろじ】

月単位で事業収益を見た場合に、特定の1ヵ月間における損益が黒字であるさま。月間で利益が得られた様子。単黒。

単月【たんげつ】

その月の1ヵ月間を抜き出して扱うことを意味する表現。例えば、前後の月を無視してある月の事業収益を黒字化することを「単月黒字」などという。

単一電池【たんいちでんち】単1電池

「単1型電池」の略。単一。乾電池の標準的規格のうち最も大型。「単一の電池」といった場合には「単一型の電池」の他に「1個だけの(単一の)電池」という意味である場合もある。

丹精込めて【たんせいこめて】

物事を真心をこめて行うこと。「丹精を込めて」を略した言い方。「丹精込めて作った郷土名物料理」などのような表現に用いられる。

達成率【たっせいりつ】

目標に対してどの程度達成できたか、という度合い。達成度。百分率で達成度を表す際などに用いられる表現。

デコルテ

女性の首から肩、胸元あたりを指す表現。露出した素肌の美しいデコルテは女性の魅力である、と言われる。

hshs【ハスハス】

インターネットスラングの一種で、息を吸ったり吐いたりする動作を意味する表現。多くの場合は顔をうずめて、興奮気味に、しきりに嗅ぐといったさまを表す。

お百度を踏む【おひゃくどをふむ】御百度を踏む

百度参りを行うことを指す語。百度参りは、お百度ともいい、寺社境内で1日100回の略式の参拝をして、神仏に祈願する方法。

お百度【おひゃくど】

「百度参り」(お百度参り)の略。1日の間に、同じ寺社の本堂と境内・参道のある地点との間を100往復し、本堂の前に着くたびに礼拝して祈願を行う。病気平癒の祈願など、切実な内容の願掛けに行われるとされる。

百日参り【ひゃくにちまいり】

100日の間、同じ寺社に参拝しに行く祈願の方法。1日間に本堂と参道の離れた地点との間を100往復し、そのつど本堂の前で礼拝・祈願を行う参拝の仕方は、「百度参り」(お百度)という。

お百度参り【おひゃくどまいり】

神仏祈願のために同じ寺社へ100回お参りすること。「百度参り」「お百度」とも言う。本堂の前で礼拝し、ある程度遠ざかり、再び本堂の前まで進んで再度礼拝する、という往復を100度行うもの。1日で100往復するものを指すことが多く。100日かけて祈願の参拝をする場合は「百日参り」という。

足早に【あしばやに】

歩みを早めて素早く立ち去ろうとするさまなどを意味する表現。

存じております【ぞんじております】存じて居ります

「知っています」「既知」といった意味合いのへりくだった表現。「存ずる」「居る」がそれぞれ謙譲表現で、かなり畏まった場で用いる。

存亡の【そんぼうの】

存続するか、あるいは滅びてなくなるか、という事柄に関するさま。「存亡の危機」のような表現で用いられる。

他に類を見ない【たにるいをみない】

今話題になっていいるものの他には、類似した事例を見たことがない、といった意味の言い回し。きわめて珍しい様子。

他人様【ひとさま】他人さま,人様

他人一般を敬っていう語。およそ自分と面識も直接的関わりもない人または人々あるいは世間を指し、もっぱら迷惑や世間体を鑑みよと諭す文脈において用いられる言い方。

多い少ない【おおいすくない】

分量が多いか、あるいは少ないか、ということ。「多寡」などとも言う。「数の多い少ないは別としても」などのように用いられる。

多関節【たかんせつ】

複数の関節を持っていること。いわゆるロボットアームなどについて用いられることの多い表現。

多種化【たしゅか】

種類が増えること。多種多様になる様子。

太古の昔【たいこのむかし】

昔々、太古と呼べるほどの昔。有史以前、あるいは恐竜時代などを指す場合もある。単に「太古」とも言う。

対象物【たいしょうぶつ】

行動などの対象となるもの。対象の物。単に「対象」とも言う。

待ちきれない【まちきれない】待ち切れない

いつまでも待ったままでいられないさま。我慢ができず早々と行動に転じる様子。

待ったがかかる【まったがかかる】待ったが掛かる

物事の進行中に他所から「待った」という声がかけられるさま。横槍が入る様子。

代わり映えしない【かわりばえしない】代り映えしない

目立って良くなった部分が乏しく、あまり変化がないさま。前のものと変わらないさま。

大学生活【だいがくせいかつ】

大学生としての生活。または、大学内での活動などを意味する表現。

大汗をかく【おおあせをかく】

多量の汗をかくことを表す表現。沢山汗をかくこと。

大局的に見る【たいきょくてきにみる】

物事を全体的な観点で捉えるさま。全体の局面を考慮して物事を考えるさま。

大局的見地【たいきょくてきけんち】

大きな観点に立ったものの見方。全体の局面を見据えた視点。大局的な見地。

大型寄生虫【おおがたきせいちゅう】

寄生虫のうち比較的大型のものを指す表現。肉眼で捉えられる数ミリから数センチ程度のものが大型寄生虫と呼ばれることが多い。

大事故【だいじこ】

損害の規模の大きな事故。損失額が大きい、大人数が巻き込まれた、死傷者が出た、などのような場合に用いられることが多い。

大手企業【おおてきぎょう】

経営規模が大きく、投資の額や生産高なども高い企業。大手筋の企業などを意味する表現。

大不況【だいふきょう】

大規模な不況。桁外れに酷い不況。世界的な不況や、通常よりはるかに長い期間にわたる不況などを指す場合が多い。

大目的【だいもくてき】

大きな観点に立った場合に目的としているもの。そもそもの目的、または、最終的な目的。

大輪の花【たいりんのはな】 大輪の華

大きく花開いた花。咲いた輪が大きな花。

達成度【たっせいど】

あらかじめ想定した範囲のうち、どの程度達成したかという度合い。達成の度合い。