2011年9月5日月曜日

相性抜群【あいしょうばつぐん】

抜群に相性が良い、とてもぴったりと合う、といった意味合いで用いられる言い回し。

相互依存【そうごいぞん】

お互いに、相手がいなければ物事が成り立たないような状況にあるさま。相互に依存している状況。

痩せすぎ【やせすぎ】痩せ過ぎ

過度に痩せているさま。極端にやせ細っている様子。

早い遅い【はやいおそい】

物事の訪れなどが早いことと遅いこと。早いか遅いかの区別。「早い遅いは別として、実施することが大事なのだ」などのように用いられる。

挿れる【いれる】

挿入すること。慣用的な読み方。

掃討作戦【そうとうさくせん】

敵を完全に排除するための活動。掃討する作戦。

想像以上【そうぞういじょう】

あらかじめ「こんなもんだろう」と考えていたよりも程度が甚だしい様子を意味する表現。

想像にかたい【そうぞうにかたい】想像に難い

「想像にかたくない」(想像に難くない)で、想像することが困難ではない、容易に想像がつく、といった意味の表現。

創作活動【そうさくかつどう】

新しいもの、創造的なものを生み出す活動。創作する活動。

訴求効果【そきゅうこうか】

それが欲しい、という欲求を呼び起こす効果。欲望に訴えかける効果。

粗悪品【そあくひん】

出来の悪い品。粗悪な品物。

前例のない【ぜんれいのない】前例の無い

これまでに同様のことがあった試しがない、処理した経験がない、といった意味の表現。今回がはじめての事例になるさま。

戦意喪失【せんいそうしつ】

戦う気力を無くすこと。物事に立ち向かう意思が挫けること。戦意を喪失すること。

戦いぶり【たたかいぶり】戦い振り

戦う様子。戦っているときのありさま、立ち居振る舞いなどを表す語。戦いっぷり。

専門知識【せんもんちしき】

その分野を深くしりつくしていないと分らないような物事の知識。専門知識。

千里の道も一歩から【せんりのみちもいっぽから】

どれほど遠大な道のりを歩むにしても、最初はこの一歩から始まるのだ、ということ。転じて、計画のスケールに関わらず最初の一歩を踏み出すことが肝要だ、ということ。

先行き不安【さきいきふあん・さきゆきふあん】

これから先のこと、将来のことが、不安がられるさま。将来が懸念されるさま。

絶望感【ぜつぼうかん】

絶望する、または絶望した感じ。これはもう望みがない、もうおしまいだ、という感情。

絶対服従【ぜったいふくじゅう】

逆らうことは少しも容認されず、何があろうとも君主や上の者の命令に従うさま。

折り悪く【おりわるく】折悪く

タイミングが悪いこと。時間の都合が悪いさま。「折悪しく」などとも表現する。

折りを見て【おりをみて】

適当な機会を見計らって、といった意味の表現。「折」は機会やタイミングなどを意味する表現。

拙意【せつい】

自分の意思や意図を謙っていう語。

拙案【せつあん】

自分の大したことのない案。自分の提案をへりくだっていう語。

切り立った【きりたった】

主に崖などの斜面がほぼ垂直に立っているさま。とても険しい様子。

切り分ける【きりわける】

物事を要素要素に分割して区分すること。部分部分に分けて、問題や謎のある場所を特定していくさま。

切に望む【せつにのぞむ】

ひたすらに望むこと。そうあってほしいと強く願い求めること。

切なる願い【せつなるねがい】

心から、ひたすらに望む願い。強く願っている物事。

責任を負う【せきにんをおう】責任をおう

物事の結果に伴い、自分の責務として生じた苦労や厄介ごとを引き受けること。責任をとること。

責任をとる【せきにんをとる】責任を取る

物事の結果に伴って生じた責務を引き受けること。責任を負うこと。

籍を入れる【せきをいれる】

ある戸籍に追加登録されること。入籍。一般的には、結婚によって他家の家庭に入ることを言う。

席を立つ【せきをたつ】

座席から離れること。「席に着く」とは逆に、腰を上げて立ち上がること。

席に着く【せきにつく】

座席に座ること。着席すること。座る場所として用意されている所に腰を下ろすこと。

脆弱化【ぜいじゃくか】ぜい弱化

弱く脆くなること。脆弱になること。危難に耐える体力を失う、といった意味合いで用いられることが多い。

脆弱さ【ぜいじゃくさ】ぜい弱さ

弱く、脆い性質。脆弱であること。またはその度合い。

万景峰号【まんぎょんぼんごう】マンギョンボン号

朝鮮民主主義人民共和国(元山)と日本(新潟県)の間を就航する船舶の名称。旅客から貨物までさまざまなものを運ぶ貨客船。

空目【そらめ】

(1)実際にはそうでないものを、それと見間違えること。視覚における「空耳」に似た現象。
(2)上目遣い。「空目を使う」「空目使い」などの表現で用いられる。

密接交際者【みっせつこうさいしゃ】

暴力団との間に密接な関係を持っている者。社会的に是認しがたい関係を暴力団と結んでいる者。「暴力団排除条例」などで規定されている概念。

裏賭博【うらとばく】ウラ賭博

違法な賭博行為。またはそうした賭博行為を提供する店。

請負契約書【うけおいけいやくしょ】請け負い契約書,請負い契約書

なんらかの業務を請け負う契約を取り交わしたことを証する書面。仕事を請け負う際の契約書。場場合によっては「業務請負契約書」の他に「工事請負契約書」「建築請負契約書」などの呼称が用いられる場合がある。

声高に【こわだかに】

大きな声を上げて物事を行う様子。声を張り上げているさま。

声にならない【こえにならない】

心中にこみ上げる感情が、言葉に表現できないさま。名状しがたい感覚に襲われている様子。

生活手段【せいかつしゅだん】

生活していくために必要であるため行っている事柄。もっぱら収入を得るための仕事を指す表現。

生活基盤【せいかつきばん】

生活の最も基礎的な部分に位置づけられる要素・事柄を意味する表現。生活の基盤。

生涯年収【しょうがいねんしゅう】

一人の人が一生涯に稼ぐ年収の累積を示す際に用いられることがある表現。「生涯給与」や「生涯給料」などとも言う。

生涯を閉じる【しょうがいをとじる】

死ぬこと。人生を終えること。「生涯の幕を閉じる」とも言う。

生きた心地【いきたここち】

「生きた心地がしない」で、自分が生きていると実感できないような恐怖、不安などの感情を意味する表現。生きている気がしない、などとも言う。

生かすも殺すも【いかすもころすも】

対象をどのように扱おうと思いのままである、といった意味合いで用いられる表現。「生殺与奪」とも言う。

正式名称【せいしきめいしょう】

公に正しい名前と認められている名。正式な名称。多く「略式の名称」などとの対比で用いられる語。

正規品【せいきひん】

規格に正しく則っている商品、またはそうした認定を受けた商品。「海賊版」などとの対比で用いられる語。

ファルファッレ

パスタの一種で、蝶ネクタイのように中央で細く絞られた型のパスタ。ボウタイパスタ。英語表記は「farfalle」で、イタリア語の「蝶」(farfalla)に由来する。