2011年9月4日日曜日

星々【ほしぼし】星星

多数の星。幾多の星。

政界人【せいかいじん】

政治の世界に身を置く人。政治家、政界に関わる人。

世迷い言【よまよいごと】世迷いごと

訳の分からないこと、馬鹿馬鹿しい言葉、などの意味の表現。「世迷言」とも書く。

世に出す【よにだす】

世間一般に向かって発表すること。公開、発売、提供することなどを意味する表現。

寸分違わず【すんぶんたがわず】寸分たがわず

わずかな違いもなく、そっくりに出来ているさま。まったく違いのないさま。

数分【すうふん】

分単位で、何分かということを漠然と示す表現。二三分、または五六分程度を指す場合が多い。

数多く【かずおおく】

数が多いさま。豊富にあるさま。「多数」「多く」とも言う。

数少ない【かずすくない】

少数であるさま。数が少ないさま。貴重である、という意味合いが用いられることが多い。

数に物を言わせて【かずにものをいわせて】数にものを言わせて

多数であることを強みとするさま、大人数であることを恃みとするさま。

水を打ったように【みずをうったように】水をうったように

その場の居合わせた大人数が一斉にしんと静まり返った様子をたとえた表現。水打ちして砂埃などが舞うのを抑えたさまになぞらえた言い回し。

迅速さ【じんそくさ】

動作や行動がすばやいさま。間をおかずにすぐ行う様子。またはそうした度合いを意味する表現。

人狩り【ひとかり】

人間を獲物とした狩猟。人間狩り。特定の条件の人間を迫害するなどの目的で行われる人探しや摘発などを意味する表現。

人肌恋しい【ひとはだこいしい】

人の肌がなつかしく思われるさま。肌と肌の触れ合いが恋しいさま。人間らしいかかわり合いを求む様子などを表す表現。

人知を超えた【じんちをこえた】人智を超えた

人の知恵や知識では到達できないと思われる様子。人間の知が及ばない様子。

進退窮まる【しんたいきわまる】進退きわまる

進軍も撤退もできない状況、どうにもならない苦境を意味する表現。「進退維谷まる」(しんたいこれきわまる)とも表現する。

進行中【しんこうちゅう】

物事が行われ、進められている最中であるさま。現在進行しているさま。

辛辣な言葉【しんらつなことば】

とても手厳しい批判や咎め。厳しく非難する言葉。

身を滅ぼす【みをほろぼす】

死ぬこと、または社会的に落ちぶれることなどを意味する言い回し。身を破滅に導く。

身を竦める【みをすくめる】身をすくめる

体を縮めるさま。恐縮や不安・恐怖などで萎縮する様子などを表す際にも用いられる表現。

診療行為【しんりょうこうい】

医療従事者が患者を診察すること。診療という行為を行うこと。

親密性【しんみつせい】

間柄が近く親しいさま。親密であるさま。または、その度合い。

親切心【しんせつしん】

好意から相手を助けようとする気持ち。親切する心。

親愛の情【しんあいのじょう】

親近感や好意といった気持ちを表す表現。

親しまれる【したしまれる】

人から親しみの情をもって接される様子を意味する表現。「親しむ」の受身。

真っ赤な嘘【まっかなうそ】真っ赤なうそ,真っ赤なウソ

まるっきりの嘘であるさま。すこしも真実でない様子。

申告書【しんこくしょ】

申し出を行う際に提出する書類。申告用の書類。

深みにはまる【ふかみにはまる】深みに嵌る,深みに嵌まる

深く落ち込んだ箇所に陥り、容易に抜け出せなくなること。よくない社会的関係などから逃れられない状態になること。

新期【しんき】

あたらしく迎える期間。「期」は時間の一区切りを表す表現。

新奇性【しんきせい】

目新しさ、新しく物珍しいさま。新奇であるさま。

心配無用【しんぱいむよう】

心配する必要がない、心配は無意味だ、といった意味合いの言い回し。安心していなさい、という意味で用いられる。

心配を掛ける【しんぱいをかける】心配をかける

相手に心配な思いをさせる、相手が心配するようなことをする、といった意味の言い回し。この場合「掛ける」は相手に好ましくないことをさせることを意味し、「迷惑を掛ける」「苦労を掛ける」などの言い回しにも用いられる。

心新たに【こころあらたに】心あたらに

これまでの気分や考えを捨てて、新しい気持ちで物事に臨むさま。心機一転するさま。

心血を注いで【しんけつをそそいで】心血をそそいで

持てる力を全て使い、全力で物事を行うさま。全身全霊をかけて行うさま。「心血を注ぐ」が他の語に掛かる場合の形。

心を込める【こころをこめる】心をこめる

愛情や配慮、願い、祈りなどの気持ちを十分に含ませることを表す言い回し。また、そうした気持ちのもとに物事を行うことを意味する。「心を込めて作った折鶴」などのように用いられる。

心の底から【こころのそこから】

内心で思っていること、本心、偽りのない心、建前でない意見、といった意味を表す語。「心の底からそう願っています」などのように用いられる。

心の広い【こころのひろい】

物事をおおらかに受け入れ、他人を厳しく咎め立てることのないさま。寛大・寛容である様子。「心の広い人だ」のように名詞にかかることが多い。

心に掛ける【こころにかける】心にかける

対象に気持ちを向けて、いつも配慮する、といった意味の言い回し。気に掛けるとも言う。

心が奪われる【こころがうばわれる】

すっかり魅了されたさまを意味する言い回し。強く惹きつけられる様子。「心を奪われる」とも言う。

心から願う【こころからねがう】

心の底からそう願う、そうあってほしいと真剣に思う、といった意味の言い回し。しんから願う。

信頼に足る【しんらいにたる】

信頼できる、信頼して任せても問題ない、といった意味の表現。信頼するに足る。

寝覚めの悪い【ねざめのわるい】寝覚めのわるい

寝て起きたときの気分がよくないさま。「寝覚めの悪い夢を見た」などのように用いられる。

信じてやまない【しんじてやまない】信じて止まない

信じることをやめない、あくまでも信じとおす、決して疑わない、といった意味の表現。

上級カード【じょうきゅうカード】

クレジットカードのうち、より質の高いサービスが享受できるタイプのもの。ランクの高いカード。一般的に、年会費などは高額になる。