2011年9月1日木曜日

信じ難い【しんじがたい】信じがたい

話が疑わしく、信じることが容易でないさま。不審な点や納得できない点、実現しそうにない点などがあるさま。

信じて疑わない【しんじてうたがわない】

物事を本気で信じており、全く疑うことをしない様子。頭から信じている様子。

伸縮自在【しんしゅくじざい】

思いのままに伸ばしたり縮めたりすることが可能なさま。伸縮が自在であるさま。

食べられる【たべられる】

(1)「食べる」に可能の「れる」がついた形。食べることができる、食べるのに適している。
(2)「食べる」に受け身の「れる」がついた表現。捕食される様子を示す表現。

食べっぷり【たべっぷり】食べっ振り

食べかた。食べている様子。特に、見ていて気持ちのよいほど威勢よく豪快に食べている様子。食いっぷり。

食べきる【たべきる】

用意・提供された食べ物を全て食べ終わること。少しも残さずに食べること。完食すること。

色とりどりの【いろとりどりの】

色彩が豊かであるさま。カラフルなさま。

状況による【じょうきょうによる】状況に依る

行動や対応内容などが、そのときの状況次第で異なる、その場になってみなければ分らない、といった意味の表現。

条件を満たす【じょうけんをみたす】

条件に合う、合致する、などと同じ意味の表現。提示された条件から外れていない様子。

場所を問わない【ばしょをとわない】

物事を催すに当り、開催場所を限定したり条件づけたりしない、ということを意味する表現。どこでもよい、ということ。

照会先【しょうかいさき】

問合せを依頼する機関。預金残高の照会を行う照会先は銀行や信用金庫であるように、照会データを管理している主体である場合が多い。

消え入りそうな【きえいりそうな】

段々と消えてなくなってしまいそうな、このまま消滅してしまいそうな。弱々しい声を形容する表現として用いられることが多い。

承知の上【しょうちのうえ】

事情や背景などを把握・承知しているさま。それでも敢えて行う、といった意味合いの表現。

少なめにする【すくなめにする】

分量をやや少量にすること。いくぶん少なくすること。

召し上がれ【めしあがれ】

人に食事を提供する場合に、どうぞ食べてください、といった意味合い用いられる挨拶言葉表現。お食べ下さい、とも言う。

初学者【しょがくしゃ】

初めて経験する、またはそれに等しいおほど拙い・おぼつかない様子。

盾にする【たてにする】

自身の手前に者を配置することで、危害が自分へ及ばないようにすることなどを意味する表現。

出入口【でいりぐち】出入り口

出口と入り口を総称した呼び方。特に、施設の扉などで出口・入り口を兼ねているもの。

出荷先【しゅっかさき】

商品を出荷して送り届ける宛先。市場などをさすことが多い。

祝いの品【いわいのしな】

祝福の意味を込めて送る品物。祝いの思いを込めた品。

集会所【しゅうかいじょ】

人々が寄り合って何かをするための施設。集会場。各地に存在する。

集合写真【しゅうごうしゃしん】

団体一同が集まって写った写真。集合した様子を撮影した写真。

周知徹底を図る【しゅうちてっていをはかる】周知徹底をはかる

周辺・近隣の人にも知らせて、まんべんなく情報が行き渡るように努めること。周知徹底すること。

受験者【じゅけんしゃ】

試験を受ける人。試験に被験者として参加する人。被験者。

酒を飲む【さけをのむ】

アルコール飲料を摂取すること。飲酒。

趣味人【しゅみじん】

趣味に生きる人。趣味を生きがいとする、趣味に多いに凝る、といった意味合いで用いられることが多い。

手篭めにする【てごめにする】手籠めにする,手ごめにする

籠絡すること。特に女性を力ずくで犯し弄ぶこと。

手をかざす【てをかざす】手を翳す

手を差し出して何かの上を覆い被せるようにする動作。日光を遮るために頭上に手を伸ばすさまなどを表現する言い方。

掌を返す【てのひらをかえす】手のひらを返す,てのひらを返す

急に態度を変え、従来とは正反対の対応をする様子などを意味する言い回し。親身に接していたものが突如として冷淡にあしらうようになる、といった状況を述べる表現。

手が出る【てがでる】

「手を出す」を、手に着目して述べた表現。手を出す当人の主体性を強調しない言い方。思わず暴力を振るった、魔が差して女性と関係した、などの意味合いで用いられる表現。

取り込み中【とりこみちゅう】取込み中,取込中

平時とは異なる様子でばたばたしているさま。紛糾しごたついているさま。他のことにかかずらう余裕がないさまを表す際に用いられることが多い。

取り返しがつかない【とりかえしがつかない】取返しがつかない,取り返しが付かない,取返しが付かない

元通りに戻する、初めからやり直す、失ったものを取り戻す、といったことが不可能であるさま。どうにもならない事態に陥っているさま。

取り止めのない,取り止めの無い

一般的に「取り留めのない」と表記し、話のまとまりがない様子などを意味する表現。「取り止め」の表記はふつう「とりやめ」と読み、物事を中止にすることを意味する。

取り沙汰される【とりざたされる】取りざたされる

世間で口々に噂されるさま。または、話題に取り上げられて処置・処置の対象となるさま。

主限

「主限月」の一部分を意味する語か。「主限月」は「主な限月」の意味で、主限の月、ではない。なお「限月」とは、先物取引などの取引期限が満了となる月を指す語。

惹かれあう【ひかれあう】惹かれ合う

互いに互いの魅力に惹きつけられるさま。お互いに魅力的だと感じ好感を抱くさま。多く男女の間の関係について用いられる表現。

若年者【じゃくねんしゃ】

年齢がまだ若い人。若者。世代を指す場合には「若年層」などという場合が多い。

蛇足ながら【だそくながら】

説明などに際して一言、何事かを付け足して言う場合の、へりくだった表現。「余計なことを言うようですが」、あるいは単に「ついでながら」といった意味合い。

遮音マット【しゃおんマット】

床防音の効果を持たせたマット。ある程度、音を遮る効果があり、階下への音漏れなどを低減することができる。

謝辞を述べる【しゃじをのべる】謝辞をのべる

感謝の意を、または謝罪を、言葉で言い表すこと。

手となり足となり【てとなりあしとなり】

人の命令に従い、思い通りに働くさまを指す表現。人の手足となる。

社長の手足【しゃちょうのてあし】

企業の長であり最高執行者である社長の手となり足となり立ち回る役目の人。社長の思い通りに動く人。側近など。

社会貢献活動【しゃかいこうけんかつどう】

社会の役に立つ、社会に貢献することを主眼として行われる一連の活動の総称。個人のボランティアから企業のCSR、受刑者の社会復帰訓練など、さまざまな場面で行われる。

写真を撮る【しゃしんをとる】

写真に記録するための行為や動作をさす表現。撮影する、とも言う。一般的に、風景や人物などを被写体としてカメラのシャッターを押すことで写真を撮ることができる。

実売【じつばい】

商品などを実際に販売している、または、実際に売れた状態を指す表現。実売価格、実売部数、といった熟語で用いられる。

実売価格【じつばいかかく】

実際に店頭で販売されている価格。「希望小売価格」などとの対比で用いることが多い。

実施主体【じっししゅたい】

物事を執り行うにあたり、中心に位置する存在。催し事などを実施する主体。主催者。

闇組織【やみそしき】

(1)法の秩序を無視した活動を行う組織や団体。暴力団など。
(2)人に知られずに隠密裏に活動を行う組織。秘密結社など。

糟糠の妻は堂より下さず【そうこうのつまはどうよりくださず】

貧しい時分から苦労を共にしてきた妻を、正妻の座から追うようなことはしない、という意味の故事成語。「糟糠之妻不下堂」を読み下した文。漢の政治家・宋弘の逸話に由来する。転じて、貧しい時代に共に苦労を重ねた妻を「糟糠の妻」という。

糟糠の妻【そうこうのつま】糟糠之妻

貧しい時分から苦労を共にしてきた妻。糠などを食べるような貧しい頃から共に苦労を重ねてきた伴侶。「糟糠の妻は堂より下さず」という、漢の政治家・宋弘の故事成語に由来する。

失礼千万【しつれいせんばん】

この上なく礼儀を欠いているさま。大変失礼である様子。無礼千万。「千万」は程度がこの上なく甚だしいさまを意味する表現。

自嘲的【じちょうてき】

自分で自分をあざわらう様子。自分を軽蔑したり悪く言ったりするさま。

自立性【じりつせい】

他者の支援なしに自分の力で物事を行うこと。または、それが行える程度。

自律心【じりつしん】

自らの行動を一定の基準に則って制限したり推進したりすること、などを意味する表現。