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9月 1, 2011の投稿を表示しています

食べられる【たべられる】

(1)「食べる」に可能の「れる」がついた形。食べることができる、食べるのに適している。
(2)「食べる」に受け身の「れる」がついた表現。捕食される様子を示す表現。

照会先【しょうかいさき】

問合せを依頼する機関。預金残高の照会を行う照会先は銀行や信用金庫であるように、照会データを管理している主体である場合が多い。

手が出る【てがでる】

「手を出す」を、手に着目して述べた表現。手を出す当人の主体性を強調しない言い方。思わず暴力を振るった、魔が差して女性と関係した、などの意味合いで用いられる表現。

取り止めのない,取り止めの無い

一般的に「取り留めのない」と表記し、話のまとまりがない様子などを意味する表現。「取り止め」の表記はふつう「とりやめ」と読み、物事を中止にすることを意味する。

主限

「主限月」の一部分を意味する語か。「主限月」は「主な限月」の意味で、主限の月、ではない。なお「限月」とは、先物取引などの取引期限が満了となる月を指す語。

蛇足ながら【だそくながら】

説明などに際して一言、何事かを付け足して言う場合の、へりくだった表現。「余計なことを言うようですが」、あるいは単に「ついでながら」といった意味合い。

写真を撮る【しゃしんをとる】

写真に記録するための行為や動作をさす表現。撮影する、とも言う。一般的に、風景や人物などを被写体としてカメラのシャッターを押すことで写真を撮ることができる。

実売【じつばい】

商品などを実際に販売している、または、実際に売れた状態を指す表現。実売価格、実売部数、といった熟語で用いられる。

闇組織【やみそしき】

(1)法の秩序を無視した活動を行う組織や団体。暴力団など。
(2)人に知られずに隠密裏に活動を行う組織。秘密結社など。

糟糠の妻は堂より下さず【そうこうのつまはどうよりくださず】

貧しい時分から苦労を共にしてきた妻を、正妻の座から追うようなことはしない、という意味の故事成語。「糟糠之妻不下堂」を読み下した文。漢の政治家・宋弘の逸話に由来する。転じて、貧しい時代に共に苦労を重ねた妻を「糟糠の妻」という。

糟糠の妻【そうこうのつま】糟糠之妻

貧しい時分から苦労を共にしてきた妻。糠などを食べるような貧しい頃から共に苦労を重ねてきた伴侶。「糟糠の妻は堂より下さず」という、漢の政治家・宋弘の故事成語に由来する。