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8月 28, 2011の投稿を表示しています

しょぼい,ショボい

冴えない、貧相な、弱々しく無気力な、といった意味合いの表現。「しょぼしょぼ」が形容詞化した表現とされる。

古くなる【ふるくなる】

(1)ある程度の年月を経て年代ものと見なされるようになる。
(2)老朽化する、経年変化により使用に耐えなくなる。
(3)流行が移って一時代昔のものと見做されるようになる。

言わんとする【いわんとする】

言おうとしている、言い表そうとしている、などの意味の表現。「言わん」は「言う」に意志や意図を表す助詞「む」が付いた語。「言わんとすること」で、伝えたい趣旨などを指す表現として用いられる。

喫急【きっきゅう】

「喫緊(差し迫っていて重要なこと)」と言うべきときに、それを誤った表現としてしばしば用いられる言葉。

営業収益【えいぎょうしゅうえき】

企業の通常の営業活動によって得られた収益の総称。通常は、売上高とほぼ同じ意味で用いられるが、「営業外収益」と対比的に、通常の営業活動による収益が、特に「営業収益」と呼ばれる。

なりに

限定されたり、制約されたりしている状態を意味する表現。「私なりに頑張った」「少ないなりにまとまっている」などという具合に使われる。

コミットする

関わる、関係する、引き渡す、またはファイルなどをリポジトリにアップロードする、など幅広い意味で用いられる表現。

遠位【えんい】

人間や動物の肉体の部位について、何かと比べてより「遠い」ところに位置している部位や器官などを指す表現。
これに対してより近いところにある部位や器官は「近位」などと呼ばれる。

近位【きんい】

人間や動物の肉体の部位について、何かと比べてより「近い」ところに位置している部位や器官などを指す表現。これに対してより遠いところにある部位や器官は「遠位」などと呼ばれる。

上膳【あげぜん】

食事の用意をすること、などを意味する表現。多くの場合、「配膳」とほぼ同じ意味で用いられる。これに対して、片付けることは「下膳」などと呼ばれる。

下膳【さげぜん】

食事の食器などを片付けること、など意味する表現。食膳を用意する配膳や上膳などと対比的に用いられる表現。

明意【めいい】

文や会話などで字義的に明示的に表現された意味などを指す表現。明示的ではない言外に含まれた意味などを指す表現である「暗意」という表現と、多くは対比的に用いられる。

暗意【あんい】

文や会話などで字義的に明示的に表現されていない、言外に含まれた意味などを指す表現。これに対して、明示的な意味は「明意」などと呼ばれる。

危険補償【きけんほしょう】

何らかの危険な事態、またはリスクを伴う状況などへ対する補償の総称。主に損害保険などにおいて「搭乗者傷害危険補償特約」「特定地震危険補償利益保険」などという具合に使われる表現。

現調【げんちょう】

(1)「現地調整」または「現場調整」の略。コンピュータシステムのメンテナンスを顧客のものとで行うことなどを指す表現。
(2)「現地調査」または「現場調査」の略。事故・事件のあった場所に赴いて事情を調べること。
(3)「現地調達」または「現場調達」の略。必要な物資を旅先・出張先で入手すること。

原則として【げんそくとして】

物事に関する基本的な規則・決まりごとを述べる表現。例外が許容される場合があるという意味合いを含むことがある。「原則としてプールに遊具を持ち込むのは禁止」などのように用いる。

見ぬ【みぬ】

(1)「見ない」の意味。「見る」に打ち消しの助動詞をつけた形。現代では「まだ見ぬ」などの形で定型的に用いられることが多い。
(2)「見た」の意味。古語で完了を意味する助動詞が付いた形。