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8月 23, 2011の投稿を表示しています

一柱,1柱

(1)神が1ついますこと。「ひとはしら」と読む。「柱」は神々を数える際の単位。
(2)柱を1本使用すること。「いっちゅう」と読む。「一柱リフト」などのように用いる。

一定の【いっていの】

分量や中身があらかじめ決まっていて変化しないさま。定まっているさま。「一定の比率で混ざり合う」「一定の書式で書いてください」などのように用いる。

胃が痛い【いがいたい】

不安や心配事、ストレスなどで、胃痛を感じる様子などを意味する表現。神経の細る心持ちがするさまを表明する際の台詞などとしても用いられる。

為業

(1)「しわざ」。「仕業」に同じ。広く「行い」について言う語。
(2)「ためなり」。「藤原為業」のこと。法名を「寂念」と言い、平安時代に歌人として生きた。

慰労金【いろうきん】

労をねぎらうために贈られる金銭。慰労のための金。多くの場合は退職時に贈られる「退職慰労金」を指す。退職金や退職手当などとも言う。

意思疎通【いしそつう】

互いに考えていることを伝え、理解を得ること、認識を共有すること、などの意味の表現。意思の疎通。コミュニケーションとも言う。

意志疎通

相手に考えていることを伝え、相互理解、認識の共有などを計ること。一般的には「意思疎通」と書くことが多い。コミュニケーションとも言う。

意気込

「意気込み」の送り仮名を省いた表現。「意気込み」は、何かに取り掛かろうとする積極的な気持ちなどの意味の表現。

以前にも増して【いぜんにもまして】

今よりも前の時間と比べて、いっそう程度が甚だしくなっているさまなどを意味する表現。技量や勢いなどが増し、成長している、盛んになっている、といった意味でも用いるが、酷くなっている意味にも用いる。

依存はない

「異存はない」の誤りか。「異存」は、他とは異なる考えや反対意見などを意味する語で、「異存はない」は、賛成・同意などの意味の表現。

夷荻

「夷狄」(いてき)の誤記。「狄」は「北狄」のことで、古代中国の北方異民族を指す語。「荻」は「おぎ」と読み、すすきに似たイネ科の草。

Jターン【ジェイターン】

移動に関して、進んだ先から出発地点の方向へと引き返し、最初までは戻りきらずに、戻る途中の地点に留まること。特に、地方から都会に出てきた人が故郷ではない他の地方へ移ること。

ただ乗り【ただのり】只乗り,タダ乗り

乗り物にただで乗ること。運賃を払わずに乗ること。無賃乗車。転じて、他人の通信サービスなどを勝手に利用する、便乗する、といった行為を指して用いる場合もある。多くの場合は、不正行為ややましい行いを指す。

敵味方【てきみかた】

敵と味方。「敵味方の区別も付かない」「敵味方入り乱れた状態」「敵味方で物事を考えるな」などのように用いられる。

サバゲー

「サバイバルゲーム」の略。野戦で敵味方に分かれ、エアソフトガンなどで銃撃し合う遊戯。

気を吐く【きをはく】

勢い盛んにものを言うさま、気合を入れる掛け声を上げるさまなどを指す言い回し。「気を吐いて連戦連勝」「蛤能く気を吐いて楼台をなす」などのように用いる。