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8月 16, 2011の投稿を表示しています

預かり知らぬ

「与り知らぬ」の誤記。「与る」と「預かる」は語源は同じだが現在は異なる意味合いで用いられる。「与り知らぬ」の「与る」は、関わる、関与すると言った意味。

嫌韓【けんかん】

韓国に反感を覚え、嫌悪すること。親韓に対立する立場。同じく韓半島にある北朝鮮も含むこともある。

受け子【うけこ】

いわゆる「振り込め詐欺」で現金の受け取り役を指す隠語。ATMから引き出す役を同様に「出し子」などと言う。

盆船【ぼんぶね】盆舟

お盆の終わりに、先祖の霊を乗せて送るために用意される船。藁や木などで作る。お盆のお供え物などを載せて、川に流したり寺に奉納したりする。盆船を川へ流すことを「盆船流し」、寺へ奉納することを「盆船奉納」と言う。

ペール缶【ペールかん】

円筒形で容量18リットル~20リットル前後の容器。ドラム缶を小型化して取っ手をつけた、バケツのような形をしている。一斗缶と共に広く普及している。

一斗缶【いっとかん】1斗缶

容量が「1斗」、つまり約18リットルの容量を持つ四角い缶。「18リットル缶」とも言う。「斗」は尺貫法の容量の単位。缶容器として広く普及している。同じく容量18リットルでもドラム缶を小型化した円筒形のものは「ペール缶」という。

お施餓鬼【おせがき】

「施餓鬼」(施餓鬼法要)に同じ。餓鬼道に苦しむ者・精霊へ施しを与える仏教行事。お盆の前後に法要を営むことが多い。

施餓鬼法要【せがきほうよう】

仏教で、餓鬼や無縁仏などへ施しを行う行事。一般的にお盆の期間中に法会が営まれる。行事の由来としては、釈迦の十大弟子に関する伝説に基づくとされるが、その中で複数の説がある。

精霊送り【しょうりょうおくり】

お盆の間、この世に迎えていた先祖の霊を、「送り火」を焚いて再びあの世へ送ること。霊送り(たまおくり)とも言う。なお、先祖の霊を迎えることは「精霊迎え」という。

ウラバンナ

お盆を指す「孟蘭盆会」の語源とされる梵語(サンスクリット語)。「逆さ吊り」と言う意味で、典拠は「盂蘭盆経」にあるとされるが、異説もある。