2011年7月26日火曜日

爆弾テロ【ばくだんテロ】

爆発物により破壊行為を行って政治的アピールなどをしようするテロ行為。

ゴルフシューズ

ゴルフをプレイする際に着用する靴。グリップ力を高める独特のスパイクなどを特徴とする。最近はスパイクの付いていないタイプも多い。

ラブコメ

「ラブコメディ」の略で、恋愛を主要な話題としたコメディタッチの物語を指す語。「ラブコメディ」は和製英語。

コメディータッチ,コメディタッチ

物語の基調となる雰囲気が喜劇的であること。滑稽で笑いを誘う調子。

ご無体【ごむたい】御無体

無法状態であるさまや、乱暴で無茶なさまなどを表す表現。

小まめな【こまめな】小忠実な

細々と気配りしているさま。まめまめしくするさま。例えば「こまめな水分補給が熱中症予防には大事です」のように用いられる。

この限り【このかぎり】

その範囲の内に収まること。特定の条件が当てはまること。多く「この限りではない」の形で用いられる。

熟れない【こなれない】

まだ十分に習熟しておらず、ぎこちなさなどを端々に感じさせるさまなどを表す表現。

熟れている【こなれている】

熟練しており、ぎこちなさなどを感じさせない様子。十分に慣れている様子。

事の始まり

それが起こったそもそもの始め。最初の手がかりとなるもの。事の起こり。事の発端。あるいは単に発端、端緒などとも言う。

事の発端【ことのほったん】ことの発端

それが起こった原因、手がかりとなるもの。事の起こり。事の始まり。端緒。

事だから【ことだから】

(1)関連する事項、事柄などを話題にする際に用いる表現。「あの人のことだから元気に暮らしているだろう」などのように用いられる。
(2)重大な事態になるので、一大事だから、といった意味合いを示す表現。「上司に知られたら事だから、誤魔化してしまおう」などのように用いられる。

事あるごとに【ことあるごとに】事ある毎に

何か事が起きるたびに。いつでも、折に触れて、などの意味の表現。「事毎に」とも言う。

事あるごと【ことあるごと】事ある毎

何事か出来事が起こるたび。「事あるごとに」の言い回しで副詞的に用いられる表現。

こてんぱん,コテンパン

ぼろくそに負ける、徹底的に打ちのめされる、といった意味で用いられる副詞。

ごち網【ごちあみ】五智網,ゴチ網

漁業に用いる網の一種で、袋状にした網を引っ張りながら魚を網の中に追い込んで捕獲するのに用いる。底引き網に似るが海底には着けずに引く。

何やかや【なんやかや】何や彼や

いろいろと、何かと、といった意味の表現。

ごちゃごちゃ,ゴチャゴチャ

多くのものが入り乱れて混雑しているさま。または、重要でない物事を何かと述べ立てるさまなどを意味する表現。

厚生保険【こうせいほけん】

福利厚生のために加入する保険。多くの場合は厚生年金保険を指す。

効率主義【こうりつしゅぎ】

物事を進めるに当って作業効率の向上させることに価値を置く立場。短い時間、少ない予算などを目指すあり方。

政治オンチ【せいじオンチ】政治音痴

政治に関する感覚が鈍くて調子の外れた人。政治手腕の拙さを「音痴」になぞらえた表現。

運動音痴【うんどうおんち】運動オンチ

運動に関する身体感覚が鈍く、機敏に運動できない様子などを意味する表現。運動能力のなさを、音感が鈍く調子の外れやすい「音痴」になぞらえた表現。略して「運痴」などとも言う。

コミニュケーション

「コミュニケーション」(communication)の誤記。コミュニケーションは複数の人が互いに働きかけて意思疎通や情報の伝達を行うことなどを意味する表現。

外交手腕【がいこうしゅわん】

外国を相手にしたときの立ち回りの巧みさ。外交の手腕。外交官や主張、または国家の、対外的な交渉の巧みさなどを意味する表現。

ユーフォロジー,ufology

UFO(未確認飛行物体)に対する研究。UFO学。UFOに、学問を意味する「logy」を組み合わせた語。

命に別条なし【いのちにべつじょうなし】命に別条無し,命に別状なし,命に別状なし

命に関わることではない、といった意味の表現。死ぬ程の事ではない。事故や災害などで身が危険にさらされた際に用いられることが多い。

命に別条はない【いのちにべつじょうはない】命に別状はない

事故や災害などで身が危険にさらされた際に、命に関わることではない、といった意味で用いられる言い方。死ぬ事はない。

酒気を帯びる【しゅきをおびる】

酒を飲んで酔っていてるさま。体内にある程度のアルコールが溜っている、息が酒臭い、酔っぱらっている、などを意味する表現。酒気帯びの状態。

酒気帯び【しゅきおび】

酔っていて息が酒臭いさま。酒気を帯びている状態。酒を飲んで体内にある程度のアルコールが溜っている様子。

八虐罪【はちぎゃくざい】

律令法の下で最も重い罪とされた8種の罪。「八虐」とも言う。謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

大不敬【だいふけい】

律令において定められた「八虐」のうち、神社に対する不敬などの罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

謀反【むへん】

律令において定められた「八虐」のうち、天皇を殺害し国家転覆を企てること。八虐の中でも最大の大罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

謀叛【むほん】

律令において定められた「八虐」のうち、国家に対して反逆する大罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

悪逆【あくぎゃく】

律令において定められた「八虐」のうち、主君殺しなどの大罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

不道【ふどう】

律令において定められた「八虐」のうち、大量殺人や呪殺などの大罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

謀大逆【ぼうたいぎゃく】

大逆を謀ること。律令において定められた「八虐」のうち、宮殿や陵(みささぎ)を破壊しようと目論むこと。「八虐」の一つに数え上げられる。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

鴻毛より軽い【こうもうよりかるい】

水鳥の羽毛よりも軽やかであるさま。「死はあるいは泰山より重く、あるいは鴻毛より軽し」などで用いられる言い回し。命を惜しまず潔く死ぬべき時もある、といった意味の喩えとして用いられる。

死はあるいは泰山より重く、あるいは鴻毛より軽し【しはあるいはたいざんよりおもくあるいはこうもうよりかるし】死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽し,死は或いは泰山より重く或いは鴻毛より軽し

死というものは、時には重大な価値を持ち、また時には非常に軽い価値しか持たないものだ。「義」の如何によって、無駄死にしないように命を重んじるべき時もあれば、命を惜しむことなく潔く果てるべき時もある、といった意味の表現。司馬遷の書に由来する語。

泰山より重い【たいざんよりおもい】

中国五大名山の筆頭であり道教の聖地である「泰山」よりも重みがある、すなわち、非常に価値があるさまを表す表現。「死はあるいは泰山より重く、あるいは鴻毛より軽し」などの表現で用いられる。

転電【てんでん】

報道機関が、他の報道機関による情報をそのまま紹介して伝えること。冒頭に参照元の情報機関を「~によると」などの形で言及することが多い。

年越し

(1)大晦日の晩から元旦を迎え、次の年に移ること。「としこし」と読む。「年越し蕎麦」などのように用いる。
(2)数詞などの後に続いて、ある期間それに関わること。「ねんごし」と読む。「3年越しに実った恋」などのように用いる。

年越しの【ねんごしの】年ごしの

数詞などの後に続いて用いられ、その期間ある物事に携わっているさまなどを意味する表現。例えば、三年間にわたって試験勉強をした末に試験に合格した様子などを、「三年越しの努力が実った」などと表現する。