スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

7月 26, 2011の投稿を表示しています

ゴルフシューズ

ゴルフをプレイする際に着用する靴。グリップ力を高める独特のスパイクなどを特徴とする。最近はスパイクの付いていないタイプも多い。

ラブコメ

「ラブコメディ」の略で、恋愛を主要な話題としたコメディタッチの物語を指す語。「ラブコメディ」は和製英語。

事の始まり

それが起こったそもそもの始め。最初の手がかりとなるもの。事の起こり。事の発端。あるいは単に発端、端緒などとも言う。

事だから【ことだから】

(1)関連する事項、事柄などを話題にする際に用いる表現。「あの人のことだから元気に暮らしているだろう」などのように用いられる。
(2)重大な事態になるので、一大事だから、といった意味合いを示す表現。「上司に知られたら事だから、誤魔化してしまおう」などのように用いられる。

コミニュケーション

「コミュニケーション」(communication)の誤記。コミュニケーションは複数の人が互いに働きかけて意思疎通や情報の伝達を行うことなどを意味する表現。

大不敬【だいふけい】

律令において定められた「八虐」のうち、神社に対する不敬などの罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

謀反【むへん】

律令において定められた「八虐」のうち、天皇を殺害し国家転覆を企てること。八虐の中でも最大の大罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

謀叛【むほん】

律令において定められた「八虐」のうち、国家に対して反逆する大罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

悪逆【あくぎゃく】

律令において定められた「八虐」のうち、主君殺しなどの大罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

不道【ふどう】

律令において定められた「八虐」のうち、大量殺人や呪殺などの大罪。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

謀大逆【ぼうたいぎゃく】

大逆を謀ること。律令において定められた「八虐」のうち、宮殿や陵(みささぎ)を破壊しようと目論むこと。「八虐」の一つに数え上げられる。「八虐」とは、謀反、謀大逆、謀叛、悪逆、不道、大不敬、不孝、不義。

鴻毛より軽い【こうもうよりかるい】

水鳥の羽毛よりも軽やかであるさま。「死はあるいは泰山より重く、あるいは鴻毛より軽し」などで用いられる言い回し。命を惜しまず潔く死ぬべき時もある、といった意味の喩えとして用いられる。

死はあるいは泰山より重く、あるいは鴻毛より軽し【しはあるいはたいざんよりおもくあるいはこうもうよりかるし】死は或は泰山より重く、或は鴻毛より軽し,死は或いは泰山より重く或いは鴻毛より軽し

死というものは、時には重大な価値を持ち、また時には非常に軽い価値しか持たないものだ。「義」の如何によって、無駄死にしないように命を重んじるべき時もあれば、命を惜しむことなく潔く果てるべき時もある、といった意味の表現。司馬遷の書に由来する語。

泰山より重い【たいざんよりおもい】

中国五大名山の筆頭であり道教の聖地である「泰山」よりも重みがある、すなわち、非常に価値があるさまを表す表現。「死はあるいは泰山より重く、あるいは鴻毛より軽し」などの表現で用いられる。

転電【てんでん】

報道機関が、他の報道機関による情報をそのまま紹介して伝えること。冒頭に参照元の情報機関を「~によると」などの形で言及することが多い。

年越し

(1)大晦日の晩から元旦を迎え、次の年に移ること。「としこし」と読む。「年越し蕎麦」などのように用いる。
(2)数詞などの後に続いて、ある期間それに関わること。「ねんごし」と読む。「3年越しに実った恋」などのように用いる。

年越しの【ねんごしの】年ごしの

数詞などの後に続いて用いられ、その期間ある物事に携わっているさまなどを意味する表現。例えば、三年間にわたって試験勉強をした末に試験に合格した様子などを、「三年越しの努力が実った」などと表現する。