2011年7月22日金曜日

お得意さま【おとくいさま】お得意様

頻繁にきて沢山買っていく客。上客。得意客。お得意さん。

お待たせしました【おまたせしました】

相手を待たせたことを詫びる表現。食べ物などを用意して供する際の呼びかけなどにも用いられる。

お世辞にも【おせじにも】御世辞にも

つたない、まずい、ひどい、といった意味合いの表現を形容する言い回しで、御世辞で良いように言おうとしてもできないほど甚だしく悪いさまを意味する表現。

親子連れ【おやこづれ】

親子が連れ立っているさま。親と子が一緒にいるさま。

おめでとう御座います【おめでとうございます】

相手にとって喜ばしい出来事を祝福する表現。慶賀を表明する言葉。

オプトメカトロニクス

光学に特化した機械工学・電子工学の分野、オプトエレクトロニクスとメカトロニクスを掛け合わせた分野、などの意味の表現。

尾ひれはひれ【おひれはひれ】尾鰭はひれ

何かと誇張を交えて話すさまなどを意味する表現。元来「尾鰭を付ける」で同じ意味を表し、「はひれ」の語源は未詳とされる。「尾鰭を付ける」は尾や鰭などの余計なものを付ける意。

惜しむらく【おしむらく】

惜しい点は、惜しい事には、といった意味の言い回し。「惜しむ」に接尾辞「らく」が付いた形。惜しい部分があるさま。現在は「惜しむらくは」まで一続きの表現で用いられる。

お天道様【おてんとうさま・おてんとさま】お天道さま,御天道様

太陽に畏敬と親しみをこめて言う語。日輪。特に神格化された太陽神として扱う場合に用いられることが多い。

おてんと

「お天道様」(おてんとうさま、おてんとさま)の部分。「天道」は太陽のこと。丁寧の「お」と敬称の「様」は共に用いられることが多い。

おてかず

「お手数」の誤読。「お手数」は普通「おてすう」と読む。「手数」は「てかず」と読むこともある。

乙な味【おつなあじ】オツな味

ちょっとした工夫が効いていて、感心するような好ましい味わいになっているさま。ちょっとした珍味であり美味しいさま。

おさめ会【おさめかい】納め会

何かをし終える、し納めるために開く会。ある期間に置いて最後に行うことを記念する催し。

エンジン回転数【エンジンかいてんすう】

エンジンが回転する数、回転量。多くは秒単位での回転数で示す。

主要諸元【しゅようしょげん】

製品の性能や素材、仕様といった複数の事項をまとめたもの。特に自動車やバイクなどで用いられる。表で記されることが多い。

胡瓜封じ【きゅうりふうじ】きうり封じ

胡瓜(きゅうり)に病気を封じることで、無病息災を祈る、祈祷法のこと。生やさいのきゅうりの他、胡瓜を描いた紙を見立てて用いる場合もある。

御崎馬【みさきうま】

宮崎県の都井岬に棲息する馬の一種。日本の在来種として、国の天然記念物に指定されている。

公正価値【こうせいかち】

公正な評価額。国際会計基準(IFRS)の特徴の一つとされる指標。

飢きん【ききん】飢饉

干ばつによる農作物の不作などによって食料が極端に不足し、人々が飢えること。干ばつの他にも火山噴火や虫害、霜害など、さまざまな災害によって発生する可能性がある。

干ばつ【かんばつ】旱魃,旱ばつ

雨が降らないなどの理由で土壌が乾ききってしまい、農作物が育たない状況。日照り。食糧不足や水不足により地域住民に深刻な飢饉をもたらす。