2011年7月16日土曜日

大儀そうに【たいぎそうに】

いかにも面倒な、やっかいな事に当る雰囲気を醸している様子。いやいや行う様子。

大きく分ける【おおきくわける】

精密にではなく、おおよその範囲で分類、切り分けを行うこと。大別する。ざっくりと分ける。

ディスコン

(1)「ディスク」と「コントロール」を掛け合わせた造語で、円盤をポイントめがけて投げる競技。
(2)「ディスコンティニュード」(discontinued)の略。製造中止などを意味する俗な言い方。

対処法【たいしょほう】

発生した問題などを適切に処理するための方法。対処の方法。

対抗心【たいこうしん】

負けまいとして張り合おうとする心持ち。競おうとする感情。

体験談【たいけんだん】

自分の体験に基づく話。伝聞ではなく、実際の自分の身に起きた物事に関する話を指す表現。

駄目だし,ダメだし

(1)「駄目出し」のこと。演劇などで反省すべき点を指摘し改善を促すこと。「駄目を出す」とも言う。
(2)「駄目だ」に接続助詞「し」の付いた形。事項を併置する場合などに用いる表現。例えば「顔も駄目だし頭も悪い」などのように用いられる。

多幸症【たこうしょう】

精神症候の一種で、現実とは関係なく多幸感に包まれる異常な精神状態を指す語。

多機能【たきのう】

色々な機能が備わっているさま。機能が豊富であるさま。

他でもない【ほかでもない】

まさにそれである、という意味合いを添えるために用いる表現。他の何事かではなくて、このことが重要だ。他ならない。

足のむくみ【あしのむくみ】足の浮腫み

足が血行不良などで膨らんだようになっている状態。足がむくんだ様子。疲れなどで呈することが多い。

相俟

「相俟って」(あいまって)の形で、相いに影響しあうさま、相互作用がはたらくさまなどを意味する表現。

相容れる

互いに容認する、認め合う。もっぱら否定形の「相容れない」の形で用いる。「相」は相互作用の意味する語などにつき語調を整える表現。

相交わる【あいまじわる】

「交わる」を強めた表現。互いに重なり合うように接するさまなどを意味する表現。

相互補完関係【そうごほかんかんけい】

それぞれが相手の不足を補い合っているような関係。相互に補完する関係。

相互変換【そうごへんかん】

信号を一方から他方へと変換できるだけでなく、その逆にも変換を行うことができるさま。双方向に変換可能なさま。

早見表【はやみひょう】

さっと確認できるようにまとめられた表。例として、生年と満年齢が対応付けられた表など。

挿抜【そうばつ】

プラグなどを、取り替えなどの目的で挿したり抜いたりすること。抜き差しすること。

喪に服す【もにふくす】喪に服する

親近者などの死に接して、一定期間、物忌みすること。忌むこと。

全例【ぜんれい】

全ての例・事象。過去におきた例を全て列挙する手法を全例調という。

全血【ぜんけつ】

血液が血液成分ごとに分離されておらず、全ての成分を含んでいるさま。血液製剤や献血などで用いられる表現。

選ばれる【えらばれる】

「選ぶ」の受け身。多くの候補の中から抜擢されるさま。

羨ましがる【うらやましがる】

うらやましい、としきりに思う。うらやましい素振りを見せる。

穿孔処理【せんこうしょり】

シロアリ駆除の際、薬剤の浸透を促すために木材に穴を開けること。「穿孔」は、穴をうがつこと。被害の大きい箇所などで行われる。

扇端【せんたん】

扇状地において扇の末端に位置する、低く広がった部分。扇の頂点に相当する「扇頂」の逆側。

舌が肥える【したがこえる】

美食に精通しており、味の良し悪しが分るさま。美味なものを好むさま。

摂餌【せつじ】

動物などが餌を食べること。

接近戦【せっきんせん】

互いに近接して戦うこと。近い距離での戦い。