2011年7月9日土曜日

業務妨害【ぎょうむぼうがい】

業務を妨げること。普段通りに仕事を進めることができないように邪魔をすること。

元社員【もとしゃいん】

以前その企業の社員として勤めていた者。かつての社員。

委託先【いたくさき】

業務を委託した相手。作業を委ねた相手。

掛け値なしに【かけねなしに】掛値なしに,掛け値無しに,掛値無しに

物事を形容する表現が、言葉どおりの様子であり、誇張を含んでいないさま。

露にする【あらわにする】露わにする

隠れておらず、外部からよく観察できる状態にすること。露呈させること。

閻魔様【えんまさま】

閻魔(閻魔大王)を畏敬を込めていう表現。閻魔は仏教において地獄を司るとされる神的存在。

惻隠の情【そくいんのじょう】

哀れに思う気持ち。可哀想であると感じる心持ち。惻隠。

立ち寄り【たちより】立寄り,立寄

何かのついでに赴く、ついでに寄る、などの意味の表現。「警官立ち寄り所」のような表現で用いられる。

理解を深める【りかいをふかめる】

対象についてより詳しく知り、事情をよく理解すること。より深く理解すること。

未整備【みせいび】

いまだ整備が進んでいないさま。整備されていない様子。

分かり合う【わかりあう】分り合う,分りあう,分かりあう

互いに理解しあう、認め合う様を意味する表現。

負けじと【まけじと】

負けたくない、負けるものかと意気込むさま。負けまいとして。

膝部【しつぶ】

膝の部分を指す医学的な呼称。膝。

秘匿性【ひとくせい】

隠されており、内容が他人に見えないようになっているさま。またはその度合い。

抜本的な【ばっぽんてきな】

物事を根本的な部分から扱うさま。根本を対象とするさま。形容動詞ナリ活用の「抜本的」の連体形。

背筋が伸びる【せずじがのびる】

丸まりがちな背中の筋が真っ直ぐに伸びる様子。緊張などにより姿勢を改めるさまを表現する場合が多い。

同意書【どういしょ】

条件や制限などを把握し、同意したことを書面で残すために作成される文書。

当然至極【とうぜんしごく】

もっともなことだ、当然だ、ということを強調した表現。

店舗付き住宅【てんぽつきじゅうたく】店舗付住宅,店舗つき住宅

建物の1階部分などが住居でなく店舗として使用できるつくりの住宅。商売用のスペースをもつ住居。

定着率【ていちゃくりつ】

風習や文化などが新しく入ってきて、生活の中に根付く割合などを示す表現。

太刀打ちできない【たちうちできない】太刀打ち出来ない

実力の差が大きいなどの理由で、競争して張り合うことができないさま。てんで相手にならないさま。

遜色ない【そんしょくない】遜色がない

何かと比べて劣って見えることがない、という意味の表現。引けを取らない。「遜色」は見劣りすること。

成し得る【なしえる・なしうる】なし得る

物事を達成・遂行することが可能である、といった意味の表現。

差し支えなければ【さしつかえなければ】差支えなければ,差支え無ければ

何事かを依頼するに当り、それが相手にとって都合の悪いものでなければ、と条件づけた上で依頼する言い方。不都合なら拒否するようにと丁寧な希望を示す表現。

開催中【かいさいちゅう】

期間を限って催される行事やイベントが、現在、催されている最中であるさま。イベント開催期間のさなかであるさま。

会計係【かいけいがかり】

集まりや催し事で会計・金勘定を受け持つ役割の者。特に婚礼で祝儀を、あるいは葬儀で香典を、受け取って保管する役割の者。

淀みなく【よどみなく】澱みなく

流れが支えたり停滞したりせずに、よく流れていくさま。特に、弁舌がつっかえることなくすらすらと話す様子。

ペイズリー柄【ペイズリーがら】

植物の葉や勾玉を思わせる密集した図柄。単に「ペイズリー」とも言う。華やかな柄としてスカーフなどに多く用いられる。

傍から【はたから】

動作を横側から行うさま。第3者の立場にあるものが干渉するさま、あるいは、部外者として観察するさまなどを表す言い回し。「傍から見ると単なる夫婦喧嘩にしか見えないが」などのように用いる。

喜び組【よろこびぐみ】

高い地位にある男性に奉仕する女性の集団を指す、俗な表現。

輸出割当量【ゆしゅつわりあてりょう】

国内で産出または製造された品のうち、国内消費ではなく輸出の方へ割り当てられる量。

輸出規制【ゆしゅつきせい】

国内で算出または製造された品の輸出量を取り締まって少なくすること。輸出を規制すること。

熱中症対策グッズ【ねっちゅうしょうたいさくグッズ】

熱中症予防のために便利な道具の総称。庇や水筒など、種類はさまざま。

熱中症防止【ねっちゅうしょうぼうし】

熱中症にかかることをあらかじめ防ぐこと。「熱中症対策」「熱中症予防」などとも言う。

熱中症予防【ねっちゅうしょうよぼう】

熱中症にかからないために、予防すること。熱中症対策とも言う。激しい運動は避ける、まめに休むなどして、熱中症を防ぐこと。

熱中症患者【ねっちゅうしょうかんじゃ】

熱中症にかかった人。暑い環境で貧血、めまい、熱疲労、失神、痙攣などの変調を来たした患者。

熱中症搬送【ねっちゅうしょうはんそう】

熱中症にかかって倒れ、救急車などで病院へ搬送されること。ある程度重度の熱中症にかかった状態。

熱中症対策【ねっちゅうしょうたいさく】

熱中症にかかるのを予防するために講じられる諸々の対策。直射日光に長時間当らない、まめに水分補給する、炎天下で無理な運動をしない、などが挙げられる。

推し変【おしへん】

「推しメン」の変更。アイドルグループの中で最も推薦するメンバーを他のメンバーに乗り換え・鞍替えすること。

古参ファン【こさんファン】

古くからのファン。新参のファンに対して用いる表現。特にアイドル歌手などのデビュー当時からのファンなどについて言うことが多い。

ミリオンヒット

いわゆる「ヒット商品」のうち、100万個(枚)以上の売り上げを記録した商品。特にCDなどについて言う場合が多い。英語では「ミリオンセラー」(million seller)という。

トップヲタ

同じ対象を嗜好するヲタ仲間のうち、群を抜いて熱意や執着が強く、またそうした熱意を行動に表しているオタク。最古参、つぎ込んだ費用が桁外れ、どこまででも追っかける、などといった要素がある。

ヲタ

「おたく」を略した言い方。マニア。主にサブカルチャーに対して、独自の熱意や執着を持つ者を指すことが多いが、その意味や解釈は幅広い。

出入り禁止【でいりきんし】出入禁止

店舗やイベント会場などにおいて、店側・主催者側が特定人物の出入を拒否・禁止すること。「出禁」と略されることもある。その人物が「他の人の迷惑になる」、「店の利益を著しく損なう」などと判断される場合に、出入り禁止が申し渡される。

出禁【できん】

「出入り禁止」の略。店舗などにおいて、店側が「他の人の迷惑になる」、あるいは「店の利益を著しく損なう」などと判断された人物に対し、入店を拒否・禁止すること。