2011年7月6日水曜日

いわいる

「いわゆる」の誤記。「いわゆる」は、一般的に言われている表現や意味合いを指す言い回し。

アクリル板【アクリルばん】

アクリル樹脂でつくられた板。可塑性が高く透明性や発色に優れる。

婬靡【いんび】

性的に乱れたさま。みだらな様子。「淫靡」とも書く。

露知らず【つゆしらず】つゆ知らず

まったく知らずに、といった意味の言い回し。「つゆ」は副詞的に、「露ほども」といった意味合いで用いられている。

量産品【りょうさんひん】

大量生産された品。安く大量に生産する体制で製造された商品。

むきになる,向きになる,ムキになる

細かいことに腹を立てる、些事で本気になって応酬する、などを意味の表現。

躍起になる【やっきになる】

むきになる、必死になる、といった意味合いの表現。

明らかになる【あきらかになる】

判明する、発覚する、といった意味合いで用いられる表現。

買入【かいいれ】買い入れ,買入れ

購入すること。買って仕入れること。

年配者【ねんぱいしゃ】

年配の人。中年以上のある程度の年齢の人を指す表現。

曇り空【くもりぞら】

曇った空。天候・空模様が曇りであること。

毒を吐く【どくをはく】

ひどいことを言う、悪しざまに言う、といった意味の表現。毒突くとも言う。

峠道【とうげみち】

峠にある道。峠。

息が上がる【いきがあがる】息があがる

呼吸が平時のような継続的な機能を保てなくなるさま。「息」は呼吸、「上がる」はこの場合「バッテリーが上がる」と同様、機能が失調することなどを表す表現。

訴え掛ける【うったえかける】訴えかける

相手に訴えるさま。「掛ける」は働きかけるといった意味合いを付け加える補助的な表現。

先行して【せんこうして】

ある動作を、特定の物事・出来事の前に行うことなどを意味する表現。

折込【おりこみ】

折って入れてあるさま。折り込んである様子。

折に触れ【おりにふれ】

「折に触れて」に同じ。機会があった際、または、ことあるごとに。

随行者【ずいこうしゃ】

付き従って行動する者。随伴する供。

辛酸を嘗める【しんさんをなめる】辛酸をなめる,辛酸を舐める

辛く苦しい思いをすることを意味する言い回し。「嘗める」はこの場合、経験する、といった意味合い。

真摯さ【しんしさ】

ひたむきに、誠実に事に当るさま。またはその度合い。

深く考える【ふかくかんがえる】

物事を突き詰め、よく考えて根源を見極めようとするさま。「考えすぎる」といった幾分否定的な意味合いで、否定形と共に用いられることが多い。

心療内科【しんりょうないか】

心身症を扱う医科。内科と精神科の間に位置づけられることが多い。

心療【しんりょう】

主に心身症に関する診療。心療を扱う医科は「心療内科」などと呼ばれる。

心因性【しんいんせい】

疾患などが、不安や恐怖などの心のストレスを主な原因としているさま。

食い入るように【くいいるように】

主に「見る」動作を形容する表現で、見る対象に視線が食い込むかのように、じっと見つめるさまを表す言い回し。

衝撃を受ける【しょうげきをうける】

強く激しい力が加えられるさま。特に、心理的に大きく動揺するさまを指すことが多い。

勝手に【かってに】

自分の都合や判断で、許可や相談などを経ずに物事を進行させるさま。

五倫五常【ごりんごじょう】

儒教が説く人としての徳。5つの人間関係(五常)に見られる五つの徳。「父子の親」、「君臣の義」、「夫婦の別」、「長幼の序」、「朋友の信」の5つ。

君臣の義【くんしんのぎ】

君主とその臣下の間柄にある義の徳。「五倫五常」の一つ。他に「父子の親」「夫婦の別」「長幼の序」「朋友の信」が挙げられる。

父子の親【ふしのしん】

父と子の間柄にある親の関係。「五倫五常」の一つ。他に「君臣の義」「夫婦の別」「長幼の序」「朋友の信」がある。

復興相【ふっこうしょう】

「震災復興担当相」すなわち「震災復興担当大臣」の略。「復興担当相」とも言う。震災によって緊急に設けられたもの。

長幼序あり【ちょうようじょあり】

年長者と年少者の間には順序・上下関係があるものだ、という意味合いの言い回し。「長幼の序」とも言う。

君臣【くんしん】

君主とその臣下。「父子」「夫婦」「長幼」「朋友」と共に、「五倫」の中で挙げられる関係の一つ。

父子【ふし】

父と子。親子。「君臣」「夫婦」「長幼」「朋友」と共に「五倫」の中で挙げられる関係。

序【じょ】

(1)初め。「序の口」「序盤」などのように用いられる。
(2)順番。「序列」「順序」「長幼の序」などのように用いられる。

長幼【ちょうよう】

年上の者と年下の者。「長幼の序」などの言い回しで用いられる表現。「五倫」における関係の一つ。

記録外【きろくがい】

記録に残さない、または記録の公表を控えること。オフレコ。

授業参観【じゅぎょうさんかん】

児童が学校で授業を受ける様子を、父母や保護者が学校に赴いて見ること。そのために学校が設けた機会。

手間が省ける【てまがはぶける】手間がはぶける

作業に費やされる時間または労力のいくらかを費やさなくで済むさま。より少ない手間で事足りるさま。人の助力による場合、助かる、といった意味合いを込めて述べる場合が多い。

社会不適合者【しゃかいふてきごうしゃ】

社会の要求に応えて生活することが困難な者。社会に適合できない人。うまくやっていけない人。

実用書【じつようしょ】

現場で役に立つ事柄が書かれた本。実用的な書籍。ビジネスや経済、料理など。

実際に【じっさいに】

理論や概念としてあげつらうのではなく、現実の場において行為や現象として示すさま。現実に。現場に。

悉皆調査【しっかいちょうさ】

調査方法のうち、データを余すことなく全て調べること。全数調査。「標本調査」と対をなす手法。

支え合う【ささえあう】支えあう

互いに互いを支えること。互いに相手の助力となり、状態や関係などを維持していくこと。

指示系統【しじけいとう】

一般的には「指揮系統」が用いられる。指図や命令を伝達する一連の流れを意味する表現。

残念に思う【ざんねんにおもう】ザンネンに思う

心残りや後悔の感情を覚えるさま。自身の感情なら「残念である」に同じ、他人の感情なら「残念がる」に同じ。

歯止めをかける【はどめをかける】歯止めを掛ける

車輪もしくは歯車が回転し出さないように、ものを挟ませる(噛ませる)こと。転じて、物事が進行しないように食い止めることを表す場合に用いられる。