2011年7月4日月曜日

ディメンジョン

dimension。dimensionは「大きさ」や「次元」といった意味の西欧語。英語の発音は「dɪménʃən」で「ディメンション」のようになる。ドイツ語などでは「dimɛnzioːn」で比較的「ディメンジョン」に近い発音になる。

付加的【ふかてき】

付け足し、付け加えとして存在しているさま。追加された物事である様子。

非対応【ひたいおう】

ある物事に特に応じた状態になっていないこと。対応していない状況。

好評を博す【こうひょうをはくす】

「博する」は得る、獲得する、といった意味の表現。好ましい評判を得る、といった意味で用いる表現。

係争中【けいそうちゅう】繋争中

もっぱら、訴訟沙汰で争っている最中であることを意味する表現。

縁がない【えんがない】

つながりがない、または、つながりを築く糸口がないさま。「異性に縁がない」などのように用いる。

ふらつき

不安定に揺れるさま。ふらつく様子。

とどまらない

「とどまる」の否定。そこで尽きたり、停滞したりすることなく、更に突き進んでいくことを意味する表現。

択一的【たくいつてき】

複数の選択肢の中からひとつだけ選び取る方式。あれか-これかの選択方式。

幸甚に存じます【こうじんにぞんじます】

「幸甚」はとても幸せであること。「存じます」は思う、考える、知っている、といった意味の謙譲語。程度が甚だしく、とてもありがたいと思う、といった意味の表現。手紙言葉である。

よそに,余所に,他所に

(1)他の場所へ。「どこかよそに持っていく」などのように用いる。
(2)顧みることなく放っておくこと。「不安な表情の友人をよそに、店に入る」などのように用いる。

茹でこぼし【ゆでこぼし】

料理において、茹でたその茹で汁を捨てること。灰汁を取る方法などとして行われる。

セレブニート

セレブリティ(celeb)とニート(NEET)を合成した語。不労所得があるなどの理由で働く必要がなく、ニート生活を送っている者、とされることが多い。

不見識【ふけんしき】

見識がないさま。正常でしっかりした考え、判断力などを備えていない様子などを意味する表現。

解同【かいどう】

いわゆる「部落解放同盟」の略。

恩を着せる【おんをきせる】

物事を相手のためにわざわざ行ったかのように扱って、ありがたがらせようとするさま。「恩に着せる」がより正しい表現であり、「恩を着せる」は「恩を売る」との混用か。一般的に用いられることが増えつつある言い回し。

とち狂う【とちくるう】トチ狂う

原義は「とち狂ふ」で、ふざける、戯れる、といった意味。狂ったように騒ぎふざける様子などを意味する言い回し。

出来レース【できレース】デキレース

はじめから勝敗が決められている、仕組まれた勝負事。出来合いのレース。

詳らかにする【つまびらかにする】審らかにする

内容を詳しく述べること。詳細を明らかにすること。

チャレンジング

challenging。挑戦すること。挑戦的であること。または、挑戦を必要とするような難関であるさま。「やりがいがある」という意味合いでも用いる。

ごくわずか,ごく僅か,極僅か

「ごく」は程度の甚だしさを意味する表現。非常に少しであるさま。

お付き合い【おつきあい】お付合い

「付き合い」を丁寧に言う語。行動を共にすること。特に、男女交際。

裂断【れつだん】

裂けて分離すること。

役割を果たす【やくわりをはたす】

行うべきことをやり遂げる、やり終えるさま。

目を細くする【めをほそくする】

目を少し開いた状態にする。多く嬉しそうな表情を示す表現。「目を細める」とも言う。

不揮発【ふきはつ】

揮発しないこと。常温の環境下で気化することがない性質。

得意技【とくいわざ】

得意とする技。「十八番」などとも言う。

透明感【とうめいかん】

透明である様子。透明であると思わせるような、純粋で濁りのないさま。

多元化【たげんか】

「一元化」の反対で、多くの根源的要素に基づくさま。

積み上げ【つみあげ】積上げ

物を上に乗せて積んでいき、かさを増すさま。成果物を順次加えていくさま。

前段階【ぜんだんかい・まえだんかい】

複数の段階のうち、あるものごとの手前に位置している段階。前の段階。

勢いよく【いきおいよく】勢い良く

強い勢いで動作することを意味する表現。

考えられる【かんがえられる】

「考える」に「れる」が付いた言い方。「れる」はこの場合、可能、受身、自発などの意味が取られる。

胡座

「胡坐」(あぐら)の異表記。

原則的【げんそくてき】

原則が関わるさま。原則としては、そうなっている、という意味合いの言い回し。

狂気の沙汰【きょうきのさた】

その事柄が狂気を孕んでいるような様子であることを意味する言い回し。狂った振る舞い。

挙げ句の果て【あげくのはて】挙句の果て

最後。終い。いろいろやった結果。

疑問を呈する【ぎもんをていする】

疑問を述べる、疑問の内容を表すこと。前述の事項に賛同しかねる意を表明する、といった意味でも用いられる。

気付かない【きづかない】気づかない

「気付く」の否定。それに思い至ることがない様子。

感謝の意【かんしゃのい】

謝意に同じ。ありがたいと感じている、という、その思い。

完膚なきまでに【かんぷなきまでに】完膚無きまでに

全身傷だらけで傷のない肌がないほど、ひどく打ちのめされた様子を表す言い回し。完膚無きまで。

課せられる【かせられる】

主に、果たすべきものとして引き受けさせられること、責任・責務を負わせられること、などを意味する表現。

意識付け【いしきづけ】意識づけ

常に意識するようにさせること。記憶して念頭に上るように教え込むこと、などを意味する表現。

プレストレス

事前に力・負荷を加えること。主に「プレストレストコンクリート」(prestressed concrete)などの語で用いる。英語ではprestressing。

ではなく

前述の事項を否定し、後から訂正する内容を述べる場合に用いる表現。「そうではなく」などの略として単体で用いることもある。

しっかりと

動作や様子が、堅実であり容易には不安定にならない様子。確実な様子。

おぼろげに,朧げに

輪郭などがはっきりしておらず、ぼんやりしている様子。

あざます

「ありがとうございます」を極端に略した若者言葉。幾分ぞんざいな言い方。「あざーす」「あざっす」も同様。

負けづらい【まけづらい】負け辛い

自分が相手よりも強くて負けることが難しい、または、心理的に負けることに抵抗や罪悪感がある様子。

紐づく【ひもづく】紐付く

ある事項と他のある事項が特定の要因によって結び付けられている様子。紐づけが行われているさま。

伴わない【ともなわない】

他の特定の要素が一緒に付いてこないさま。