2011年6月21日火曜日

可愛さ余って憎さ百倍【かわいさあまってにくさひゃくばい】可愛さあまって憎さ百倍,かわいさ余って憎さ百倍

「可愛さ余って憎さが百倍」に同じ。

可愛さ余って【かわいさあまって】かわいさ余って,可愛さあまって

「可愛さ余って憎さ百倍」という言い回しに用いる表現。それまで可愛がっていただけに、憎いと思い始めるととてつもなく憎い、といった意味の表現。

借りを返す【かりをかえす】

借りていたものを返却する。転じて、相手に復讐する、自分が受けた損失や屈辱と同等のものを相手に味合わせること。

仮初めの【かりそめの】

一般的に、永続的でない、その場だけの物事であるさまを示す表現。

がられる

「がる」の受け身。語幹について、相手がそのように思っている、そう考えている様子であること表す。「迷惑がられる」などのように使う。

からんころん

固くて軽いものが何かに当って音が鳴るさま。小さな鐘や、下駄などが鳴る音。

空振る【からぶる】

サ変動詞「空振りする」を、「振る」のラ行五段活用で活用した場合の終止形。俗な表現。

空吹かし【からぶかし】空ぶかし,カラ吹かし

車輪に動力を伝えずにエンジンを回転させること。転じて、勢い巻いているが実際上の効果に結びついていないさま。

からと言って,からといって

多く「だからと言って」の形で用いる。前の文から導かれると思われる結論に対し、反対する意志や見解を表明する、または例外・注意点などに言及する際の表現。

からすれば

ある立場や視点に立って見ることを示す表現。「~からすると」などとも言う。

からすると

認識や判断の主体、視点、立場などを示す表現。「君からすると変に見えるだろうけれどね」などのように用いる。

からこそ

叙述の「だ」「である」に付く。前の文を理由として用い、続く文を強調する際に用いる表現。「困難な事だからこそやる価値があるのだ」のように用いる。

カム機構【カムきこう】

カム主要部品として組み込まれた機械的な構造。

かみ合わない【かみあわない】噛み合わない

「噛み合う」の否定形。歯になぞらえられるものが合わないさま、ぴったりしないさま、または、話の論点が互いにずれたまま議論を進めているさま。

神懸かる【かみがかる・かむがかる】神がかる

常識では計り知れない、神霊の仕業かとも思われるような様子を表す表現。「神懸かった」「神懸かっている」などの形で用いることが多く、「神懸かる」はその終止形であると解釈できるが、一般的に「神懸かり」はサ変動詞であり、終止形は「神懸かりする」が正しい。

鎌首をもたげる【かまくびをもたげる】鎌首を擡げる

自分の首を持ち上げるさま。「鎌首」は蛇などの特徴的な首の様子を指す表現で、物々しい雰囲気を出すために用いられることがある表現。

かまきり自転車,カマキリ自転車

極端に角度の付いたアップハンドル(アップ型ハンドル)の自転車。略してカマハン。

かまかけ,鎌かけ,鎌掛け

鎌をかけること。相手にそれとなく関連したことを仄めかし、自ずから言わせるように誘導すること。

カプリパンツ

婦人服で、7分丈の細身のボトムス。脚線に沿う細いシルエットが特徴。

カピパラ

「カピバラ」の誤記。体長1メートル以上に成長する大型の齧歯類。

ガバガバ

大きくてしまりがなく、ゆるんでいる様子。服の寸法が大きすぎて着ても余っている部分が多いさま。最近では特に、女性の陰部がだらしない様子を示す表現として用いられる場合がある。

要石【かなめいし】かなめ石

(1)地震を鎮めているとされる石。鹿島神宮にある。動かすことのできない要点。
(2)トンネルやアーチなどの構造物において全体を支える要となっている石。かけては成らない要素。

かなぎりごえ

「金切り声」(かなきりごえ)の誤読か。「金切り声」は甲高い、耳障りな声。

かどわかし,勾引かし,拐かし

かどわかすこと。または、かどわかす人。騙しや暴力を用いて、女子供を誘拐する犯人。

かどわかされる,拐かされる,勾引かされる

動詞「かどわかす」の受け身。騙されたり乱暴されたりして、さらわれること。誘拐されること。女子供をかどわかす者を「かどわかし」などと言う。

滑舌【かつぜつ】かつ舌

話すときの発音や言葉の調子が滑らかであるかどうか、ということ。すらすらと、流暢に、かまずに喋ることができる様子を「滑舌が良い」などと言う。「活舌」の表記は一般的に誤用とされる。

がつんと,ガツンと

「がつん」は固いものに勢いよくぶつける、ぶつかるさまを表現する語。「がつんと」は動詞に付き、勢いよく、奮って事に当るさまを示す。「当って砕けろ」の意味合いで用いることが多い。

酉の刻【とりのこく】

時の数え方で、24時間を十二支に割り当てたうちの第十番目。おおむね18時の前後、夕暮れ時が該当する。暮六ツとも言う。

割烹着姿【かっぽうぎすがた】割烹着すがた,かっぽう着姿,かっぽうぎ姿

割烹着と呼ばれる和風の炊事用の衣料を着用した姿。家事をこなす女性の姿。

キモかわいい,キモ可愛い,きも可愛い,きもカワイイ,キモカワイイ

見た目の印象が気持ち悪い、かつ、どことなく愛嬌・可愛らしさも感じられるさま。キモくてカワイイ様子。

ブサかわいい,ブサ可愛い

顔などが不細工で、かつ可愛らしいさま。犬種のパグなどがしばしば不細工で可愛い例に挙げられる。

エロかわいい,エロ可愛い,エロカワイイ

エロくてかわいいさま。性的魅力と、あどけない愛らしさとが並存している感じのある様子。

がってんだ,合点だ

納得がいった、承知した、といった意味の表現。合点承知の助。

格好つける【かっこうつける・かっこつける】格好付ける,カッコつける

できるだけ、さまになるように、体裁が良くなるようにと、気にして振舞うさま。

格好いい【かっこういい】格好良い,格好よい,カッコいい

見た目・外見が好ましいさま。「かっこいい」「かっけー」のように崩して言うことも多い。「(E)」のような表記もかつては見られた。

がっくし,ガックシ

「がっくり」「がっくり」に同じ。落胆などから脱力するさま。脱力して体が折れ曲がるさま。

がっかりさせる,ガッカリさせる

ある物を見て落胆・失望の念が生じるさまを表す言い回し。対象を主語にし、自分を受け身的に扱うことで、対象に非があるような意味合いを醸している。

かつかつの,カツカツの

「かつかつ」は副詞で、全然余裕がなくて苦しいさま。ものが枯渇しそうな様子。

がちがちの,ガチガチの

主に、緊張などで体が非常に強張っているさまなどを表す表現。

ガダフィ

1942年生まれのリビアの指導者。一般的には「カダフィ」と表記することが多い。アルファベットで音写した表記には「al-Qaddhafi」と「al-Gaddafi」の2通りの綴りがある。

スコ座り【スコずわり】

猫のスコティッシュフォールドがよくやる、後ろ足を広げて胡坐をかくように座る姿勢。

がたつき,ガタつき,ガタツキ

機械に固定されている部品が緩んだり、戸やサッシの建付けが悪くなったりして、がたがた言うこと。がたつくこと。

かたくなに,頑なに

動作が頑固で融通の利かないさま。頑なな様子で何かを行うこと。

かたくなな,頑なな

考えや態度が柔軟でなく、変えようとしないさま。頑固になっている様子。

難くない【かたくない】

困難なことではない、といった意味の表現。多く「想像に難くない」の言い回しで用いる。

かぞえ年齢【かぞえねんれい】数え年齢

「数え年」(かぞえどし)に同じ。誕生日を起点とする満年齢ではなく、特定の日を起点として年齢を数える方式。

おっパブ,オッパブ,おッパブ

いわゆるセクシーパブの別名。「おっぱい」と「パブ」から成る造語。そのまま「おっぱいパブ」とも言う。サービス上、客がホステスの体に触れてもよいとされている風俗店のこと。

職群【しょくぐん】

従業員の業務能力やレベルに応じて分類する方法。総合職や業務職などの職種による分類とは異なる。

下乳【したちち】

主に女性胸部の乳房の下部のこと。下着の下側からはみ出した乳房のこと。

屋外退避【おくがいたいひ】

家屋の外へ避難すること。

黄油

中国語でバター、潤滑油の意味。

縦倍【たてばい】

従来よりも縦幅だけが2倍程度長いこと。

横倍【よこばい】

従来よりも横幅だけが2倍程度長いこと。

縦断図【じゅうだんず】

縦にたち切った図面のこと。

横断図【おうだんず】

横にたち切った図面のこと。

奥部【おうぶ】

入り口から遠い部分。中へ深く入った部分。最も深く入った部分を「最奥部」(さいおうぶ)などと言う。

鉛青銅【なまりせいどう】

すず青銅に鉛を比較的多く加えた合金のこと。

援助物資【えんじょぶっし】

助けるために用いられる物のこと。衣料や食料などが挙げられる。

援助金【えんじょきん】

助けるために用いられるお金のこと。

閲覧者【えつらんしゃ】

書物や書類などを調べたり読んだりしている人のこと。

英文和訳【えいぶんわやく】

英語の文を日本語の文に翻訳すること。

英単語【えいたんご】

英語の単語。英語において、語としての意味を持つ独立した最小の構成要素。

経営概況【けいえいがいきょう】

会社事業の大まかな状況のこと。

メトリックトン,MT

質量を表す単位。1MT(メトリックトン)は1000kg。日本国内では、1MTを1t(トン)としている。

永年牧草地【えいねんぼくそうち】永年性牧草地

何年間にもわたって草本飼料を栽培したり収穫したりするための土地のこと。

永年作物地【えいねんさくもつち】

永年作物を栽培したり収穫したりしている土地のこと。

単年作物【たんねんさくもつ】単年性作物

種をまいてほぼ1年以内に収穫できる農作物のこと。メロンやスイカ、トマトなどが挙げられる。

永年作物【えいねんさくもつ】永年性作物,多年作物,多年性作物

何年間にもわたって植換えの必要がない農作物のこと。リンゴやナシ、イチゴ、パイナップル、コーヒーなどが挙げられる。