2011年6月5日日曜日

心許無さ【こころもとなさ】心許なさ

心細く不安であること。心許ないこと。

心許無い【こころもとない】

心細いこと。頼るものがなく、または自信がなくて、不安に感じるさま。心許ない。古語では「心許無し」(うらもとなし)と言う。

心を動かされる【こころをうごかされる】

「感動する」に同じ。

心ばかりですが【こころばかりですが】心許りですが

物を贈る際などに、謙遜して、気持ちを示すだけの大したことのない品物・金額ですが、といった意味合いで用いる表現。

心の中で思う【こころのなかでおもう】

口に出したり表情に出したりして外から分かるようにはせず、自分の心中だけで考えること。心のうちに思意や意見を持つこと。

心のうち

内心で考えていること。普段表には出さず、心の中で思うに留めている思考や感情。

心に留める【こころにとどめる】心にとどめる

常に意識し、忘れずにおくこと。留意すること。「心に掛ける」などとも言う。

心が洗われる【こころがあらわれる】

穢れた部分が洗い落とされ、心が綺麗になる。あたかもそのような感じをうけること。浄化、カタルシス。

心が折れる【こころがおれる】

一貫して持ちつづけた意志・気骨が崩れること。挫折や諦め、絶望の心境に陥ること。

寝装【しんそう】

寝る際の装備。寝具。

寝汚い【いぎたない】

「寝穢い」に同じ。いつまでも眠りを貪るさまを意味する表現。

信頼感【しんらいかん】

その人に対して、信頼できる、信頼して損はない、という感情または判断。信頼を置くことができる感じ。

信頼を置く【しんらいをおく】

相手に信頼の気持ちを持ち、相手を信頼すること。「を置く」は、この場合、「そうした気持ちを抱く」といった意味の表現。

信頼を寄せる【しんらいをよせる】

その人に対して信頼する感情を持つこと。頼もしいという気持ちを抱くこと。

信頼できない【しんらいできない】

その人を信頼することが不可能であるさま。理性的、心情的どちらの意味合いでも用いられる。

信用力【しんようりょく】

人から信用されている度合い、あるいは、人から信用を勝ち取る能力、といった意味の表現。

信用のおけない【しんようのおけない】信用の置けない

信用できない、という意味の表現。信用する気持ちを持つことができないさま。信頼の置けない、信用が置けない、とも言う。

食料庫【しょくりょうこ】

食料を備蓄しておくための倉庫。たべものの保管場所。

食事を取る【しょくじをとる】食事を摂る

食事すること。食べ物を食べること。

食事をとる【しょくじをとる】

食事すること。食べ物を摂取する。「食事を取る」「食事を摂る」とも表記する。

食指を動かす【しょくしをうごかす】

興味・関心を持ってそれに働きかけるという意味の表現。一般的に「食指を伸ばす」と言う。

色々と【いろいろと】

「色々」と何かをした、といった意味の表現。

状況説明【じょうきょうせつめい】

状況を説明すること。報告書などで用いられる表現。