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6月 3, 2011の投稿を表示しています

助かりました【たすかりました】

(1)何かが救われたということを叙述・報告する言い回し。
(2)自分が相手の援助により救われたという趣旨で述べる感謝の言葉。「お陰さまで助かりました」のように言うことが多い。

純心

「純真」の誤記。「純真」は、心に偽りがなく、穢れを知らないさまを意味する表現。「純真無垢」と重ねて強調することもある。

純心無垢

「純真無垢」の誤り。「純真無垢」は、一点の曇りや汚れがなく澄み切っているさま。

重い口【おもいくち】

めったに喋らない口。口数の少ない人の発言。または、重大な内容を含んでいて口外するのがためらわれるさま。「口が重い」という言い回しを「口を開く」という言い回しと組み合わせて用いる場合の表現。

就業中【しゅうぎょうちゅう】

現在、職務についていること。一日の中で出勤して仕事に取り掛かっている状態を指す場合もあれば、失業しておらず就労している状態を指す場合もある。

授賞式【じゅしょうしき】

賞を授けるために開かれる儀礼的な催し。授賞を行う式。なお、「授賞」は与える側、「受賞」は受け取る側の表現。開催者が賞を与えるので一般的には「授賞式」が用いられる。

受変電【じゅへんでん】

受電および変電。工場などの特殊な施設内で、電力網から電力供給を受け、変電することによって、施設内で使用できるようにする設備を、「受変電設備」「受変電システム」などという。

受け入り

(1)「受け入れ」の誤用。「入れ」は他動詞だが「入り」は自動詞であり異なる語。
(2)「受け売り」の誤記。受け売りは他人の意見をそのまま我が物として表明すること。

珠玉混合

「珠玉」と「玉石混淆」を混合したものか。「珠玉」は真珠と宝石を意味し、優れて美しいものを意味する語。「玉石」は価値のあるものと無価値のもの。「玉石混淆」が身近な語彙とすり替わって「玉石混合」に転じたとされる。

所在なげ【しょざいなげ】所在無げ

なすべきことがなくて退屈そうなありさま。手持ち無沙汰にしている様子。「所在無い」ような気配が伝わってくるさまを表す。最近では「所在なさげ」と言う場合も多い。

手持ちぶたさ

「手持ちぶさた」の誤り。「ぶさた」は「無沙汰」と標記する。すべきことがなくて所在なげなさまなどを意味する表現。

焼肉トング【やきにくトング】焼き肉トング

焼肉をする際、肉を取り分けるために使用される道具。肉つかみ。なお、焼き網に肉を並べる際、トングの代わりに箸を使うと、生肉に付着した病原性大腸菌などを加熱殺菌されない状態で経口摂取する可能性があり、衛生上好ましくないとされる。

汚染肉【おせんにく】

有毒物質が付着するなどして汚染された肉。例えば、大腸菌に汚染された生肉など。大腸菌が付着した肉は殺菌不十分なまま食べると食中毒を発症する危険性が高い。

青函【せいかん】

青森と函館を結ぶ地域のこと。青函トンネル、青函フェリー、青函連絡船など、青森と函館の間の交通施設や交通機関の名称に使われることが多い。

イカサマ,いかさま,如何様

いかにも正しい感じだが、不正であること。騙しやごまかしが含まれているさま。ペテン。イカサマを行う人は「イカサマ師」などと呼ばれる。ペテン師とも。

ペテン

人を欺き騙すこと。ぺてん。いんちき、いかさま。いんちきな人を「ペテン師」とも言う。

本会議【ほんかいぎ】

正式に開かれる会議。重要な決定などが本会議で行われる。例として、衆議院議員が全員参加する衆院本会議(衆議院本会議)など。

信任【しんにん】

職能などを信じて職務を任せること。信用して任用すること。信用できない、職務を任せられないという立場を「不信任」という。特に「内閣不信任案」などの表現でよく使う。