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6月 1, 2011の投稿を表示しています

相まる

「相俟って」という表現の終止形を誤ったもの。「相俟って」は元の形は「相俟つ」で、「相」と「俟つ」の連語。互いに作用しあって何らかの効果を上げるさまなどを示す表現。

是否

「是非」(ぜひ)の誤り。「否」は同種の表現では「可否」「当否」などで用いる。

上限値【じょうげんち】

上限として設定された値。この値を超え出てはいけないとする限度。対して、この値を下回ってはいけないとする値は「下限値」という。

純粋無垢【じゅんすいむく】

「純粋」も「無垢」も、まったく混じり気がなく、よごれのない状態を意味する表現。心身のけがれない様子を強調する表現として用いることが多い。

軽電【けいでん】

「軽電気」の略。家庭用電気製品などの電気機器。軽電に対し、工場で稼動する設備などは「重電」と呼ばれる。

重電【じゅうでん】

「重電機」の略。電気機械のうち特に大型のものを指す。家電製品などの「軽電」(軽電気)に対して、発電施設や工業施設、商業施設などで用いられる設備など。

偲んで【しのんで】

「偲ぶ」の連用形。追憶しながら、何事かを行うさまを示す表現。特に故人を弔うために集まったり乾杯したりする際の表現として用いられることが多い。

多数派工作【たすうはこうさく】

ある主張や要求について、支持者を増やし勢力を強めるために、さまざまな働きかけを行うこと。特に、政界でより多くの賛成票を獲得するために行われる企てと根回し。

69条解散【ろくじゅうきゅうじょうかいさん】

日本国憲法第69条に基づいて衆議院が解散すること。日本国憲法第69条では、「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。」と規定している。