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5月 31, 2011の投稿を表示しています

載荷【さいか】

載せた荷物。積荷。荷物代わりに重量のある物体を載せて土台の支持力を計測する試験を載荷試験という。

昂ぶる

「昂る」の異表記。「高ぶる」と「昂る」の混ざったものか。「昂る」は、気分や態度などが高く上ること。

継代【けいだい】

細胞培養で、新しい培地に細胞を一部移して、次代として培養すること。継代培養における植え継ぎ。

活性ガス【かっせいガス】

化学反応しやすいガス。反応性が高められたガス。活性ガスの例としては水素がある。対義語は不活性ガスで、例として窒素やヘリウムなどがある。

外溝

ふつう「外構」と書き、「エクステリア」に相当する意味合いで用いられる。

外溝工事

「外溝」はふつう「外構」と書く。「外構工事」とは、メインとなる建物以外のエクステリアに関する工事全般のこと。

禍々

「禍々しい」で、不吉でおぞましいさまを形容する表現。

何気に【なにげに】

「何気なく」(何気無く)を省略した若者言葉。さりげない、特別な様子を見せないさま。「さりげない」も「さりげに」と略されることがある。

まともに

直面した状態。転じて、回避せずに正面から取り組む状態を指す。「まともにパンチを食らった」「照れてまともに話せない」などのように用いる。

に対して【にたいして】

前述のものと対比して物事を述べる際に用いる接続詞。単に事物だけでなく、「これに対して」と言ってそれまでの論そのものに対比させることも多い。

は疎か【はおろか】

二つの比較対象を比べて「前者は言うまでもなくそうであるが、後者ですら、そうである」のように強調する意味で用いる表現。「あたりには人はおろか獣一匹見当らない」などのように用いる。

気が気【きがき】

「気が気でない」の形で用い、そわそわして落ち着かないさまを表す。「気が気じゃない」とも言う。

お気楽【おきらく】御気楽

楽な心持ちで居ることを、軽い皮肉をこめて言う表現。こうした皮肉な意味合いでの「御」の使い方は「ご立派」なども同様。気を引き締めるべき箇所で気楽にしていることをからかう言葉。

アロケ

アロケーション(allocation)をつづめた言い方。allocationは「割り当て」や「配給」などの意味で、事業予算について言うことが多い。

あらわに,露に,露わに

隠されておらず、外側から見ることができる様子。肌や肉体が衣服をまとっていないさま、または、嫌悪や不快といった感情を顔や態度に表すさま、などを意味する表現。

採餌【さいじ】

動物が餌を見つけ、獲得し、食べること。餌を採ること。動物を狩る場合も、植物の葉などを食べる場合も含む。

ようとする

(1)「しようとする」のこと。動詞の未然形に続き、試みたり、遂行の意志を表したりするさま。
(2)「杳として」のこと。連語でありもっぱら「杳として知れない」などの言い回しで用いる。

休風【きゅうふう】

高炉に送り込む高温空気を制御すること。完全に炉を停止するのではなく、一定の温度を保つ程度に維持する手法。

社若

「杜若」の誤記。「杜若」は「かきつばた」または「とじゃく」と読む。