2011年5月27日金曜日

直感的【ちょっかんてき】

特に思考をはたらかせなくても、感覚だけでそれと判断できるさま。直感によって知り得たり、操作できたりする様子。

知らされる【しらされる】

外部から情報がもたらされて、それと知るようになるさま。知らせを受けるさま。

大事にする【だいじにする】

重要な、価値のある、かけがえのないものとして扱うさま。大切にする。

損得勘定【そんとくかんじょう】

自分にとって損であるか得であるかを打算的に判断するさま。利害を指標として物事を考えること。

尊さ【とうとさ】

尊いこと。価値。「尊い」の名詞形。

絶え間なく【たえまなく】

少しも中断されず、連綿と続くさま。「絶え間ない」の連用形。

身が引き締まる【みがひきしまる】身が引締まる

緊張や真剣な心持ちにより体に力が入ること。自ずと身を引き締める様子。

胸打たれる【むねうたれる】

感動すること。「胸を打たれる」とも言う。

胸を打たれる【むねをうたれる】

感動に心打たれること。胸打たれる。「胸を打つ」の受け身形。

感謝の念【かんしゃのねん】

ありがたく思い、感謝したいと感じる心持ち。感謝の気持ち。

まさかの時の友こそ真の友【まさかのときのともこそしんのとも】

不慮の窮地に手を差し伸べてくれる友人こそが、本当に友人と言うべき存在である、といった意味の表現。

フラフラ

安定せずに揺り動くさま。物理的にも精神的にも言う。

頭を垂れる【こうべをたれる】頭をたれる,こうべを垂れる,首を垂れる

頭を前に下げる様子。へりくだったり、相手に敬意を表したりして、謙虚な振る舞いをするさまを意味する表現。

身を引き締める【みをひきしめる】身をひきしめる,身を引締める

集中したり真剣になったりして、気持ちを新たにし、身体を緊張させるさま。

胸をなでおろす

安心・安堵するさまを意味する表現。ホッとする。

ホッとする【ほっとする】

安堵の息を漏らすさま。「胸を撫で下ろす」とも言う。

心弛び【こころゆるび】心ゆるび

気の張りが解けて、緊張が緩むこと。ほっとする様子を指す場合が多い。

召致【しょうち】

召し寄せること。「召す」は命じて来させること。賓客を招き寄せる場合には「招致」の表記を用いるのが普通。

現実感【げんじつかん】

それが虚構や夢幻、仮想的な物事などではなく、現実に起こっている物事である、という実感。リアルさ。

楽しめる【たのしめる】

愉快になることができる。楽しい思いになれる。「大人も楽しめるおもちゃ」などのように用いることが多い。

しらを切る【しらをきる】シラを切る,白を切る

知っているのに、知らないかのように振舞うこと。そ知らぬふりをすること。「とぼける」などとも言う。「白」は当て字。

精悍な【せいかんな】

表情や物腰などに、力強さや鋭敏さが感じられるさま。強く鋭くて好もしい様子。

明瞭化【めいりょうか】

はっきりさせること。明瞭にすること。

妙々たる【みょうみょうたる】めうめうたる

とても優れているさま。妙(たえ)であることを繰り返して強調した表現。

鋲螺【びょうら】

ネジの異称。螺旋式でねじ込むようにして刺す鋲。

捗り【はかどり】

事が思うように進むさま。または、その度合い。動詞「捗る」の活用形。

著変【ちょへん】

著しい変化。着目すべき変化が見られる点。

送信先【そうしんさき】

電子メールなどの信号を送り届ける宛先。またはその宛先を示すメールアドレスなどの情報。送り手の側から受信者を指す表現。

棲家【すみか】

「住家」の異表記、または、鳥獣の棲息する巣を指す表現。

催される【もよおされる】

誰かが主催者となり、会や行事が行われること。

見込まれる【みこまれる】

期待していることが実現しそうだと予測するさまを意味する表現。

見当たらない【みあたらない】見当らない

周りを見回してみても、探し物が見つからないさま。

自己研磨【じこけんま】

自分の知識や能力をいっそう高度なものへ高めること。能力に磨きをかけること。

ばか正直【ばかしょうじき】馬鹿正直

愚か者に見えるほど正直であるさま。小ずるい感じがなく、機転の利かない様子。

愚直に【ぐちょくに】

実直であるが、機転が利かず却って愚かに見えるさま。愚かなまでに正直な様子。ばか正直。

当接【とうせつ】

物同士が当たっていて接している状態。直接に当たってはいないが互いに近くに位置していることを「近接」という。

系切り

ネットワークなどで、系統を切り替えたり、切り戻したりする際の言い回しの一部。「系切り替え」などのように表現する。ネットワークの場合「系」は本番系・待機系などを指す。

関心を寄せる【かんしんをよせる】

物事に興味を覚え、より深く知ったり関わったりしようとするさま。関心を持つこと。

企画者【きかくしゃ】

計画を立てる人のこと。立案する人のこと。

棄世【きせい】

世を棄てること。死ぬこと。

規格外野菜【きかくがいやさい】

色が薄い、曲がっている、小さい、傷がついているなど、色や形、大きさ、品質が市場規格に合わない野菜のこと。

規制値【きせいち】

規則によって物事を制限する際に設けられた数字。

筋尾【きんび】

筋の両端のうち、筋の運動が多いほうの部位。運動が少ないほうの部位を筋頭という。ちなみに筋の中央部は筋腹という。

筋頭【きんとう】

筋の両端のうち、筋の運動が少ないほうの部位。運動が多いほうの部位を筋尾という。ちなみに筋の中央部は筋腹という。

筋腹【きんふく】

筋の中央部のこと。ちなみに筋の端は筋頭、筋尾という。

ハカマオニゲシ

ケシの一種。麻薬原料植物として知られ、許可なく栽培してはならない「不正ケシ」に該当する。よく似た種に「オニゲシ」があり、こちらは園芸品種「オリエンタルポピー」として栽培・販売されている。

権利書【けんりしょ】登記済証,権利証

不動産登記が完了した時、登記名義人に対して交付する書面のこと。登記所が発行する。

研究職【けんきゅうしょく】

物事について深く考えたり調べたりする職業のこと。

見向きもしない【みむきもしない】

無関心であるさま。顧みないさま。