2011年5月25日水曜日

残り物には福がある【のこりものにはふくがある】余り物に福がある

人が残したものは、一見すると良いところのないようではあるが、意外と享受できる利益があるものだ、といった意味の表現。

炙り物【あぶりもの】焙り物

食品のうち特に、火であぶったもの。

足を奪う【あしをうばう】

移動手段を取り上げること。特に悪天候や事故などで交通機関が利用できなくなるさま。格闘技でフットワークが鈍ることを指す場合もある。

阿呆の足下使い【あほうのあしもとつかい】

おろかな者は自分の足元のものを取るのにも人を使役する。つまらない事に人を動員するおろかさを指して言う語。

あります

「ある」にです・ますをつけた形。「存在する」という意味の動詞、または「~である」という叙述の補助動詞を丁寧に表現する。

阿波の鳴門【あわのなると】

「傾城阿波の鳴門」の略称。「傾城阿波の鳴門」は人形浄瑠璃の一演目。

恰もよし【あたかもよし】恰も良し,恰も好し,あたかも良し,あたかも好し

とても都合が良いさまを意味する表現。ちょうど。

圧力差計【あつりょくさけい】

「差圧計」や「示差圧力計」に同じ。圧力の大きさの差を測定する装置。

原子力電池【げんしりょくでんち】アイソトープ電池,RI電池

放射性物質の性質を利用して動力を得る電池のこと。

足元に付け込む【あしもとにつけこむ】

相手の弱みを把握してつけこみ、自分により有利な結論を導くさま。

アッサム地震【アッサムじしん】

インドのアッサム地方でたびたび起こっている地震の総称。特に、1950年に発生したマグニチュード8.6級の巨大地震を指す場合が多い。

伊勢海老【いせえび】イセエビ,伊勢蝦,伊勢エビ

日本や南海で採れる大型のエビ。大きくて華美であるため祝いの席にも多用される。高級食材の一つ。

家を出る【いえをでる】

(1)外出する。
(2)進学あるいは独り立ちして別の地で暮らす。
(3)家出する。
(4)出家する。

アメリカ梯姑【アメリカでいこ】アメリカ梯梧,アメリカデイゴ

デイゴの一種。ブラジルが原産。紅色の花が特徴。

霰生姜【あられしょうが】

賽の目に刻んだ生姜。薬味などに用いる。

伊勢二柱【いせのふたはしら】伊勢の二柱

伊勢神宮に祭られている二柱の神。すなわち天照大神と豊受大神。

荒目網【あらめあみ】粗目網

目が粗い網。編み目の大きな網。

胸腹部【きょうふくぶ】

胸から腹にかけての部位。

起工式【きこうしき】

建物の工事を着工するにあたり、施主や施工者、工事関係者などが参加して行われる式典のこと。

空車重量【くうしゃじゅうりょう】車輌重量

乗員がいない状態での車両の重さのこと。ただし、車両には運行に必要なオイルや冷却水などが含まれている。

健常人【けんじょうにん】健常者

健康で病気などを患っていない人のこと。

肩甲部【けんこうぶ】

肩から背中にかけての部位。肩甲骨の周辺部。

肩部【けんぶ】

首より下で上腕より上の部位。肩の部分。

見かけによらず【みかけによらず】

見た目の印象と異なっていること。「あの人は見かけによらず優しい」などと表現する。

見物人【けんぶつにん】

催し物などを見て楽しんでいる人のこと。

原子炉熔解【げんしろようかい】

正しくは「原子炉溶融」。原子炉の内部にある核燃料が融解すること。

原子力発電所事故【げんしりょくはつでんしょじこ】

原子力発電を行う施設での思いがけない災難のこと。

原因究明【げんいんきゅうめい】

ある物事を引き起こしたもとになったことを、追究して明らかにすること。

所持金【しょじきん】

手持ちのお金、現金のこと。

課金情報【かきんじょうほう】

サービスなどの利用で発生する金額の内訳、内容。

策を講じる【さくをこうじる】策を講ずる

方法を考えること。対策を企てること。「策を講ずる」ともいう。

三角地【さんかくち】

三角形の土地のこと。