2011年5月21日土曜日

意気地なし【いくじなし】意気地無し

困難に挫けず立ち向かう気力がない人。意気地がない人。甲斐性なし、弱虫、腰抜け。

意気地がない【いくじがない】意気地が無い

物事を挫けずにやり遂げようとする気力や根性が足りない。意気地なし。

足を空に惑う【あしをそらにまどう】足を空に惑ふ

非常に慌てふためくさま。足が空を向いているような状態。『徒然草』に、「足を空に惑ふ」とのくだりが見られる。「足を空に」で惑うの枕。

足を空【あしをそら】足を空に

慌てふためく様子を形容する表現。『徒然草』に「足を空に惑う」などで見られる表現。ちなみに「足が地に付かない」と言った場合には、ウッカリしている様子を表す。

掛け釣り【かけづり】掛け釣,かけ釣り,かけ釣

餌や疑似餌を用いず、掛け鉤を水中で引っ掛けることで釣り上げる釣り方。鮎釣りなどで行われる。

かけ鉤【かけばり】掛け鉤,掛け針,かけ鉤,かけ針

掛け釣りに使用する鉤(釣り針)。

鮎かけ鉤【あゆかけばり】鮎掛け鉤,鮎掛けばり,アユかけ鉤,鮎掛け針

掛け釣りで使用する掛け鉤のうち、特にアユ(鮎)を釣るために使用するもの。

イストモス地峡【イストモスちきょう】

古代ギリシアにおいて都市コリントスが栄えた地峡。現在はコリントス地峡の名で呼ばれている。

浅き瀬に立つ徒波【あさきせにたつあだなみ】浅き瀬に立つ徒波,浅き瀬に立つ仇波

浅薄な者ほど些事に騒ぎ立てることを喩えた表現。「徒波」は浅瀬に生じる無駄な波のこと。浅瀬に徒波。

浅瀬に徒浪【あさせにあだなみ】浅瀬に徒浪,浅瀬に仇波,浅瀬に仇浪

浅薄な者ほど些事に騒ぎ立てることを批判する表現。「徒波」は浅瀬に限って生じる無駄な波。浅き瀬に立つ徒波。

徒波【あだなみ】仇波,徒浪,仇浪

軽薄さを喩えて言う語。『古今集』に詠まれる「そこひなきふちやはさわく山河のあさきせにこそあたなみはたて」(山川の浅き瀬にこそ徒波は立て)から。浅瀬に限って無駄な波が立つものだ、すなわち、浅薄なものほど些細なことで大騒ぎするものだ。「浅瀬に徒波」とも言う。

どの面さげて【どのつらさげて】どの面下げて,どのツラ下げて,どのツラさげて

どんな顔で。どんな心積もりで。主に面会しようとする人を罵って言う。合わせる顔がないような立場である筈が、のこのこと来るのは、いったいどういう了見か、といった意味合いの表現。

合わせる顔がない【あわせるかおがない】合わせる顔が無い

申し訳ない気持ちがあって、その人の眼前に登場できない気持ちであるさま。

矩形選択【くけいせんたく】

テキストエディターや画像編集ソフトウェアなどで、領域を長方形に選択すること。

矩形【くけい・さしがた】

方形。「矩」は直線・直角を表す字。コンピュータ用語に「矩形選択」などの語もある。

ふかふか,フカフカ

やわらかく、ふっくらしているさま。ふくよかなさま。饅頭、布団、女性などについて言う。

衆参両議院【しゅうさんりょうぎいん】

衆議院と参議院の両方。単に「両議院」と呼ぶことも多い。立法機関。