2011年5月11日水曜日

しつつある

今まさに、その状況に移行している、途上にある、といった意味の表現。

大顰蹙【だいひんしゅく】

大いに嫌がられること。程度の甚だしい顰蹙。

嬉しい誤算【うれしいごさん】うれしい誤算

見込み違いによって予想とは異なる結果になったが、それで却って有利な状況になった様子を指す言い回し。

頑張って下さい【がんばってください】頑張ってください,がんばって下さい

相手を激励する意味合いの呼びかけ。「頑張れ」をより丁寧にした表現。

腕を組む【うでをくむ】

両腕を胸の前で交差させて絡ませること。腕組みをする。考え込む様子などを示す素振りである場合が多い。

嫌われ者【きらわれもの】きらわれ者,キラワレ者

多くの人から好ましく思われていない者。どちらかと言うと嫌われている人。

パルミジャーノ

イタリアの名産チーズ「パルミジャーノ・レッジャーノ」の通称。非常に硬い。パルメザンチーズとしても利用される。

出過ぎた真似【ですぎたまね】出過ぎたまね,出すぎたまね,出すぎた真似

分をわきまえない言動。でしゃばり。差し出がましい行い。しゃしゃり出ること。

学生言葉【がくせいことば】

社会人の立場から見て、この者は学生気分が抜けていないと感じる要因となりがちな言葉づかい。若者言葉。

学期末【がっきまつ】

学校において定められた期間の終わり頃。義務教育などでは1学期、2学期、3学期それぞれの終盤を指し、期末テストや長期休暇の準備などがある。

妥協しない【だきょうしない】

(1)自分の意見を通さずに相手の主張や要望を聞き入れる、という姿勢を見せないさま。
(2)もの作りにおいて、細部にわたってこだわりを持ち、安易な省略を行わないさま。

きちんとする

整った状態にすること。「きちんと」は乱れのない整ったありさまを意味する副詞。

キャバ

いわゆる「キャバレー」の略。キャバレーで男性客の接待を行うホステスを俗に「キャバ嬢」と言う。

淫情【いんじょう】婬情

性的にみだらな感情。淫欲。

媒介手数料【ばいかいてすうりょう】

商行為で二者間の仲立ちをした事に関する手数料。仲介手数料とも言う。

媒体社【ばいたいしゃ】

広告を掲載する、すなわち広告媒体となる企業。広告代理店事業で用いる用語。

嫉妬心【しっとしん】

嫉妬の気持ち。

きしくも

「奇しくも」(くしくも)の誤読か。「奇しくも」は摩訶不思議な、人智を超えたような霊妙さがある様子を示す表現。

去り行く【さりゆく】去りゆく

その場所から離れて行く、去って行く、と言った意味の表現。

ごにょごにょ,ゴニョゴニョ

不明瞭に何事か喋っている様子を示す表現。

思い出させる【おもいださせる】

忘れられている記憶を思い出すように促す。リマインド。しばしば無生物主語をとり、その物が何事かを連想させる、といった表現で用いる。

目途が立つ【めどがたつ・もくとがたつ】目途がたつ

予定や計画について実現・達成の見通しがつくこと。何とかなりそうな様子。

平素より【へいそより】

普段から。いつも。「平素」は普段、日ごろ、といった意味の表現。

さめざめと泣く【さめざめとなく】

「さめざめ」は、多く涙を流して静かに泣いている様子を表す表現。わめきはしないが、大いに泣いているさま。

年がいもなく【としがいもなく】年甲斐もなく,年甲斐も無く

年齢相応の思慮分別がはたらいていないさま。年齢に似合わない振る舞いをするさま。いい年して。

年がい【としがい】年甲斐

年齢相応の分別を意味する表現。多くは「年甲斐もない」「年甲斐なく」などと否定形で用いる。

ごく稀に【ごくまれに】極稀に,極まれに

数や頻度がきわめて少ないさまを表す表現。とても珍しいさま。

利益享受者【りえききょうじゅしゃ】

利益を我が物とする人。「享受者」は利益や恩恵を享受する人のこと。

享受者【きょうじゅしゃ】

享受するもの。何らかの恩恵を受ける立場の人。「利益享受者」などのように用いる。

歳を重ねる【としをかさねる】年を重ねる

年をとること。肯定的な意味合いで用いることも多い表現。

弁舌さわやか【べんぜつさわやか】弁舌爽やか

物の言い方・話し方が明朗で快いさま。

巷で【ちまたで】

「巷」(ちまた)は辻、街中、世の中、といった意味で用いられる語。「巷で話題」「巷で人気」などのように用いられ、漠然と世間における状況を言い表す。世間で。巷間で。

巻き戻し【まきもどし】巻きもどし

(1)磁気テープなどの巻き取り式の装置で、巻きを元に戻すこと。
(2)ビデオテープや音声のカセットテープなどで、より前の時間から再生するために巻きを戻すこと。
(3)一定の順序を踏んで進められてきた一連の段取りを、ある時点からやり直すこと。

チェンジニア

機械部品の交換に明け暮れるだけの技術者。創意工夫のない環境または精神状態で作業をする技術者を指す。

あっと言う間【あっというま】あっという間

ほんの一瞬の間。「あっ」と短く声を上げる間だけの合間。

お祓い棒【おはらいぼう】おはらい棒,お払い棒,御祓い棒

幣(ぬさ)または大幣(おおぬさ)と呼ばれる神道の祭祀用具の通称。神道を象徴する道具としてイラストなどに描かれることもある。

活況を呈する【かっきょうをていする】

盛んに取引などのやり取りが交わされ、にぎやかな様子。景気が良いさま。

アンテナを張る【あんてなをはる】アンテナをはる

(1)電磁波などの送受信のために装置をおくこと。
(2)情報収集のため、特定の話題に対して注意深くすること。

知らんぷり【しらんぷり】知らん振り,知らぬ振り

実際には知っていることについて、さもそれを知らないかのように振舞うこと。見て見ぬふりをするさまにも用いる。

見て見ぬふり【みてみぬふり】見て見ぬ振り

実際には目撃しているが、見ていない、そのために知らない、ということにして、咎めずにやり過ごすこと。見て見ないふり。知らんぷり。

目こぼし【めこぼし】目溢し

見て見ぬふりをすること。咎め立てせずに見逃すこと。

お目こぼし【おめこぼし】お目溢し,御目溢し

見て見ぬふり。動詞「目こぼし」の名詞形に丁寧の「お」をつけた表現で、相手に見逃してもらえるよう頼み込む際などに用いる表現。

互助精神【ごじょせいしん】

互いに助け合おうとする心のありよう。

廃棄処分【はいきしょぶん】

物事に対応する方法として、対象物の廃棄を行うこと。感染症に罹った家畜などを屠殺した上で廃棄する場合は「殺処分」という。

お咎めなし【おとがめなし】御咎めなし,お咎め無し

咎め立てや罰則の適用が行われないこと。無罪放免。多くの場合は意外であるという意味合いを含めて用いる。

べっびん

「べっぴん」の誤りか。「べっぴん」は「別嬪」と書き、格別に美しい女性を指す表現。

学術論文【がくじゅつろんぶん】

学術研究に関する論文。専門的な学問分野について論じるもの。

学術研究【がくじゅつけんきゅう】

専門性の高い分野における学問研究。

お姉さま【おねえさま】お姉さま,御姉様

姉を敬って言う表現。

お兄様【おにいさま】お兄さま,御兄様

兄を敬って言う語。兄様。他人の兄を指す他、自分の兄に対する尊称としても用いる。

お父様【おとうさま】お父さま,御父様

父親を敬って言う語。相手の父親を指す場合の他、自分の父親に対する尊称としても用いる。

お母様【おかあさま】お母さま,御母様

母親を敬って言う語。

お殿様【おとのさま】御殿様,お殿さま

殿を敬って言う語。殿様。

お姫さま【おひめさま】御姫様,お姫様

貴人の娘を敬って言う語。「姫」に丁寧の「お」および敬称「さま」をつけた表現。「お殿様」「お后さま」などと同様の言い回し。

お后さま【おきさきさま】お后様,御后様,御后さま

王家や君主・貴族の妻を指す「后」に丁寧の「お」および敬称の「さま」をつけた表現。

お后【おきさき】

皇后を意味する「后」(きさき)に丁寧の「お」をつけた表現。普通は「お后様」と敬称もつけて表現する。

弁解の余地はない【べんかいのよちはない】弁解の余地は無い

弁解とは言い訳・言い逃れのこと。言い逃れや自己弁護をしてうまく不利な状況を回避することができないような様子。