2011年4月15日金曜日

てにをはが合わない【てにをはがあわない】弖爾乎波が合わない,てにはが合わない

助詞の使い方が適切でなく、文がおかしいさま。転じて、文章能力が低い、話のつじつまが合わないことなどを意味する。

てにをは,テニオハ

日本語の主要な助詞。転じて、言葉遣いや文章能力を指すこともある。文章の整合性や話のつじつまが合わないことを「てにをはが合わない」などという。

抗腫瘍成分【こうしゅようせいぶん】

細胞が周辺の組織とは無関係に増殖を始める(腫瘍になる)ことを防ぐ成分。抗がん成分。レクチンやファルネソールなどが抗腫瘍成分として知られる。

マッコリ,マッコルリ,막걸리

韓国(朝鮮)で伝統的に作られる、米を原料とする醸造酒。日本でいうどぶろくに近い濁り酒である。「ファルネソール」という抗がん性物質が他のアルコール飲料に比べて多く含まれているという研究報告がある。

日常語【にちじょうご】

普段の生活で用いる言葉。日常会話などで用いられる語彙や言葉づかい。多くの場合、学術的な専門用語や堅苦しい文語などが除かれる。通俗な表現は、含まれる場合がある。

ヒトハメの巻き寿司【ヒトハメのまきずし】

紀州で取れる大型の海藻「ヒトハメ」で握り飯を巻いたもの。めはりずしと同様和歌山の郷土料理として知られる。

ヒトハメのしゃぶしゃぶ

紀州で取れる大型の海藻「ヒトハメ」をしゃぶしゃぶの要領でさっと湯にくぐらせて食べる料理。

水沢うどん【みずさわうどん】

群馬県の伊香保などで名物料理とされる手打ちうどん。冷やしうどんとして食べるのが一般的。

味噌煮込みうどん【みそにこみうどん】味噌煮込みウドン

八丁味噌などの豆味噌を中心とした汁で土鍋で煮込んだうどん。愛知県の郷土料理として知られる。煮込み卵を加えた「玉子入煮込みうどん」などもある。

玉子うどん【たまごうどん】卵うどん

(1)うどんに溶き卵を流し入れたもの。
(2)煮込んだ玉子が入ったうどん。味噌煮込みうどんに玉子をトッピングした「玉子入煮込みうどん」などがある。

吉田うどん【よしだうどん】吉田のうどん,富士吉田うどん

山梨県富士吉田市の郷土料理である手打ちうどん。味噌と醤油をあわせた汁で独特の腰がある太麺が特徴。祝宴などの晴れの日に食べる。

ヒトハメ,ひとはめ,紀州ひろめ,ひろめ

紀州で取れる海藻。大型で、しゃきしゃきとした食感があり、いわゆるワカメとは異なる独特の味わいを持っている。漁期は初春。ヒトハメのしゃぶしゃぶ、ヒトハメの巻き寿司など、多彩な調理法がある。

きらす

(1)「切らす」。手持ちがなくなる、在庫がない状態になる、といった意味。
(2)大分の方言で、おからのこと。郷土料理「きらすまめし」などもある。

きらすまめし

おからと魚の醤油漬けを混ぜた料理。大分県の郷土料理。魚はブリやカツオなど脂身の多い魚が用いられる。「きらす」はおからの意味。