2011年4月8日金曜日

大口需要家【おおぐちじゅようか】大口需要者

電気・ガス・水道などに関して、大規模な需要がある利用者。電力に関しては契約電力が500キロワット以上である契約者を指し、例としてはメーカーの工場などがある。「需給調整契約」の形で契約している大口需要家は震災の場合などに先に調整の対象になる。

需要家【じゅようか】

電気やガスなどについて、その供給を必要とし、供給を受けて使用している者。消費者、コンシューマー。一定水準以上の量や規模で供給を受けている者を「大口需要家」、一定水準に満たない規模で供給を受けている者を「小口需要家」という。

小口需要家【こぐちじゅようか】

電力やガス、水道などについて、比較的小規模な需要がある利用者。小口需要家は「大口需要家」に対する表現で、電力について言う場合は契約電力が500キロワット未満の事業者を指す。ふつう、一般家庭は含まない。

かさ上げ【かさあげ】嵩上げ

建物などの高さを上げること。特にダムや堤防などを高く改築すること。転じて、金額を多く見せかけることを指す場合もある。