2011年4月2日土曜日

深堀り【ふかぼり】

通常は「深掘り」と表記する。意味は、物事を深く穿って見ること。「堀」はを設置された施設や構造であるため、「深く掘る」行為そのものを指す名詞形である「深掘り」とは異なる。

深掘り【ふかぼり】

穴などを深く掘ること。または、原因や事情をより詳しく穿って調べること。「深堀り」と書く場合も見られるが、もともと「深く掘る」を名詞化した形であるため、名詞の「堀」よりも動詞の「掘り」が正しいをする見方が多い。

ひび割れ【ひびわれ】ヒビ割れ,罅割れ

細かい割れ。ひび割れた状態。

燃料切れ【ねんりょうぎれ】

燃料が尽きること。蓄えられていた燃料がなくなって灯りや動力を得ることができなくなること。

工事現場【こうじげんば】

工事が行われている当の場所。実際に作業が進められている場所。工事の現場。工事現場で作業に従事する者を「現場作業員」などという。

液体状【えきたいじょう】

液体の状態。物質の状態が液体である様子。

のっけから

はじめから。最初から。「のっけに」とも言う。

時限的【じげんてき】

あらかじめ開始・終了時刻が限られていること。「時限的な増税」のように用いられる。

時限増税【じげんぞうぜい】

あらかじめ有効期間を定めて実施される増税。国家的危機に面した、などで急遽財源が必要となった場合に対策として検討・実施される。

自粛ムード【じしゅくムード】

過度な言動や娯楽などを控え慎むように、各自が抑制している風潮。暗黙裡に、周囲にも自粛を促し、逸脱することを「不謹慎」と評するような雰囲気が生まれやすい。生活は幾分、厳粛になるが、経済活動の停滞などを招きやすい。

生保業界【せいほぎょうかい】

「生命保険業界」を略した表現。

挙績件数【きょせきけんすう】

週間、月間など特定の期間に生命保険などの営業担当者が契約を取ったなどの契約件数のこと。

生保【せいほ】

生命保険、または生命保険会社、などの意味の略称。「生保業界」などという具合に使われる。

低挙績【ていきょせき】

生命保険などの保険の営業において、営業成績が良くないこと。「挙績」は、生命保険などにおいて申し込みを受けること、契約を取ること、を意味する表現。

被災世帯【ひさいせたい】

地震や風水害などの自然災害によって被災した世帯のこと。

被災自治体【ひさいじちたい】

地震や風水害などの自然災害などによって被災した地域の自治体のこと。