2011年3月30日水曜日

三者凡退【さんしゃぼんたい】3者凡退

野球で、1イニングに打席に立ったバッターが3人とも出塁することなくアウトを取られて攻撃が終了すること。

ピストン輸送【ピストンゆそう】

レシプロエンジンのシリンダーのように、輸送機関を休みなく往復させて、モノやヒトを次々を輸送すること。

避難所【ひなんじょ】避難場所

避難者が仮に身を置く場所や施設。「広域避難場所」のように公園などの空間を指す場合や、寝泊りするために提供される施設を指す場合などがある。震災などでは被災者が家を失い、被災地を離れて、避難所での生活を余儀なくされる場合も多く発生する。

避難者【ひなんしゃ】

危難を逃れるため、他の場所へ移った人。避難した人。災害に遭っている場合は被災者(罹災者)とも言う。

節電効果【せつでんこうか】

節電による効果。電気利用者が電力消費をできるだけ抑えるよう努める(節電する)ことで、電力消費量の抑制に効き目があらわれること。節電により期待される効果が得られた様子を「節電効果があった」「節電効果が大きい」などと表現する。

長期化必至【ちょうきかひっし】

取り組んでいる問題がすぐには解消せず、期間が長引くことが確実である、という場合に用いられる表現。「長期化は避けられない」のように表現されることもある。

節電対策【せつでんたいさく】

節電を行うために行う対策。節電の手段。

慈善試合【じぜんじあい】

スポーツなどで、勝敗を決めるためではなく、人を助けたりいたわったりするために行われる試合。楽しみを提供するためドリームマッチを組んだり、収益を寄付したりする場合も多い。

緊急避難的【きんきゅうひなんてき】

緊急時に、差し迫った危機を回避するための止むを得ない措置として、行動を取るさま。「緊急避難」は法律用語。

玉突き【たまつき】

撞球(ビリヤード)のこと。転じて、同じ運動を次から次へと伝えて行くさま。特に車の連続的な追突事故を「玉突き事故」と言う。