2011年3月28日月曜日

区割り【くわり】

土地をいくつかの地区に小分けにすること。特に、衆議院選挙などにおいて選挙区間の分割をし直すこと。

砂泥【さでい】

砂および泥。川や池などの水底などでよく見られる。地震による液状化現象でも水などと共に砂泥が噴出することがある。

慶弔費【けいちょうひ】慶弔費用

付き合いのある人の冠婚葬祭に際して贈られる金品。祝い事(慶事)における祝儀、または葬儀(弔事)における香典など。慶弔費の支出は交際費として扱うのが一般的。

出荷制限【しゅっかせいげん】

(1)商品を市場に出ないようにすること。特に、農産品などの市場への出荷を一部認めず、流通させないようにする措置。
(2)運送会社などにおいて、荷物の積み出しを行わないこと。

閑古鳥が鳴く【かんこどりがなく】かんこ鳥が鳴く

商店や旅館などで客足がなく、商売がはやっていないさま。寂れた様子。「閑古鳥」はカッコウの異称。

罹災証明申請【りさいしょうめいしんせい】り災証明申請

罹災証明書(り災証明書)の発行を求める申請。罹災証明書が発行されると、損壊の程度に応じた生活再建資金の支給を受けることができるようになる。

閑古鳥【かんこどり】かんこ鳥

カッコウの異名。店や街などで商売がはやらず、客足がなく、すっかり寂れた様子を「閑古鳥が鳴く」という。語源としては、カッコウの鳴き声がある種の侘しさを感じさせるからという説が有力。

無洗米【むせんまい】

米と研ぐ作業を省いて炊くことができる米。研ぐ手間やとぎ水などを省くことができる。

安置台【あんちだい】

仏像や地蔵、あるいは、遺体や遺骨などを乗せて置くための台。安置するための場所は「安置所」という。

飛程【ひてい】

荷電粒子が運動エネルギーを失って静止するまでに進む距離。放射線の拡散距離などを指す。

葉ワサビ【はワサビ】葉山葵,葉わさび

葉を食用とするワサビ(山葵)。春先の旬の食材。花をつけたものは「花ワサビ」とも言う。

花ワサビ【はなわさび】花わさび,花山葵,ハナワサビ

ワサビ(山葵)のうち、春先につけた花を食用とするもの。ワサビはアブラナ科の多年草。春先の旬。葉を食用とするものは「葉ワサビ」と呼ぶ。

たまり水【たまりみず】溜まり水,溜り水

滞留している水、流れることなくその場にあり続ける水。「水たまり」とも言う。