2011年3月22日火曜日

露地物ホウレンソウ【ろじものホウレンソウ】露地物ほうれん草,路地物ほうれんそう

露地栽培で栽培した「露地物」のホウレンソウ。ビニールハウスで栽培する(ハウス栽培の)栽培手法に対する表現。

露地物【ろじもの】露地物野菜

露地栽培によって栽培された野菜。ビニールハウスなどで保護・管理せず、自然の気候の中で栽培する。昼夜の寒暖差や風雨などにさらされるが、日光の恩恵などを享受しやすい。

類を見ない【るいをみない】

似たようなもの、同水準なものが他にはないさま。唯一無二であるさま。「比類ない」などとも言う。

気が滅入る【きがめいる】気がめいる

ふさぎこむ。陰鬱な気持ちになり、元気がなくなる。

暫定値【ざんていち】

正式な値ではなく、一時的な目安などとして、臨時に設定された値。

快方に向かう【かいほうにむかう】

怪我や病気がだんだんと癒えて快復してくること。

壊滅状態【かいめつじょうたい】

組織や構造物がすっかり壊され、機能しなくなっている有り様。

予震【よしん】

(1)地震において本震の前に起きる比較的小規模な地震。「余震」と区別するために「前震」と呼ばれる。
(2)「余震」の誤記。「余震」は普通、本震の後に本震の震災地付近で発生する比較的小規模な地震。

邁進【まいしん】まい進

目的に向かいひたすらに進めること。

なめくじに塩【なめくじにしお】ナメクジに塩,蛞蝓に塩

不得手なものに対してすっかり萎縮して元気を失うことの喩え。なめくじ(蛞蝓)に塩を浴びせると浸透圧の関係で脱水して死ぬことから。似た言い回しに「青菜に塩」がある。

いかばかりか

「いか」は「如何」で、分量や状態がどのようであるか、という意味。「ばかり」は程度を表す。直接計り知ることのできない事柄について、その程度はいったいどれほどの程度であろうか、と、半ば反語的に問う表現。いかほど。どれほど。

哀悼の意を表する【あいとうのいをひょうする】哀悼の意を表す

死をいたみ悲しんでいる心持を誰かに表明すること。

ご理解【ごりかい】御理解

「理解」に丁寧の「ご」をつけた形。相手に対して斟酌や寛恕を求める場合の言い回しに用いる。

見舞金【みまいきん】見舞い金,お見舞い金

事故や災難に遭った人へ贈る金品。事故を起こした当人がお詫びの意味をこめて贈る場合もある。

気象条件【きしょうじょうけん】

ある物事を成立させるために必要となる、または、ある事象を引き起こす原因となっている気候や天候。気候条件。

仮埋葬【かりまいそう】

仮の処置として遺体を埋葬すること。いったん土葬すること。後に掘り起こし、火葬して、正式な埋葬地へ納骨するなどの対応がなされる。

不可避【ふかひ】

どうあっても回避できないさま。避けようがない状況。

当面の間【とうめんのあいだ】

「当面」は目下、さしあたって、といった意味の表現。「当分の間」と同様、具体的な期間を特定せずに期間を示す表現として用いられる。「当面」のみでも同様の意味合いがあり、一般的に「当面の間」の表現は違和感を持たれることが多い。

チャプチェ

春雨を中心とした具材をゴマ油や砂糖醤油で甘辛く炒めた韓国の惣菜料理。「잡채」と表記する。