2011年3月19日土曜日

ただちに健康に影響が出るものではない【ただちにけんこうにえいきょうがでるものではない】ただちに健康に影響を与えるというものではない,直ちに健康に影響する数値ではない,直ちに健康に影響を及ぼす数値ではない,ただちに健康に影響を及ぼすことはない

化学物質などに汚染された農産物や食品を摂取した場合や、または放射性物質などを浴びた場合などに、その直後から何らかの病的な症状が現れたり、すぐに生死に関わる程の健康への影響を与えたりすることが無い、という意味合いの表現。

多くの場合、「数十年に渡って繰り返されることで健康への影響が多少あるものの、1回程度では、すぐに体調不良にはならない」という意味合いを含む。しばしば、健康被害などが懸念される特定の事象に関する報道発表や記者会見などにおいて用いられる。

音信不通【おんしんふつう】

消息が途絶えていること。連絡をとる手段がないこと、安否不明であることなど。

電機企業【でんききぎょう】

電子機器をはじめとする、電気で駆動する機械類を扱う企業。主に電機メーカーを指す。

相関関連【そうかんかんれん】

複数の物事の間に、相互に影響を与える何らかのつながりがあること。相関関係。

農産品【のうさんひん】

農業で生産・収穫した物品。農産物。

節電休止【せつでんきゅうし】

電力消費を抑えるために電子機器などの稼働を一時止めること。

ケーブル敷設【ケーブルふせつ】

電源ケーブルや通信ケーブルといったケーブル類を設置すること。それによって、通電や通信を可能にすること。

産学官【さんがくかん】

「産業界」と「学術機関」ならびに「官公庁」をまとめた表現。もっぱら「産学官連携」という表現で用いられる。産業界は民間企業、学術機関は大学などの教育機関・研究機関、官公庁は政府や地方公共団体を指す。民間企業と官公庁の2者を指す場合は「官民」の表現が用いられることが多い。

官民【かんみん】

官庁と民間企業。「官民連携」「官民一体の取り組み」などの表現で用いられる。大学をはじめとする研究機関も交えた関係は「産学官」の表現が用いられることが多い。この場合「産」は「産業界」を表す。

官民連携【かんみんれんけい】

官庁と民間企業が協力し、一緒に事に当たること。「官民一体となって取り組む」などとも言う。海外事業の推進、先端技術開発、災害復興活動などで連携が行われることが多い。

温度差【おんどさ】

(1)2つの異なる計測対象間における温度の違い。異なる物質が持つ温度、または昼と夜の気温の差など。
(2)特定の事柄に対して、関係者の関心の度合いに大きな開きがあること。熱意を持っている者と、冷淡な素振りを示す者が居る様子。

不屈の精神【ふくつのせいしん】

困難に直面しても決して挫けたりあきらめたりしない心意気。不屈の魂。

胸をなで下ろす【むねをなでおろす】胸を撫で下ろす

安心、安堵すること。「ほっとする」および「安堵」、「安ど」などとも言う。

安堵【あんど】安ど

不安や心配が解消されて、ほっとすること。安心すること。「胸をなで下ろす」とも表現する。

指揮官先頭【しきかんせんとう】

戦陣において指揮官が先頭に立ち、部隊を率いること。旧日本海軍では「指揮官先頭、率先垂範」の規範があるとされ、指揮官は陣頭指揮をとるものという文化があったとされる。

細工麩【さいくふ】

生麩を手細工で様々な形に造形したもの。着色した麩を組み合わせるなどして花や野菜などをかたどる。

汲み置き【くみおき】くみ置き,汲置き

後で使用するために、あらかじめ水を汲んでおくこと。または、その汲んでおいた水のこと。断水が予定されている場合などには、事前に水の買い置きや汲み置きをしておけば、水不足を緩和できる。