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3月 17, 2011の投稿を表示しています

現地化【げんちか】

海外に設けた事業拠点で、幹部に現地人を登用するなどして、本国から派遣した駐在員ではなく現地で採用した人材(現地社員)を中心とした構成にし、現地に根差した企業文化を育むこと。一般的に、現地でのコミュニケーションの円滑化やモチベーション向上が図れるとされる。

旧幣

「旧弊」(きゅうへい)の誤りか。「旧弊」は、古いしきたりや物の見方、またはそれに起因する弊害。

暗夜の灯【あんやのひ】

暗い中に灯る光。将来がはっきりしない状況に見出される希望。無明を照らす光明。あるいは、無知蒙昧を打開する啓蒙、など。

逢魔【おうま】

魔物に出逢うこと。闇夜に差し掛かる夕暮れ時を表す「逢魔が時」(逢う魔が時)の表現で用いられる。

ピーク時【ピークじ】

季節や一日の中の時間帯によって量などに周期的な変化があるような現象などについて、その量が最大になる時間帯のこと。「アクセスのピーク時」「ピーク時の電力需要」などという具合に使われる。

めげず

「めげる」の活用形で、ふつう「めげずに」の形で用いる。「めげる」は、苦境に対して挫ける、あきらめる、悲観する、と言った意味の表現。めげない。

めげない

苦難に対してくじけない、あきらめない、がんばる、と言った意味の表現。「めげる」は、気持ちが挫けるといった意味。

投機的【とうきてき】speculative

利ざやを得ようとする様子。成否は確実でないが、機会を上手く利用して利益を得ようとする行為を形容する。金融市場において「投機的動機」「投機的需要」「投機的な動き」といった表現で用いられる。

陸の孤島【りくのことう】

周囲の都市や地域と地続きでありながら、交通の便が悪かったり、通信手段がなかったりといった条件により、孤立した状態になっている場所・地域のこと。

鉄道各社【てつどうかくしゃ】

鉄道会社の各社、という意味の表現。例えば「東京都内の鉄道各社」などという場合は、JR東日本をはじめ、東京メトロ、都営地下鉄などといった東京都内を中心に運行している各鉄道会社のことを指す。

大変憂慮【たいへんゆうりょ】

主に「大変憂慮する」の表現で用いられる語の一部。「大変憂慮する」とは、大いに危機感を感じ、心配していること。はななだ憂慮していること。「大変憂慮している」「大変憂慮すべき事態である」などのように用いる。

ダイヤ削減【ダイヤさくげん】

一般的には公共交通機関の運行本数を削減すること。「ダイヤ」はダイヤグラムの事で、運行計画や運行状況を指すことが多いが、削減する対象は運行する列車の本数となる。

電気火災【でんきかさい】

電子機器や電気関係の配線などが原因となって発生する火災の総称。漏電や、接触不良によるトラッキング現象などが電気火災の原因となりやすい。

純額【じゅんがく】

収益から費用などを差し引いて計上する方法。会計上は、純額を主体として帳簿を記入する事を「純額表示」という。ネット。

生データ【なまデータ】

記録されて以来、加工が一切施されていないデータ。未加工データ。コンピュータ処理や通信の記録(ログ)について言うことが多い。データ改ざんの余地をなくす目的がある場合には、生データであることが重要視される。