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3月 9, 2011の投稿を表示しています

シーケンシャル

連続していること。連続した動作や進行手順を、順を追って進めること。「シーケンシャルアクセス」のように、形容詞的に用いられることが多い。

ご迷惑【ごめいわく】御迷惑

「迷惑」に丁寧の「お」をつけた表現。「迷惑」は不快、面倒、困惑、といった思いをさせること。「ご迷惑をお掛けしました」などのような言い回しで用いられることが多い。

少しづつ

普通「少しずつ」と表記する。1回は微量であるが複数回にわたって繰り返し、進めていくこと。

どれくらい,どれ位

「どれ」は不定称の代名詞。具体的な程度を尋ねる表現、または、程度が甚だしいこと感嘆する表現などとして用いられる。「どれほど」(どれ程)、「どのくらい」(どの位)、といった表現も同様。

ふしがある,節がある

着眼点としてある。そのようにも思われる。「思い当たるふしがある」や、「県警は当初、事件を隠蔽しようとしていたふしがある」などのように用いられる。

イヤープレート

毎年デザインされて発表される絵皿。ロイヤル・コペンハーゲンが発表している絵皿が代表的と言える。

緒事情

一般的には「諸事情」の誤記。「諸事情」とは「もろもろの事情」、といった意味で、いくつかのこまごまとした状況や理由のこと。

当該【とうがい】

現在話題に上っている物事や、それに関連する物事を指し示す表現。「当該事項」などのように用いる。「該当」と「当該」の違いとしては、基本的に「該当」は動詞であり、「当該」は連体修飾語である、といった点など。

できない,出来ない

(1)実施・実現が難しい、または不可能であること。「逆上がりができない」
(2)能力が低い、または劣っている。 「できない子ほどかわいいものだ」