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3月 8, 2011の投稿を表示しています

伍して【ごして】

同等の力を発揮して渡り合うさま。比肩するさま、張り合う様子。「伍する」の連用形に接続助詞「て」がついたもの。

功労者【こうろうしゃ】

苦労の末、功績を残した者。努力して手柄を立てた者。「文化功労者」をはじめ褒章の受賞者の呼び名に用いられることが多い。

仮初【かりそめ】仮初め

一時的、その場限りであること。また、間に合わせの、重要性の低いさま。あるいは、「仮初めにも」と言った場合には、「軽々しく」といった意味合いで用いられる。

影アナ【かげアナ】

アナウンサーのうち、舞台表には出ず、幕の裏手からアナウンスを行う職種。公演前の諸注意事項をアナウンスしたり、幕間をつないだりといった役割を担う。

稀に【まれに】

頻度がごく少ないさま。大変めずらしいさま。「稀」は形容動詞で用言にも体言にも付き、体言につく場合は時間や頻度を表すことが多い。

おねだり

「ねだる」の名詞形「ねだり」に丁寧の「お」をつけた語。「ねだる」は甘えるなどして要望を通そうと働きかけること。ちなみに「ねだる」は「強請る」と表記し、「ゆする」と同じ漢字を使う。

ぼやき,ボヤキ

愚痴や泣き言、不平不満をぼそぼそとつぶやくようなこと。動詞「ぼやく」の名詞形。

最リース

「再リース」の誤り。「再リース」とはリース契約においてリース期間満了の後にふたたびリース契約すること。料金が割安になる場合が多い。

おかげで,お陰で,お蔭で

物事の結果について、他者の援助を指し、その援助があったためにこのような結果がもたらされた、という意味で用いられる表現。より丁寧に「おかげさまで」と言うことも多い。皮肉をこめて用いられることもある。

判権

(1)「版権」(はんけん)の誤りか。「版権」は「出版権」の略で、著書を出版する権利のこと。
(2)「裁判権」の略か。 「裁判権」は、裁判所が裁判を行う権限のこと。

自己撞着

「自家撞着」(じかどうちゃく)に同じ。自家撞着は、表現などが自ら矛盾を来たしていること。

賛助会員【さんじょかいいん】

法人やその他の会員制組織において、事業への賛同の意を表する意味で入会・登録する会員。運営・実行には直接関与せず、入会金・賛助会費によって組織を支援するという意味合いを含む。

を得ない【をえない】

前の語に対して、それがない、または、それができない、という表現。多くの場合、否定語に続き、「それをしないわけにはいかない」すなわち「どうしてもやってしまう」という意味合いで用いられる。