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3月 7, 2011の投稿を表示しています

シドロモドロ

「しどろもどろ」に同じ。調子が乱れているさま。話が乱れ相手に理解されにくいような様子。

手はない【てはない】手は無い

否定語の後に続き、「そうせずにいる選択肢はない」、すなわち、「是非ともするべきだ」といった意味合いを述べる表現。「こんなに便利なサービスを使わない手はない」などのように用いる。ちなみに、「手がない」と言った場合は処する手段がないといった意味が多い。

珍獣【ちんじゅう】

珍しい動物。または、かわった姿や生態系を持つ動物。主に哺乳類や爬虫類、両生類などについて用いられる。鳥類や魚類はそれぞれ珍鳥、珍魚と呼ぶこともある。

臨店【りんてん】

店舗を訪問すること。企業本部から支店の指導のために巡回したり、金融庁などが金融業者を検査するため訪問したりといった場面で用いられる。後者は特に「臨店検査」とも言う。

対話的【たいわてき】

二者間でやりとりを行い、相互に作用しながら事を進めていくさま。インタラクティブであるさま。コンピュータ上でユーザーとプログラムとの応答により操作を進行させていく方式は特に「対話型処理」などと言う。

時期早尚

「時期尚早」(じきしょうそう)の誤り。「時期尚早」は、それを行うには依然としてまだ早い、まだその時期ではない、といった意味の言い回し。

公租【こうそ】

国や地方公共団体といった公が徴収する税。公的な税。罰金のように租税に該当しない徴収とあわせて「公租公課」と呼ばれる。

公課【こうか】

国または地方公共団体によって課される、租税を除く負担金の総称。罰金などが該当する。租税を含めて「租税公課」もしくは「公租公課」と総称される。

蒼【あお】

「青」に同じ。青色を表す字。「蒼穹」「蒼天」など、青空を表す語に用いられることが多い。

地震災害【じしんさいがい】

地震によって直接的または間接的に引き起こされる災害。「震災」とも呼ばれる。例としては、地震による建物の倒壊や、それに伴う火災の発生、電力網の寸断など。

被災地【ひさいち】

災害の発生により被害を被った地域。「罹災地」とも言う。被災地に居合わせたことで何らかの害を被った人を被災者または罹災者と言う。

おべっか,オベッカ

機嫌を取るためにへつらったり、口先で相手を誉めそやすようなことを言うこと。おべんちゃらともいう。

バブる

経済状態がバブル経済に似た様相を呈している状態。実際よりかけ離れた評価をされ資産が高騰し、ある時点で急激に反落する様子、または反落しそうな様子。